恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

本日は読者のA子さんからの体験談をご紹介します! 〜〜〜アプリで婚活中に申し込みがあったのは、(自称)年収1400万円と書かれた男性からだ。  見た目はまとも、住まいも近く。 断る理由はどこにもなく、メッセージのやり取りを開始。  …異変はすぐに現れた。  彼


本日は読者のA子さんからの
体験談をご紹介します!

 

〜〜〜

アプリで婚活中に
申し込みがあったのは、
(自称)年収1400万円と書かれた男性からだ。
 
 
見た目はまとも、住まいも近く。

 
断る理由はどこにもなく、
メッセージのやり取りを開始。
 
 
…異変はすぐに現れた。
 
 

彼はおはようからお休みまで

暮らしを見つめるライオン男であった。
 
 
『おはよう、今日は早起きなの?』
『帰りは何時頃なの?』
『お昼は何を食べたの?』

 
1日の流れを事細かに
尋ねてくるではないか。

 

無関心よりはいいか〜と、
律儀に返信をしてみるA子さん。

 
 
ところが彼女の回答に対して
彼からのコメントは一切なし。

 
何のためにランチメニューを知らせたのか。



それを知ったところで、
彼は何を得たのか。

 
 
 
『だいぶ仲良くなったと思うので、会いましょう!』


 
彼の中では関係が熟成されたようだ。

距離の縮め方が強引すぎる。

 
 
質問はどんどんヒートアップし、
A子さんの男性遍歴に及んだ。
 
 
特に元彼のことが気になるようで、
尋問レベルでの問いが続く。
 
 
『どれくらい付き合ったの?何で別れたの?』
『別れはどっちから?何で我慢しなかったの?』
『その前の元彼はどんな人で、何で別れたの?』
 
 
だんだんと面倒になってはきたが
まだ会っていないし…と希望は捨てず、
一問一答に丁寧に答える彼女。
 
 
答えても答えても、
やはり彼からのコメントは一切なし。
 
 
まるで会話にはならず、
これではQ&Aコーナーである。
 
 
気を遣って回答したのに、

彼女の声は虚しく宙に消えた。


 
ひょっとして彼は
サクラなのでは…。

 
それともヒトとして
存在しておらずAI…。
 
 
『質問が好きなのですか?』

 
初めて彼女から問いかけてみた。
彼の答えは…。

 
『何でそう思うのですか?』
 
 
まさかの質問返し!
無類の質問マニアである。 
 
 
ぐったりした彼女は、
質問ばかりやめてくれと彼に伝えた。
もはやここまで…。
 
 
『ふっ…会話は難しいぜ。
俺、コミュ力ないからなっ!』
 
 
これが彼にとって最初で最後の
クエスチョンマークがないセリフとなった。
 
 
コミュ力がないのは薄々気付いていたさ。
さらば、永遠に…!


今思うとSiriの親戚だったのか、
真相は神のみぞ知る。 
 
 
 
 

バチェロレッテ3(神回)が終わりましたが、初代バチェロレッテの萌子様の回もぜひとも見ていただきたい名作です。以下は、バチェロレッテ1の終盤、ラスト3人になった時の心の叫びです。↓↓↓↓最大のお楽しみが終わってしまう〜!萌子さまを奪い合う、バチェロレッテジ
バチェロレッテ3(神回)が終わりましたが、
初代バチェロレッテの萌子様の回も
ぜひとも見ていただきたい名作です。


以下は、
バチェロレッテ1の終盤、
ラスト3人になった時の心の叫びです。

↓↓↓↓


最大のお楽しみが終わってしまう〜!


萌子さまを奪い合う、
バチェロレッテジャパンが
次回で最終回を迎えますのよ〜。





次々と男性たちが脱落していき
ラスト3名まで生き残ると、
実家訪問というイベントがあります。


彼らの家族も登場し
みんなで食卓を囲むという、
まるで結婚報告のような儀式!


しかしその時点ではまだ、
『お宅の息子さんを選ぶ可能性は3分の1』
という、複雑な面談でもあります。


ラスト3人までくると
誰が落ちても寂しい…
しかも家族含みだなんて。


ここからネタバレいきます。
↓↓↓↓↓


生き残ったのは
実業家、画家、歌手の男性たち。


どの家庭も家族仲良しで
平和な感じがしたのですが…。


歌手男性の実家訪問で異変が!


母親が愛情深い人なのでしょう、
息子が取られる!!スイッチがオン。


『あなたたちが恋人になり
家族から距離を置いて
これから二人で生きると言ったら、
私たちはどうしたらいいの?』



ぎゃー!
ストレートすぎる!


それが結婚というものだが、
こりゃいかんな。


生き残り3名の中では
やや劣勢と思われた若手の彼(26)、
強烈な姑がついてます♪と
知らせてしまったか…勝負あり。


しかし、
ママの気持ちも分からんでもない。


息子がわけのわからぬ番組で連れていた
どこの何者かもわからぬ女…。


彼女が世界を旅する身だと聞いたら、
息子が遠くに行ってしまう!と
パニックになったのであろう。
守りモードに入ってしまった。


『私にとって息子は全て。
大事なのは愛する家族とずっと一緒にいること。
私たち家族を引き離すことはしないで』



招かざる客どころか
家族を引き裂く悪者視されても、
バチェロレッテは優しく対応した。


息子さんの家族を愛するところが素敵、
そんな家族を引き離すなんて考えはない。


いきなりやってきて
不安な気持ちにさせてしまい
本当に申し訳ない…と逆に謝っておる。


いやいや、
その番組に申し込んだのは
お宅の可愛い息子さんですわ。



最後は平和な空気で終わったが、
本音を出すには早すぎた。


この縁談はなかったな…
誰もが感じた瞬間である。(結果、彼はお別れに)


息子を持つ身として
非常に考えさせられたシーンである。


私も暴れる姑になりそうだ。
それをお嫁さんに伝える勇気は
到底ないが…!!


そこは舌を噛んででも
封印しないといけないー
これまで息子が生き残ってきた
頑張りを無にしてしまう。


せめてファイナルローズをもらってから
少しずつアピールしても良かったのでは。


あぁ、でも愛が爆発しすぎて
本人も制御不能だったのかも。


他の候補者が強敵すぎたので、
完璧な姑を演じたところで
結果は変わらないとは思うが、
将来は気をつけようと心に刻んだ。


私の半径5メートルでも実際、
結婚前に彼ママが大暴れした結果
息子と距離ができてしまう
切ないケースがあった。


溢れる息子愛はグッと隠し
夫婦円満を見せることに注力したほうが
お嫁さんの安心感がありそうだな。


これを書いたこともすっかり忘れ、
将来は強烈な姑に
なりそうな自分も見える!


バチェロレッテの恋よりも
いらん心配をして今回が終わった。


 『あの歳まで独身ってことは、何かあるよね…!?』 誰もが一度は聞いたことがあるセリフだ。(※本人が結婚を希望している人の場合に限る) 何故あんなマトモな人がフリーなのか?という褒め言葉でもあるが、 とんでもない特性があるに違いない!という警戒心でもある。

 
『あの歳まで独身ってことは、何かあるよね…!?』


 

誰もが一度は聞いたことがあるセリフだ。
(※本人が結婚を希望している人の場合に限る)

 

何故あんなマトモな人がフリーなのか?

という褒め言葉でもあるが、
とんでもない特性があるに違いない!

という警戒心でもある。

 
 

さて、このセリフを久々に聞いたのでご紹介する。


 

 
ある会合で、
喋りの上手な男性(アラフォー)がいた。
恐らく仕事も優秀だろうと思わせる言動の数々。
 
 
趣味が高じて、
本を出版するほどの引き出しも持っていた。
 
 

なんと彼は独身であった。


友人A子がデートをすることになった。

 
 
世慣れた彼は明らかに手強そうなので
楽しく食事ができればいいかな〜
くらいの軽い気持ちで出かけたそうな。
 
 
…これが、悲劇の幕開けとなる。
 
 

彼は2軒目までは人間を保っていた。

異変が起きたのは、3軒目に移動する頃だ。

 
いい感じに酔っ払った彼は、
急に大声で歌い出した。


『うぎょえぁえいぁぁぃー!』

 
ろれつが回っておらず、全く聞き取れない。
曲名が気になるじゃないか…!

 
本人は気持ち良さそうにしているが
通行人からすると、
奇声を発する不審者でしかない。
 
 
人からジロジロ見られながらも、お店に入る。

 
男の声色が変わった。
曲が変わったようだ。
先ほどとは異なるメロディーで叫び出す。

 
音量はかなり大きく、
客が全員振り返るほど。


恥ずかしすぎる・・・!!!
 
 
彼女は1杯だけ飲んで帰ろうと決意した。
ところが、彼が座らないのだ。

 
椅子を椅子だと認識できておらず、
土足のまま椅子の上に登り、
テーブルにも登ろうとした。

 

彼の中では、

アスレチックにでも見えているのだろう。
 

これ以上1滴も飲ませてはいけない!!!
男を引きずり下ろすようにして、退店。

 
そのまま、
彼を道に置き去りにして逃走した。


決して後ろを振り返ってはいけない!
と念じながら…。

 
翌日以降の連絡は、すべてシカトした。
もう二度と関わらないと決意したようだ。

 
ここで、冒頭の問いに繋がる。

 
『あの歳で、結婚していない理由がわかったわー!』

 
よく考えてみたら、
シグナルは出ていたのだ。


携帯や財布を何度もなくしていると言っていた。

 
酒癖の悪い者が、
よく失くす物シリーズである。


そして、
一度失くしても絶対に懲りない。
 
 
 

マトモ男性が独身である理由は3つ。
 
 
①たまたま(見かけたら即・捕獲
②重大な特性(上記の彼)
③チャラ男 or 実は既婚者(危険)

 
酒癖なんて、
治るでしょ?と思うだろうか。


いやいや、
あれほど治らないものはない。
 
 
女友達の中にも、
酒癖さえ悪くなければ
違う人生になっていただろうと
容易に想像できる者がいる。

 
自分から見たら酒癖など
大したことがないと思う短所が、
致命傷クラスの傷をつけている。
 
 
欠点を一か所治すだけで、
素晴らしいリターンがあるのに…!

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友人の結婚が続いた。それもアラフォー電撃婚ばかり。ここ一年ほどであれよあれよと入籍したA子。↓↓ 彼女は一時、グループ内で姿を消し、一切の返事もしなくなっていた。その気持ちはよくわかる…なぜなら私も婚活期に消えていたので!!20代のうちに結婚・出産したメンバ
友人の結婚が続いた。
それもアラフォー電撃婚ばかり。


ここ一年ほどで
あれよあれよと入籍したA子。
↓↓




彼女は一時、
グループ内で姿を消し、
一切の返事もしなくなっていた。


その気持ちはよくわかる…
なぜなら私も婚活期に消えていたので!!


20代のうちに結婚・出産したメンバーたちと
話が全く合わず、
婚活中は姿をくらましたのよ…。


結婚した友人に、
『みんなには報告したのか?』と聞くと、
『(私の存在を)忘れられていると思うからさ、してない』


いやいや、忘れんだろうー!


なんならA子が消えている間に
他のメンバーたちは離婚したり、
隠し子騒動があったりと、
人生の荒波をサーフィンしており、
それどころではなかったのだ。


私から言うのもアレなので
A子の結婚もメンバーの事件も
双方には伝えてはいない…。


色々とあるお年頃、
アラフォー時代である。


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続きまして友人B子(別グループ)も、
結婚することになった。


私の身近な友人では、
最後の大物となるB子の結婚。


彼女は長年の婚活により、
結婚する・しないを繰り返し38歳に。


当ブログにも死ぬほどネタを
寄せていただいた。


…ある日突然、
『結婚します』と連絡がー!


友人たちは一気に祭りムードに。
待っていましたこの時を!


『今すぐ集合じゃー!!抜け駆け禁止!!』


聞きたいことがありすぎて、
みんなパニックとなった。


ちょっと前に連絡した時は
ひとことも言ってなかったのにー!


『誰にも何にも伝えてなかったから、
色々話したい〜!』



うぉー!
A子もB子もひっそり系かい。


これまで散々
途中経過を聞いていたのに、
本当に結婚する時は
いきなり結果からというドッキリ。


知らせがないのは良い知らせなのね〜。


どちらもコロナな時期だったため、
結婚式は家族だけで行うとのこと。


『結婚資金は十分に貯まっているから、
みんなを呼んで盛大にしたかったんだけどねー』


…そう言えば5年ほど前に、
『結婚資金がとっくに貯まってしまった』
と言っていたB子。


あれからさらに年月が経ち、
より蓄えも膨れたであろう…。
カッコ良すぎるぞ…。


A子もB子も一見ポンと結婚した風だが、
どちらも婚活ではかなり苦労していた。


いかなる時でも腐らず、
諦めず、刃を研ぎ続け、
『その時』を逃さなかった。


二人に共通する強みは、
美を維持する執念、財力、根性の3点セット。


電撃婚は棚ぼたではなく、
厳しい下積みの結果であった。



我が家の掃除機が寿命を全うしたので、新しいものを迎えることにしました。  ここからは、二つの物語が交差します。     ビッグカメラに沢山の掃除機が並んでいた。合コンに行くと大勢の男性が座っていた。  (ダイソンの最新バージョンが欲しい!)(イケメンはいるか

我が家の掃除機が寿命を全うしたので、
新しいものを迎えることにしました。
 
 
ここからは、二つの物語が交差します。
 
 
 

 
ビッグカメラに沢山の掃除機が並んでいた。
合コンに行くと大勢の男性が座っていた。
 
 
(ダイソンの最新バージョンが欲しい!)
(イケメンはいるかしら!)

 
美しくてスタイリッシュな形を手に取った。
迷うことなく、顔がいい男性の前に座った。
 
 
よし、これにしよう!!
この人と付き合いたい!!
 
 
『私のお薦めは、こちらですね!』
店員が勧めてきたのは、
ゴッツイ形のずっしりタイプだった。
『すごいおススメだよ!』
同性から評判が良かったのは、
ずんぐりむっくりな彼だった。

 
『へー(棒)、そうですか』
あまり興味がわかない。
『へー(違)、いい人なんだー』
全然興味が持てない。
 
 
『比べてみてください!』
スタイリッシュな掃除機と
ずんぐり掃除機を持ってくる店員。
『デートしてください!』イケメンと
ずんぐり彼からのお誘いが同時に。
 
 
まずは見た目の良いほうから試そう…。
ゴミを全然吸い込まない!?
さらに、故障しやすいだと!?
まずはイケメンのほうから会う…。
全然楽しくないぞ!?
さらに、怒りっぽいと判明!

 
次にずんぐりタイプを試そう…。
ものすごい吸引力!!素晴らしい品!
パットとしないほうと会ってみると…。
なんて楽しい!!魅力的なお方!
 
 
『これ買います!!』即答で決めた。
『結婚して下さい!』ビビビと決める。
 
 
 
 
 
結果、我が家に嫁入りしてきたのは
見た目がダサくて重い、
絶対に自分では選ばない側であった。
 
 
しかし、
その吸引力と使いやすさの虜に。

 
何だか見た目も愛おしく
見えてくるので不思議だ。


数年経つが、
色あせない愛情を抱いている。 

 
しかし…!
試させてもらわなければ
コイツの良さを知ることなく、
生涯を終えただろう。 

 
いかに『お試し』してみるという行為が
大切なのか、痛感した。
 
 
容姿に自信がなくとも、
一度は手に取ってもらえればチャンスがある。
 
 
それどころか魅力を認められたら、
トントン拍子でうまくいくこともあろう。
 
 
この逆も然り。

 
第一印象でウゲ!と思った相手でも
実は最高の人材かもしれない。

 
食わず嫌いは
ほどほどにすることが
幸せの可能性を広げるのか。

 

コロナから社会が少しずつ動き出してきた頃…。友人A子(アラフォー)からLINEが来ていた。開く前にピンときた。結婚したな…!と。とは言っても彼女に結婚の気配があったわけではない。婚活に目覚めたのは数年前、私も何回か飲み会を開いたり、男性を紹介していた。…が、特
コロナから
社会が少しずつ動き出してきた頃…。


友人A子(アラフォー)から
LINEが来ていた。


開く前にピンときた。
結婚したな…!と。


とは言っても彼女に結婚の気配が
あったわけではない。


婚活に目覚めたのは数年前、
私も何回か飲み会を開いたり、
男性を紹介していた。


…が、特にご縁には恵まれず、
仕事関係にて好きな人ができた。


いいところまでいったものの、
結局フラれてしまう。


その時の落ち込み様が酷く、
こりゃ数年は喪が明けないだろうと
なったのが1年ほど前だ。


『私は色々あり、結婚しましたよ。
普通の人よ!同じ歳の!
三重県には報告しておこうかと!
色々と世話になりました♡』


えええーーーっ!?


この1年で一体、
なにがあったんじゃー!


最後に見たのは彼女の屍。


あれから何がどうなって
結婚したんじゃい…。
まったくわからぬ。
 

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聞きたいことが山ほどありすぎるー!
ブログにも書きたい!!


『はははっ!
いつでもネタにしてくれ〜!
今度、詳しく話すわー!』


とのことだった…。


A子は昔から恋多き女で
誰よりも先に結婚するだろうと、
仲間内では思われていた。


20代の頃は世界を股にかけての
大恋愛をいくつかこなしていた。 


ところがアラサーになり突然、
『私、獣医になる!』と言い出す。


大学から受験し直し、
10代の若者たちと授業を受け、
『ババア』という名で親しまれ!?
無事に卒業、現在に至る。


書くと簡単だが、
この数年は睡眠時間も削りまくって
ボロボロになっていた彼女。


同世代の女たちが必死こいて
婚活に励んでいる間、
人生の中で一番勉強したという。


仕事も軌道に乗ってきて、
いつの間にか院長になっていた。


それから
婚活⇨撃沈⇨復活…の流れにて
仕事と恋愛も両立させる。


何かに本気で打ち込める者は、
何をしてもうまくいくようだ。


誘惑に弱く、すぐにダラける私は
背筋が伸びた思いですわ。

披露宴直前に破局したカップルが、堂々と結婚式を挙げた。今さら招待客に引っ込みがつかなくなったとはいえ、どんな心境であったのか。謎は深い。
本日はヒヤリな話を一つ…。
 
 
友人がA子が出席した。
世にも恐ろしい結婚式をご紹介する。
 
 
社内結婚が決まった2人が
披露宴を行うことになった。

 
ありとあらゆる人を招待しまくった。



ここまではよかった…。


 
なんと、
結婚式本番の数日前に
2人は破局した。
 
 
以前から不協和音が
続いていたようで、
当然、結婚式は
中止になるだろうと思われた。
 
 
ところが、
何事もなかったかのように
開催されたのだ。
 

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実質は別れている2人が、
結婚式を演じている。
永遠の愛を誓いますと。
 
 
招待客、親族、誰も気付いていない。
 
 
…1年後。
2人は離婚したと周りに告げた。

 
嘘を誠にするための、
タイムラグである。
 
 
元々、籍も入れずに
破局していたのだが…!


墓まで持っていくしかない、
特級の秘密だった。
 
 
職場の首脳陣、
親戚一同、友人…。

 
今さら、
引っ込みがつかなくなってしまったのか。

 
信じられない実話である。

いつか閻魔様に、
何と説明したらいい。

 
こんな恐怖の結婚式、
もう一生聞かないだろうな〜。

 
ところが、
一度あることは二度あった!

 
 
同じように盛大に結婚式(偽装)を挙げたが、
2人はとっくに破局していた。
 
 
さらにオマケがあり、
新婦は一年後に別の人と再婚!
(戸籍上は初婚となる)

 
同じ招待客をもう一度呼び、
別のホテルで盛大に
挙式するという暴挙に出た。強い。

 
この恐怖の二例で、
仮面結婚式は最後だと信じたい…。


ちなみにどちらも、
事実を知る近しい者からの
暴露によって発覚した。

 
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私も少〜しだけ
面識のある人たちなのだが、
どちらも、
ぶっとんだ変わり者ではある。

まぁ、あの人なら
ありえるな…くらいの勢いはあった。
 
 
男女の間は何が起きるかわからないので、
破局は仕方ない。
 
 
…が、
ご祝儀払う者には真実を伝えてくれ。

 
今では離婚式もあるようなので、
急遽、演目を変更するのもよし。
(結婚式→離婚式)

 
ソロウェディングも登場したので、
一人で出てくるもよし。
(会場を二分割して、それぞれの招待客にて)

 
どちらもハードルが高いな。
 世間体と会場費のためには、
偽装結婚式もやむなし…いや、勘弁!



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『隙がないって男に言われたの!どういう意味だと思う??』婚活中の友人にそう聞かれ、『隙』について考えてみた。半径5メートルにいる、『隙がある』と言われる女子たち・・・。 彼女たちはデートのお誘いが絶えない。何というか、人との間に壁がない感じだ。気軽に声をか
『隙がないって男に言われたの!
どういう意味だと思う??』


婚活中の友人にそう聞かれ、
『隙』について考えてみた。


半径5メートルにいる、
『隙がある』と言われる女子たち・・・。

 
彼女たちはデートのお誘いが絶えない。


何というか、
人との間に壁がない感じだ。
気軽に声をかけて誘いやすいし、
殺されないであろう安心感ある空気!
 

一方で、
隙がないと言われる女子たちは・・・。


 

うっかり誘ったら、
厳しくジャッジされそうだ。


『お前は結婚前提の交際をするに、
相応しい者なのか!?』
と・・・。

 
重すぎて、迂闊に近寄れない。

 
では何故、
このようなオーラが出てしまうのか?


『遊びならいらない!
無駄な時間も、お金も、
絶対に使いたくなーい!!』


隙のない女たちからのコメントである。
気持ちはわかりすぎる。


婚活において
無意味な時間は極力避けたい・・・。


しかし隙のある女だって、
無駄な時間なんか嫌いだ。

 
両者は同じ思考であるのに、
この集客の違いは何だろう。


私は一つの仮説を立てた。

 
女を店に例えると、
入口の構造が全然違った。


隙のある女は、
扉が開いたままの開放的なお店!

 
ちらっと覗くだけでも入りやすいし、
お客は気軽に立ち寄れる。


沢山の客入り(デートのお誘い)があるので、
接客の技術も向上。

 
自分という商品を買ってもらう(交際)のに、
じっくりと客を見定められる。


その代わり
誰でも入ってこれるので
変なお客のあしらいも
しなければならないが・・・!


いらないお客を
「無駄な時間!」カウントする、
隙のない女の店はと言うと・・・。


重厚感溢れる、硬く閉ざされた扉。


一度店に入ったら、
『必ず買わなければならない』という雰囲気がプンプン。


 


冷やかしは愚か、
興味があっても入りにくいお店だ。

 
扉を開けるのも
かなりの決断が必要。


うーん。何だか書いていて、
自分の婚活が苦労した理由がわかってきた・・・。
私もこういう店構えだった。


絶対に商品を買ってくれる客だけを、
最初から選別することはできない。
一撃で契約を決めたいところをぐっと堪え、
まずは丁寧に接客したいものだ。


できるだけ慣れて数をこなし、
自分の技術も向上させる。

 
その中から、良客を選びたい・・・!!


『急がば回れ』という諺だってある。


一見、
無駄な時間と思うウェルカム体制は
人間関係を良くする腕を磨き、
ゴールに近づくことになる。

 
目指しているのは
武術の達人ではないから、
婚活も戦場とはいえ
隙はいらなかったのね・・・。


婚活の末に結婚する者、苦戦する者・・・。  半径5メートルという狭い範囲で、ある共通点が見えたのでご紹介する〜。(アラフォー以上限定バージョン)  ①結婚する者は、別れる勇気を持っていた  結婚した女たちは、男を切る決断力に長けていた!  彼との関係が熟し

婚活の末に結婚する者、
苦戦する者・・・。
 
 
半径5メートルという狭い範囲で、
ある共通点が見えたのでご紹介する〜。
(アラフォー以上限定バージョン)

 
 
①結婚する者は、別れる勇気を持っていた
 
 

結婚した女たちは、

男を切る決断力に長けていた!
 
 
彼との関係が熟してきたところで、
結婚する気があるのかどうかを
尋ねるストレート方式を採用した。

 
結婚は考えているか?
あるなら、それはいつなのか?
 
 

文字にするのは簡単であるが、

実際に聞くには勇気が必要・・・。
 
 
ここで曖昧な態度を見せようものなら、
彼女たちは思い切って彼を捨てた。
 
 
二人の関係に
問題があるわけではないので、
自ら切るのは苦渋の決断!
 
 
しかもこちらはover30。
何年も待つことはできないし、
待った末に別れてしまったら
また1からの戦いを意味する。

 
否応なしにフラれたほうが諦めはつく。
自ら選択するには重すぎるが・・・!
 
 
もちろん別れた後は
涙の1つ2つくらいは流すが、
後の彼氏とあっさり結婚を決めた者ばかり。
 
 
あの時の苦しさは、
無駄ではなかった・・・!
過去の自分に感謝している彼女たちであった。

 

一方で婚活に苦戦している者たちは、
未来が見えない彼でも
決して手放さなかった。

 

『この人と結婚するのはどうなんだろう・・・?』


 
信頼を寄せきれていない彼氏でも、
ひとまず手元には置いておく。
 
 
それが月単位、
年単位となってくると、
妙な情も湧いてしまい
よけいに離れられず・・・!

 
他の男性を探そうとはするも
一応は彼氏がいるために、
新規に対する意欲も半減・・・。
 
 
彼氏でモヤモヤしているところを、
婚活でもモヤモヤしてしまう結果に。 

 
驚くことに長く付き合っていても、

 
『(結婚について)怖くて聞いたことがないし、
これからも聞けない!』
と言うではないか。
 
 
出会うことはもちろんであるが、
合わない相手と離れることも婚活。
言いたいことを伝えるのも婚活ー! 
 
 
片手に荷物(男)を持ったままよりも
両手を空けて大きなものを捕まえたい・・・。
 

 
②婚活に苦戦する者は、アリかナシのみで判断していた
 
 

老いて結婚した者たちは、

出会いの間口がとにかく広い。
 
 
お店で例えると、
ドアがオープンで気軽に入りやすい1階。

 
たとえ商品を買わなくても
嫌な顔をされないであろう雰囲気。
 
 
よって様々なタイプの男性がやってくる。
ウェルカムな姿勢が客を呼んだ。

 
彼女たちはそこから吟味し、
これは・・・!という
お客にだけに商品(己)を売る。

 
誰でも店に入れるが、
誰でも買えるわけではない。

 
一方で婚活苦戦組のお店はというと、
ドアが非常に頑丈な地下1階。
一部のお客にしか、入店は許されない。
 

指紋、網膜認証、パスワード・・・。(喋り、職業、顔・・)

 
全てをクリアした選ばれし者だけが、
ようやく店内に入ることができる。
 

その客が商品を買うかどうかは別問題。
非常に効率の悪い商売となる。
 
 
『アリ』か『ナシ』かが
ハッキリとし過ぎており、
その中間の『いいかも!?』が存在しない。

 
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器用な女たちは、 
悪い縁を長々と持ち続けることもなく、
出会った瞬間に男性を
切り捨てることもなく、
うまいこと営業していた。
 
 
婚活をうまくいかせるかどうかは、
ほんの少〜しな心がけであったか。
 


『うちの姉なんだが・・・、理想が高くて引っ叩きたくなる!』 困ったように嘆くのは友人A子。  10年も彼氏がいない姉(アラフォー)を見かねた親が、お見合い話をいくつか持ってきたそうな。 写真をパラパラと見ては、すぐに閉じる。 『イケメンじゃないから無理!』『


『うちの姉なんだが・・・、
理想が高くて引っ叩きたくなる!』

 

困ったように嘆くのは友人A子。
 
 

10年も彼氏がいない姉(アラフォー)を

見かねた親が、
お見合い話をいくつか持ってきたそうな。

 
写真をパラパラと見ては、
すぐに閉じる。

 
『イケメンじゃないから無理!』

『うーん、イマイチ!』

 
 
悪くなさそうな面々であるのに、
厳しいジャッジにて葬った。
 
 
シャッターを下ろすスピードが高速すぎる。
 
 
これは単に「理想が高い」
だけで片付けていいのか・・・?

 

ヒントとなる話を聞いたので、
ご紹介する。


 
~~

 
『最近、死ぬほど合コンに行ったさ・・・』
 
 
そう語るのは25歳のB子。
週に3~4回は参加したそうな。
 
 
仕事も忙しい時期であったが、
最優先に婚活を掲げて活動していた。
 
 

そんな日々が3ヶ月ほど続き、悟りを開いた。

 
 
『これだけ行っても彼氏ができないなんて、
私は何てモテないんだーーーーっ!!』
 
 
ちなみに彼女は見た目も性格もよい、

こんな子ですら簡単ではないとは・・・!

 
 
それまでは『なんとかなるだろう』と
漠然とした安心感があったのだが、
婚活を始めたことにより
現実を見たようだ。

 
『選んでもらえるだけで、
ありがたいんだな・・・
思えるようになったわ・・・』
 
 
合コン100本ノックにより、
自身のマインドが変わったとのこと。
 
 
数をこなして見えた境地なので、
血の海を泳いでよかった〜!と振り返る彼女。

 

この話を聞いてハッとした・・・。
 
 

地獄を知っているかどうかが、
『理想の高さ』と呼ばれるものに
響いてくるのではないか。

 
『こんな男、いらーん!』
と却下した男性からだって、
自分が選ばれるとも限らない。
 
 
あれもこれもと
門前払いにしている者に共通するのは、
圧倒的な出会いの少なさであった。

 
自分も理想の相手から選ばれることが
容易ではないのを知る機会がない。
 
 
理想が高いのではなく、
ただ知らないだけ・・・。
彼女たちに悪気はなかった。
 
 
 


選ばれないと、選べない・・・。

 

本当の意味で理解するには、
地獄体験が一番。
 
 
いや、
できれば地獄なんて体験したくはない!!

 
学生時代の彼氏と結婚するのが一番、
省エネで低コストだったと話はまとまった。

 

あれは何の集いであったか、誰かの結婚式二次会か・・・。妙に親しげな男性が話しかけてきた。しかし誰なのか思い出せない・・・!全く見たこともない人だ。 仕事関係だろうか・・・?婚活で会ったのだろうか・・・?相手は私の名前を親しげに呼ぶ。確実に知り合いのようで

あれは何の集いであったか、
誰かの結婚式二次会か・・・。


妙に親しげな男性が話しかけてきた。


しかし誰なのか思い出せない・・・!
全く見たこともない人だ。

 

仕事関係だろうか・・・?
婚活で会ったのだろうか・・・?


相手は私の名前を親しげに呼ぶ。
確実に知り合いのようである。


気まずい、手がかりが欲しい・・・!

こいつは一体、何者なのだー。

 

ついに全くわからないまま、
いったんその場を離れた。


私は顔を覚えるのが苦手で
けっこう忘れてしまう。
それにしても思い出せない。


一緒にいた女友達に、
あれは誰だか知っているかと聞いた。

 

彼女は驚きながら答えた。


 

『え・・・!?あんた、Aさんじゃない!』


 

その名を聞いて驚愕した。

 

なんと数年前に
付き合っていた人ではないか。


しかし交際期間は
3ヶ月ほどだったと思う。

 

最後は喧嘩別れのような感じで終わり、
すっかり記憶から消えていた。

 

顔を見ても会話しても、
まるで思い出せなかった・・・。
他人以上に他人な存在である。

 

彼は自分が忘れられていたことなど
つゆ知らず、再び近寄ってきた。

 

そして共通の知人の前で
驚きの一言を放った。


『この子、元カノなんだ〜♪』

 

私は数秒前まで存在を忘れていた。
付き合ったとカウントするには短命すぎる。 

 

一切の連絡も取っていなかったのに、
よく覚えていたな・・・!
いや、こちらが忘れすぎか。

 

私は否定も肯定もせず
静かにその場を離れた。

 

この話を男友達にしてみたところ・・・。

 

『男なんて皆、そんなもんだよ!』
『むしろ、まだ俺のこと好きだって思っているよ!』

 

口々に当たり前だと言う。
有名な『男は名前をつけてフォルダ保存』ね。


気になって世論を調べてみた。

 

まぁ個人差はあるが、
確かに傾向としては当たっている。

 

そして女性の特性では
こんなのを見つけた。
 
 

『名前をつけて共有フォルダに保存』


過去の彼氏は基本忘れるが、
永遠にやり玉にあげられる者も存在する。



友人の元彼の名前や性質を
沢山知っているし、
話のネタでも出てくる。
確かに、共有保存されている・・・!

 


男よりタチの悪いのは女であったか
・・・なんかゴメン。


19 (5)

『私はこうして、結婚しました!』  A子さん(30代・既婚)からの体験談をご紹介します~!  30歳までに結婚したいという野望を持っていたA子(当時20代)さん。 典型的な結婚するする詐欺の彼氏とはもう5年の付き合いとなる・・・。  いよいよ三十路が近付いてきたが、

『私はこうして、結婚しました!』
 
 
A子さん(30代・既婚)からの
体験談をご紹介します~!

 
 

30歳までに結婚したいという
野望を持っていたA子(当時20代)さん。

 
典型的な結婚するする詐欺の彼氏とは
もう5年の付き合いとなる・・・。
 
 
いよいよ三十路が近付いてきたが、
彼の動きは一向に見えない。
 
 
ここで彼女は大決断をする。
彼氏に別れを告げ、
物理的に距離を置いたのだ。

 
長年の情で苦しい選択ではあったが、
腹をくくって痛みを取ることに。

 
同時にサービス業から
OLに転身した。

 
婚活には平日休みよりも、
土日休みが有利だと踏んだのだ。
 
 
さらに実家を出て
一人暮らしも開始。

 
全ては婚活のため・・・。
すると男性の食いつきが
明らかに変わってきた。

 
長年の彼氏を葬る、転職、一人暮らし。
 
 
3点セットを実行するには、
かなりの思い切りが必要。
生活がガラッと変わる。

 
彼女を突き動かしたのは、
『30歳までに結婚する!』という強い信念。
 
 
ちなみにA子さん、
合コンが苦手であった。

 
ここで彼女が積極的に手出しをしたのは、
趣味のボーカロイド音楽である。
 
 
わかりやすいイケメンは少ないが
まともな男子ばかりで、
多くがお堅い仕事をしていた。
 
 
趣味のコミュニティに顔を出しまくり、
婚活を意識して行動した彼女。
 
 
・・・結果、
彼氏ができて29歳で入籍!!

 
『(趣味の)最大のメリットは、
婚活市場には出回っていない
男性に出会えたことです!』

 
婚活界には顔を出さずに、
ひっそりと生息している彼ら。
 
 

まとめて捕獲できるので、

A子さんにとって格好の狩り場となった。

 
 
さらに水面下では別の動きも見せた。


約40万を投下して
顔の脂肪吸引に手出し。
 
 
劇的に小顔になり、
モテ度が飛躍的にアップ!
価格以上の価値を回収した。
 
 
引越しに美容に貯金は底を付き、
家計は火の車で瀕死の状態。
 
 
見える部分では笑顔を振りまき(婚活)、
見えない部分では血を流した(生活)。
 
 
美しい白鳥作戦である・・・。
顔で笑って、心で泣く。

 
 

居心地のよい職場、実家、
お金のかかる自己投資・・・。

 
新しいことを始めるのは、
何かと億劫になりがち。

 
『いつか』と先延ばしにしたら、
現状は永遠に変わらぬ・・・。
 
 
A子さんのように、
いついつまでに達成する!と
優先順位が明確であると、
運の向きが非常に良くなる。

 
それにしても、
顔の脂肪吸引・・・気になる!
 
 
まぁ今から私が小顔になったところで、
人生に変化はないだろうが。



『ぎゃー!!私がデカすぎるー!!』友人A子(アラフォー)から悲痛な叫びが届いた。ある集合写真で事件は起きた。レストランにずらりと並ぶ女たち・・・。A子の横には、美意識の高いB子とC子がいる。 素人目にもハッキリとわかるほど、A子の体積が倍に見える・・・!『遠近
『ぎゃー!!私がデカすぎるー!!』


友人A子(アラフォー)から
悲痛な叫びが届いた。


ある集合写真で事件は起きた。
レストランにずらりと並ぶ女たち・・・。


A子の横には、
美意識の高いB子とC子がいる。
 

素人目にもハッキリとわかるほど、
A子の体積が倍に見える・・・!


『遠近法だし、
B子とC子に挟まれたからだと信じたい!』


気持ちはわかる・・・!!
何かのせいにしないといけないほど、
確実にデカく映っているのだ。


元々のA子を100とすると、
B子とC子は40ほどのモデル体型。


2割増して120に膨れあがったA子だと
その差はさらに歴然。(※解説は文末にて)


遠近法も手伝って、
彼女のサイズは着ぐるみ並に。


『あぁ!!D子ならこんなミスはしないのに!!』


おぅ、懐かしい名を挙げてきたな・・・。
私も同じ人物を思い描いていた。


D子とは婚活時代に知り合った、
合コン女王である。


徹底したプロ意識を持ち、
己を少しでも美しく見せることに命を賭けた。


飲み会には誰よりも先に到着し、
どの席に座ればライティングが映えるのか
全席に座って調査するほどの努力家だった。


合コンが始まったら終始、
キメ顔で同じ表情を貫いた。
決してバカ笑いなどはせず、
泥酔した醜い顔も見せることはない。


常に上目遣いでカッと見開いた大きな目、
背筋はシャンと伸ばして、360度・完璧。


彼女ならば集合写真の
膨張ポジションなど避けるであろう。


万一、
ベスポジに移動がかなわなければ
限界まで顔を後ろに下げるなど
何らかの救済策をとるはずだ。

 
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そういう目で
問題の集合写真をよくみると、
1つの事実に目がいった。


全員が既婚者であったが、
顔つきに特徴が出ているのだ。


膨張したA子はじめ、
婚活の末に結婚した女たちは
完全に緊張感の抜けた顔をしている。


私もヌボーっとした間抜け面で
ただ立っているだけ・・・。


なんというか、
『綺麗に映ってやるっ!!』
という気合いが微塵も感じられない。


その中でも一際目立っていたのが、
先ほど登場した美意識の高い
B子&C子である。


昔から変わらぬ気合いの入った表情で
完璧な美を叩き出していた。


タイトルを付けるならば、
『常に戦闘体制』だ。


目には『あの頃』の
強い光をたたえている・・・!


『私もいつまでも戦闘体制の女に見られたい!!by着ぐるみ』


膨張席の女(A子)から、
現役を望む声が届いた。


さらによく見てみると、
鋭い目をしていないのに
一際目立ったいるE子(アラフォー)がいる。


顔の作りだけでいうと、
ナンバーワンの超美形。


ところが常に戦闘体制の
B子&C子のようなオラオラ感はない。


なんなら誰よりも自然体で映っている。


綺麗に映ろう!
という気持ちがないのか、
実物のほうが数段美しく思う。


老いてもなお美をキープするには、
常に戦闘モードでいるか、
生まれ持った天賦の美が必要だった。


我々凡人が気を抜くと、
すぐに着ぐるみ界へと転落する。


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A子の名誉のために言っておくと、
携帯カメラなどの広角レンズで撮影すると
端のいる人間は2割増しで太って見えるそうな。


集合写真は真ん中キープが吉。
私は今回、それで難を逃れたようだ。
これ以上、2割も増えている場合ではない。 


   

『婚活は神頼みで成功するものにあらず』こんな記事を発見したのでご紹介する。そもそもこのタイトルだけで何名かの友人が思い浮かんだ・・・。 彼女たちは婚活こそしないが結婚につながる出会いは求めており、神頼みや占いは大好物。日本はもちろん、世界各地の縁結び神社

『婚活は神頼みで成功するものにあらず』


こんな記事を発見したのでご紹介する。


そもそもこのタイトルだけで
何名かの友人が思い浮かんだ・・・。

 
彼女たちは婚活こそしないが
結婚につながる出会いは求めており、
神頼みや占いは大好物。


日本はもちろん、
世界各地の縁結び神社や占いに出向いている。

 
そのフットワークを婚活に生かせば、
大きなものを掴むに違いない。
 

記事内で一番心に響いたのが、こちら。

 
『心から結婚したくない女なんていない』


どういうことかというと、
女は大人になっていく過程で
傷つき、つまずいて結婚に対して臆病になる。


結婚が絶対に
失敗しないものだとわかっていたら・・・?
それでも絶対に結婚はしたくない!
という女性はいないとのことだ。


・・・なるほど。
確かに結婚はしなくてもいいかな・・と
言い出す友人たちは、
くたびれて傷ついた経験を持つ。


 


ここで神が手を差し伸べるのが、
結婚したいと「考えている」人だそうな。


『結婚したい』という強い思いに執念、
これらが力となり、行動となる。


特別美人でなくとも、若くなくとも、
必ず相手が現れるというので、
神も捨てたものではない。


一方で、
『結婚したいと願う人』
(=努力をしたくない)に神は厳しい。


願う者は、『点』 で一時的なもの。
考える者は、『線』 で継続的なもの。


神頼みも占いも、
継続的な活動があった上で
最後にポンと背中を押してくれる存在であった。

 
 


こんなことを書いている私自身
婚活時代は京都の寺まで出向いたことがある。


ここは渋谷のスクランブル交差点か!
と思うほどの大混雑。

 
神頼みをするために、
全国各地から参拝客が集結するのだ。


・・・目が覚めた。

 
忙しい神が人間の願いなど、
一つ一つ聞ける訳がないー!


加えて、
お坊さんがトークライブにて念を押した。


『素敵な人に出会いたい!
なんて高望みしちゃダメよ!
「私にふ・さ・わ・し・い」を付けてよね!』


愚かな人間の欲望が殺到する中、
フィルターをかけて神を守った・・・流石である。


 
  

その昔、初のジャニーズデビューでSMAPのコンサートに行ってきた時・・・。幸運にもキムタクに誕生日を祝ってもらった選ばれし勇者を見た。(⇨前半はこちらから)・・・が!更なる幸運の持ち主たちも現れたのである。『今日のラッキーさん』と銘打ったコーナーが始まった。

その昔、初のジャニーズデビューで
SMAPのコンサートに行ってきた時・・・。


幸運にもキムタクに誕生日を祝ってもらった
選ばれし勇者を見た。
(⇨前半はこちらから


・・・が!
更なる幸運の持ち主たちも現れたのである。


『今日のラッキーさん』
と銘打ったコーナーが始まった。

 
観客5万人の中から
5名が抽選で選ばれるシステム。


なんだ、お土産でもくれるのか?
と思ったら・・・!
なんと5名はステージに呼ばれた。


それもSMAPメンバーたちと一緒に
歌を歌ったり、手を繋いだりと
夢の共演を果たしたのだ。


こんなサービスがあるなんて・・・!!!


友人『これね、毎回やってるのよ~!』
ファンの間ではお馴染行事のようだ。


選ばれし女性たちは
幸せを噛みしめている・・・。

 
そりゃそうだ、
5万人からの当選だもの。


ふとモニターを見ると
ノリノリに踊る女性たちは
キムタクに肩を抱かれた瞬間だけ、
全員が石化していた。


皆、手で顔を隠してしまう。
現実が受け止めきれない!
という様子でも、
目はしっかりと見開きながら。


他のメンバーは親しみやすいのか
普通に接触していたのに、
キムタクには真っ白になる5名。


彼の緊張感は別格なのだろうか・・・。

 
さすがは木村さん。
触れた女、全てを石に変えた。


『いいな、いいなー!あんなことされたら、失神する!』

 
友人が叫んだ。
 

ほんと、こんな出来事があったら
もう人間界の人を愛せなくなるのでは・・・
彼女たちの今後も心配だ。
 

ドームで5人選ばれたということは
確率は1万分の1。

 
宝くじ1等の当選確率、
1000万分の1。


SMAPと同じステージに立てないようでは
宝くじには到底当たらないのか!

 
もうやめよう、宝くじを買うのは
 

そう思うと自力でキムタクにバースデーを
祝ってもらった子は、
5万分の1を実力で勝ち取ったのか。
運にも頼らず、立派な女性だ・・・。


『これ、東方神起だったら暴動が起きるよ・・・。
ダンサーと絡んだだけでも、悲鳴が上がるもの!』


友が言った。
SMAPは皆のアイドルなのだと。
さらに感想を述べた。


『変よね、東方神起と自分は
どうにかなると思ってしまうのか。
どちらも手に入らないんだけどね・・・!』


そう、現実はどちらも遠い人たちであった。


美人の友人が常に行っている恋愛作法があった。 『この人の、ここが嫌だ!』『こいつの、ここが駄目だ!』 こんな思考に陥った時は、まず自分を指差してみる。 『・・・じゃぁ、お前はどうなんだ?』と。 他人の粗を探しそうになったら、己の総合点から再確認! 我々の


美人の友人が
常に行っている恋愛作法があった。

 

『この人の、ここが嫌だ!』
『こいつの、ここが駄目だ!』

 

こんな思考に陥った時は、
まず自分を指差してみる。

 

『・・・じゃぁ、お前はどうなんだ?』と。

 

他人の粗を探しそうになったら、
己の総合点から再確認!

 

我々の間では『指差し確認』と
親しまれていた作業である。

 

車掌のように全方位、
指を動かして安全確認。

 

自分に指を向けてみると、
ドキっとする。

 

人のことを言えるくらい、
お前は問題のない女なのか?

 

駄目だと切り捨てたその彼は、
自分よりも立派な人物では?


自問自答して、
心をコントロールしていた。

 

言うのは簡単だが、
実行するのは意外に難しい。

 

この作業を怠ると、
こんなことが起きた・・・。



 

かつて、
私はカツラメーカーの
シャンプーを探していた。


ハゲた父が欲しがっていたのだが、
インターネットも普及していない頃。
 
 

何処にも売っておらず諦めかけた時、
そのカツラメーカーの看板を見つけた!

 

雑居ビルの一室で、
エステのような店舗であった。


私はそこに飛び込んだ。
『シャンプーくださーい!』

 

店員に驚かれ、
すぐさま別室へ移された。
飛び込みはマズかったのか・・・。


 
カタログをるように促され、

しばらく待たされた。

 

頭皮マッサージ器が10万円、
頭皮用の謎エッセンスが8万円。

なかなか高額である。


人の弱みに付け込んだ商売は強気だな、

ほどなくして店員がやってきた。

 

『すみません、お待たせしました~!』

 

ネームプレートに『店長』と刻まれた、
ハゲ散らかした男性が入ってきた。

 

私は驚きのあまり、
目を見開いてしまった。


『ええっ!?』と
声も漏れていたかもしれない。

 

これらの商品を売るのに、
その頭で飛び出してきてはイカンだろう。

 

ハゲててもいいから、
せめてカツラ被ってくれー!
売るほどあるだろうに。

 

商品の効果はないですよと
言っているようなものだ。


67


ハゲたお客を相手にするなら、髪を植える。
太ったお客を相手にするなら、痩せる。
人の文句いう前に、己を整える。


どのような局面でも、
指差し確認は大事であった・・・!!

 


自慢男を作り上げたのは、他でもない女たちである。  『すごいですね!!』と褒められ世に放たれる彼らは、どんどんパワーアップしていく。思い出したエピソードがある・・・。 うら若き乙女だった頃、何度か食事に行った男性がいた。 当時は頭がどうかしていたのか、彼

自慢男を作り上げたのは、

友人達とテレビを見ていたら、気になる文字が映し出された・・・!  『金を狙う港区女子、カラダを狙う港区オジサン 』 何でも『ギャラ飲み』というその名の通り、ギャラが発生する飲み会があるようだ。 驚いたのはギャラ飲み専用のアプリまであるそうな。 男性は飲食代
友人達とテレビを見ていたら、

 

血で血を洗う婚活界において、正義とは何か?本日は道徳について考えてみる。  友人に女優のような美女がいる。 他人にも自分にも厳しく、気位の高い女だ。  その人気たるや凄まじく、一般女子では手が届かない男たちでも彼女の前では完全にひれ伏した。   近寄って


血で血を洗う婚活界において、正義とは何か?

本日は道徳について考えてみる。
 
 
友人に女優のような美女がいる。

 

他人にも自分にも厳しく、
気位の高い女だ。

 
 
その人気たるや凄まじく、

一般女子では手が届かない男たちでも

彼女の前では完全にひれ伏した。
 
 
 


近寄ってくる男性も立派な面々ばかり。

 
 
いい男がいない!のではなく、
いい女の周りにはいっぱい生息していた
 
 

ちゃんと世の中、
公平にできていたのね・・・。

 
 
常に豊作なので、
すぐに彼氏もできる。


それでも彼女、
活動の手を緩めることはなかった。

 
言い寄ってくる男性が現れると、
悪くないと思えばデートに応じる。

 
もっといい男を探したい訳ではない、
チヤホヤされたい訳でもない。
 
 
彼女は元々インドアで、
海外ドラマが大好き!
できれば家から、
一歩も出たくない性質。

 
『立ち位置確認を、定期的にしなきゃね・・・!!』
 
 
人間として女性として、
劣化していないか?
確認のための行事であると。
 
 
自分はどれほどの扱いを受けるのか?
自分はどれほど彼らを楽しませることができるか?
 
 
ご馳走されなかったら、己の責任。
相手が楽しそうでなければ、己の責任。
もっと人間力を上げねば!と精進する。
 
 
この姿を見て、
非難する者が現れた。


『彼氏がいるのに立ち位置確認なんて、引くわ〜!』

 
曲がったことが大嫌いな彼女は、
他の男性と食事に行く姿に嫌悪感を示した。

 
二つの正義がぶつかると、戦争が起こる。
両者の縁はこのあたりから切れていた。
 
 
そこから数年・・・。
 
 
立ち位置確認の彼女は本命と結婚し、
現在は主婦として暮らし
曲がったことが大嫌いな彼女は、
まさかの不倫に走り出した。
 
 
『これは不倫ではなく、純粋な愛だから!』

 
元がまっすぐなために、
一度突進したら止まらない。

 
この恋はまもなく終わり、
さらに新しい不倫が始まった!


もはや独身の立ち位置確認の方が
ずっとマシだった気もするが・・・。

 
 
 
 
あまりに良い子で真面目すぎると、
思わぬところで損をしたり、
不倫の罠にハマったりする・・・。
 
 
ちょっとぐらいずる賢い方が、
婚活界では実力を発揮しているように見えた。

 
・・・そう、誰も助けてはくれない。
 
 
生き延びたいのならば、
己の身は己で守らねばならぬ。
多少のやっかみなど、
大切な人生の中では屁でもなかった。



はるか昔、幸運にもおこぼれチケットを頂き、SMAPのコンサートに行くことになった。人生初のジャニーズ体験である。ロン毛、茶髪、ガングロ3点セットでもギャル男ではなく、しっかりと『キムタク』。どの角度からも見ても美しい、イケメンの天才・・・!『今日、誕生日のお姫

はるか昔、
幸運にもおこぼれチケットを頂き、
SMAPのコンサートに行くことになった。
人生初のジャニーズ体験である。


ロン毛、茶髪、
ガングロ3点セットでも
ギャル男ではなく、
しっかりと『キムタク』。


どの角度からも見ても美しい、
イケメンの天才・・・!


『今日、誕生日のお姫様はいますかー?』


スター・キムタクは
会場に向かって叫んだ。


『はーい、私でーす!』



会場中の女が元気よく挙手、
数万人が同じ誕生日になった瞬間だ。



ぽんとモニターに客席が映った。
ある女性のアップである。


彼女は何が起きたのか理解できず、
呆然としている。


・・・次の瞬間、
会場がはっと息を呑んだ!


彼女の手には
2つのうちわが握られており、
こう書かれていた。


①『拓哉』
②『今日誕生日なの 祝って!』


・・・ま、まさかっ!!



『お名前を教えてください』
スター・キムタク、彼女に問いかる。



『マリ(仮名)です』

 

マリちゃんは
涙声になりながら答えた。



憧れのスターからバースデーソングを

名入りで歌ってもらったのだ。



なんたる幸運・・・奇跡!

 

会場は羨望の眼差し、
マリちゃんは号泣。

 

5万人の中から選ばれし勇者である。


『あー!彼女、失神しちゃうんじゃー!!』

チケットをくれた友人が叫んだ。


もう気絶しても悔いはなかろう・・・。


一生分、いや、
来世まで持って行ける思い出だ。
 


『明日から皆、同じうちわ持ってくるな・・・』


ツイッタ―で情報が出回るのだと、
友は言った。


・・・そう、今日はコンサート初日。
明日から全国で何公演も控えているのだ。


初日で何が起こるかわからない時に
うちわを持ち込んだマリちゃんの勝利だ。


『拓哉』ではなく、
『慎吾​』と書いてあってもダメだし
数万人の中からカメラマンに
見つけてもらった運の良さもある。


色々な要素が重なっての奇跡。


65 (3)


じゃぁ、私もやろう!・・・と、
人真似をしたところで、
同じことが起こるとは限らない。


人気者に目を留めてもらうには
一番早く行動に移した者のみ、
チャンスは一度きりだった。