恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ:婚活 > こりゃいかん編

友人たちと、食事をしていたときのこと・・・。  『ぎゃー!またやった!』 A子が眉をひそめた。 どうやら店員の男性が自身の顔ばかり触っているようだ。  まさか、そんなことしないだろう~。 ふと見ると汗だくの彼がテカる顔を撫でまわしながらやってくるではないか

友人たちと、

食事をしていたときのこと・・・。

 
 

『ぎゃー!またやった!』

 

A子が眉をひそめた。


 

どうやら店員の男性が

自身の顔ばかり触っているようだ。

 
 

まさか、
そんなことしないだろう~。


 

ふと見ると汗だくの彼がテカる顔を

撫でまわしながらやってくるではないか。

 
 

大胆に手のひらを転がし、

デコからアゴまで滑らかに移動させる。


 

お・れ・を・み・て・く・れ♪


 

そんな雰囲気を漂わせながら、

ノリノリで店内を歩き回る。

 
 

帰った客の食器も下げないまま、

顔を撫でながら、
謎のウォーキングを続けている。

 
 

優先順位が違う。

触るものは、顔より皿だ。

 
 

その日は花火大会があったので、

浴衣ギャルが通りかかる度に

彼は張り切って店外に出て行った。

 
 

ところが大声張って
呼び込みをするでもなく、

ただ己の存在をアピールするのみ。

しっかりと顔を撫でながら。



その頃、入店して30分ほど経った

隣の席の女性がキレだした。

 
 

『モヒート1杯出すのに、
こんな時間かかるのっ!?』

 

 

それもそのはず、

店員たちは暇そうに談笑していたのだ。

 
 

酒の1杯くらい、
さっさと出してやってくれ。

 
 

彼女の怒りは増幅していくが、

彼らは気付く様子もない・・・。

いかん、限界が近いぞ。

 
 

『ほんと不愉快な店っ!二度と来ないわ!』

 
 

注文も全てキャンセルし、

憤慨して帰ってしまったのだ。

 
 

彼らもサボりすぎを自覚したのか、

突然、客におしぼりを配り出した。

 
 

顔をいじくり回した手で、

こんなものを配らないでくれー!

思わず裏返しで使用、スマン。

 
 

『いや~すみませんねぇ~料理が遅くって~♪』

 
 

悪びれもなく言い放った。

もちろん、ちゃんと撫でながら。

 
 

その不気味な口調と動きに、

友人たちがまたゾっとしていた。

 
 

おしぼりよりも料理をくれ・・・!

もう1時間近く、経過しておる。

 
 

周りを見ると、

どのテーブルも食べ物が出ていない。


 

この店、来年はないだろう・・・。

我々は呟きながら、早々に立ち去った。

 



それにしても、

無意識の癖というものは恐ろしい。

 


顔を触ってはいけない法律はないが、

時と場所によっては他人に恐怖を与える。

 
 

一度他人に気付かれると、

そこばかり注目される故、

出会いの場では大ダメージである。

 
 

ちなみに彼は歩きながら

キメ顔を作る癖も持ち合わせていた。

 

 

撫でながら、キメ顔・・・。

 
 

同時に2つのことをできるとは、

マルチタスクな男ではある。

仕事に生かせなかったのが惜しい。

 

 

 『婚活女子に年収を聞かれるので、では代わりに、これを教えてくださいと返すと会話が終わる無常』 面白い記事を発見・・・  どうやら9割の婚活女子から年収を聞かれるのだそうな。 きゅ、9割も聞くか!?とてもではないが聞けぬ・・・! 最初から年収を開示する場で

 『婚活女子に年収を聞かれるので、

では代わりに、
これを教えてくださいと
返すと会話が終わる無常』

 
面白い記事を発見・・・
 
 
どうやら9割の婚活女子から
年収を聞かれるのだそうな。
 

きゅ、9割も聞くか!?
とてもではないが聞けぬ・・・!

 
最初から年収を開示する
場ではなさそうである。(結婚相談所など)
 
 
答えは何だろう・・・
 
 
あなたが結婚相手に
提供できる価値を
教えてください・・・とか?
 
 
『では教える代わりに、
結婚相手から毎月
生活費としていくら欲しいのか、
教えていただけますか?』
 
 
・・・であった。
そうきたか!
価値観が浮き彫りとなるな。

 
これでたいてい、
女性が黙って会話が終わるとのこと。

 
人に年収を聞いておいて、
だんまりはズルい。

 
『何で黙っちゃうんだろう。
明確なビジョンがないのではないか?』
 
 
という意見が飛んでいた。

 
『それです!
年収を聞く理由とか具体的な内訳や
根拠を説明されたら確実に堕ちる』

 
・・なるほど!

 
闇雲に年収を尋ねるのは煙たがれるが、
きちんとした生活設計を
プレゼンする機会でもある。
 
 
『特に明確な根拠が
ないから何も出せないか、
夢見た数字が出てくるかなんだよね』
 
 
年収を尋ねるほとんどの女子が
ただ金額を確認しているだけのようなので、
プランを用意しておけば頭1つ抜ける。
 
 
もしくは
とても言えない
・・・というケースも。
 
 
婚活時代、
子どもにお金をかけたいと
意気込む仲間たちがいた。

 
『留学させたいし、
私立にも入れたいし、
みじめな思いはさせたくないから・・・』
 
 
算出してくる生活費は(金額忘れたが)、
とんでもなく高額だったと記憶している。
 
 
そんな先のことまで心配する前に、
目先の試合(合コン)を
こなすことで精一杯だ。

 
そもそも、
授かるかどうかもわからぬ存在・子ども。
 
 
そもそも、
結婚できるかどうかもわからぬ存在・自分!
(一番の問題!!)





 
『これいいな!
年収と貯蓄額聞かれて、
辟易するんだよな』

 
男性からの意見であった。
 
 
貯蓄額まで聞かれるのか・・・!
なかなかの個人情報である。
 
 
人の名前を聞くときには
先に名乗るように、
人の年収を聞くときには
先にプランを名乗る・・・。
 
 
婚活中のA子(アラフォー)に
同じ質問をしてみたところ・・・
 
 
『家賃・光熱費別で30万!』
光の速さで即答。

 
根拠としては、
同じ社内で結婚した夫婦、
妻が使っている金額が20万なのだと。
 
 
ならば20万!ではなく、
謎の30万が登場。
内訳は決まっていなかった。
 
 
『私は死ぬまで、
30万と言い続けるわ!』

 
これぐらい強い意志を持つか、
自ら稼ぐか、 
現実的なプランを持つか・・・。
 
 
一番楽なのは、
年収を度外視することだった。


 

本日は読者の方からお悩み相談をいただきました♪  29歳のA子さんからでーす♪ 『彼氏とは3年の付き合いです。結婚の意思を確認したのは交際1年後。 交際期間が短い、将来独立したいので収入が安定してから結婚したい・・・とのこと。  2年目にプロポーズされたものの
本日は読者の方から
お悩み相談をいただきました♪
 
 
29歳のA子さんからでーす♪

 
『彼氏とは3年の付き合いです。
結婚の意思を確認したのは
交際1年後。

 
交際期間が短い、
将来独立したいので
収入が安定してから結婚したい
・・・とのこと。
 
 
2年目にプロポーズされたものの、
1ヶ月後に別れを告げられました。
 
 
理由は私が入籍や同居を急いだこと、
彼とはペースが合わなかったようです。

 
私は別れたくないとすがり
3か月後、
結婚はすぐにはできないが
前向きに考える・・・と復縁しました。

 
復縁から半年が経ち、
再度確認すると
時期までは考えられないけど、
なるべく急ぐね
・・・とのことでした。
 
 
三重県さんの
うまくいかない男を切るのも
婚活という言葉が頭に浮かびますが、
期待の気持ちも消えません・・・』
 
 
こ、これは・・・!!
友人B子とほぼ同じ状態です。
 
 
『結婚するの』と宣言してから
5年は経過のオオカミ少年状態。
 
 
必殺『結婚する気はあるの?』を放ち、
実際に結婚した周りの例は・・・。
 
 
彼に聞いた瞬間、
すぐに入籍しました。

 
今までの悩みは何だった!?
というくらいにアッサリ・・・。
 
 
相談者A子さんと似た状況に
陥った友人が何名かいます。
 
 
彼女たちは全員、
潔く彼の元を去りました・・・
 
 
ほとんどの彼は、
追いかけてこず・・・。(悲しき答え)
 
 
一人だけ、
彼女が目の前から消えて、
焦って結婚しようとした男性がいます。
 
 
しかし彼からの連絡は無視され、
復縁の申し出もお断りされました。
 
 
彼女は彼に、
未練があったにも関わらずです。
 
 
悩みに悩んだ末、
あれほど結婚したいと願っても
答えを出さなかった元彼を捨てました。
 
 
そして新規男性とサクッと結婚。
 
 
『あの時の決断は間違っていなかった!!』

 
彼女は言います。
 
 
そんなこんなで、
結婚を渋る彼氏とうまくいった例を
半径5メートルでは知りません。
 
 
結婚すると言い続けるB子、
この先も別れることはなさそうです。
 
 
『結婚しないなら別れる!』と
揺さぶりを何度もかけては、
現在も付き合っているのが証・・・。
 
 
心身削って何年も待つも人生、
思い切って次に行くも人生。
 
 
今の関係は
3ヶ月後も変わらないですが、
5年後の人生には大きな影響が・・・!
 
 
今日の自分が蒔いた種が、
確実に芽が出る年月ですわ。

 

 『40オヤジのココが好き!ココが嫌い!』  こんな記事を発見したのだが、  『20~45歳の未婚オトナ女子に聞きました』  40『オヤジ』に対し、45歳は『女子』という不思議! 気遣いかと思ったが、謎が自分なりに解けた・・・。  各年代ごとに、アンケート結果が出

 『40オヤジのココが好き!ココが嫌い!』
 

 
こんな記事を発見したのだが、
 
 
『20~45歳の未婚オトナ女子に聞きました』
 
 
40『オヤジ』に対し、
45歳は『女子』という不思議!

 
気遣いかと思ったが、
謎が自分なりに解けた・・・。
 
 
各年代ごとに、
アンケート結果が出ていたので
20代女子の声をご紹介する~。


 
Q・40オヤジは恋愛対象ですか?

 
絶対にナシが30%という数字を叩き出し、
仕方ない、気にするな・・・と励ましていた。
 
 
私は20代後半になってくると、
全然アリだったが。
 
 
むしろ同世代よりも手強かった。
彼ら、女を見ている年月が格段に違う。
 
 
友人の中での最高は、
10代の頃に40歳上の彼氏がいたな・・・。
(別れて次の彼氏は30歳上・・・)
 

 
Q・あなたが参加する合コンに40オヤジが来てもいいですか?

 
絶対になしが45%!
参加資格すらなしかーい。
 
 
編集部からのコメントが、

 
『既婚40オヤジだって合コンに
混ぜてくれてもいいじゃん!ケチ!』
 
 
・・・!!
 
 
ナシを45%も叩き出したところに
『既婚』まで加えてくる図々しさよ。

 
 

それは話が別だ!

 
 
相手が真剣な婚活戦士だったら殺される。
最も招かざる客、それが既婚。
 

 
Q・40オヤジに何を期待しますか?
 
 
経済力が69%という結果となり、
切ないと嘆かれていた・・・。
 
 
それよりも衝撃を受けたのが、
 
 
『何も期待していない→21%』

 
愛の反対は無関心・・・!

 
 

期待する項目すらないなんて、
読者に希望を持たせる企画ではないのか!?

 
 

ここまでガッツリとやりながら、
『人による』と締めくくられておった。雑。
 
 
しかもトドメを刺すように、
オトナ女子が好きな有名人ランキングが、
 
 
1・竹野内豊
2・西島秀俊
3・福山雅治
4・木村拓哉
5・藤木直人
 
 
・・・おーい!!
読者に夢を持たせてやらんのか。
 
 
これ見せて、
『よっしゃ!光が見えた!』
と奮起する者がいるのだろうか、否。
 
 
毎度思うのだが、
この手の企画は男性誌はサラッと行うが、
女性誌で逆をやったら大炎上だろう。
 

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・・・だからこそ、
20~45歳の未婚オトナ『女子』と
表記していたんだな。
 
 
お気遣い、サンクス。

 

 

かつて働いていた職場は狂ったチャラ男を多数抱えていた。 既婚者が合コンに行くのは当たり前、独身と偽って参加する手口も横行。  A男(アラフォー)はとくにネジが飛んでおり、幼い子どもがいながらも、浮気を絶やさなかった。  何度も奥さんにバレては大目玉をくらって

かつて働いていた職場は

狂ったチャラ男を多数抱えていた。

 
既婚者が合コンに行くのは当たり前、
独身と偽って参加する手口も横行。
 
 
A男(アラフォー)はとくにネジが飛んでおり、
幼い子どもがいながらも、
浮気を絶やさなかった。
 
 
何度も奥さんにバレては
大目玉をくらっているのに、
決して活動をやめようとしない。
 
 
会いに行けるゲス・・・のような
開き直ったキャラ設定にて、
不思議と女子社員との関係も良好。
(彼はご機嫌取りが抜群にうまい)
 
 
いつのもごとく合コンに参戦し、
女子をゲットした!と、のたまうA男。
 
 
あれよあれよと
彼女と付き合うことになり、
既婚者とは知らずに
惚れ込まれたようだ。

 
さすがにそれは卑劣だと集中砲火を浴び、
渋々、既婚であることをカミングアウト。
 
 
『騙したのか!くたばれ!』
とはならず、
『それでも別れたくない!』
という驚きの展開を見せた。
 
 
恐るべし、ゲスの吸引力・・・!
 
 
現実の不倫は
既婚と知らずに始まっても、
真実を知ったときには
どっぷりハマっているのか。
 
 
クリーンな独身男子とのそれとは違い、
激しい炎で燃え上がっておる。

 
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バイキンマンが
ハッとすることを言っていた。

 
彼はよく別キャラに変装して
お得を享受しようとするのだが、
大事なところで正体がバレる。

 
ええ!バイキンマンだったの!?
驚く正義のキャラクターたち。

 
『へーん!騙されるほうが悪い!!』


確かに!よく見たらすぐにわかる!
↓↓
 

クオリティは高いが、
バイキンマンとわかる。
(=よく考えてみたら明らかに怪しかった。
自己申告で独身とみなしたが、
思えば既婚者の行動ばかり)
 
 
ちょいちょい、フラグが立っていた。
暴こうと思えば正体は暴けた。
(=既婚では?という疑惑はあった。
問いただすなり、拷問するなりできた)

 
これがアニメならば、
アンパンチでバイバイキンである。
(=フルボッコにしてさようなら)
 
 
ところが現実の世界ではそうはいかぬ。
アンパンチが出せぬまま、関係はズルズル・・・。
 
 
これでは、騙されるほうが悪い!
の理論が正しくなってしまうではないかー。
 
 
 

長年の暴挙により、
A男は離婚したと風の噂で聞いた。

 
懲りずに20代の彼女を
取っ替え引っ替えしている姿が想像できる・・・。
(実際、そんな生活らしい)
 
 
男は誰もが浮気をするのではなく、
する者が何百回でもしでかす。
 
 
その結果、
事件数は男性の人口ほどとなり、
全員が犯人に仕立て上げられる。
 
 
裏ではA男のように
1人で数字を伸ばしている
功労者がいたのだ・・・。
 
 

『俺は絶対に結婚しない!したくない!』  そのように主張するA男(アラフォー)には常に彼女がいた。 女性から告白されることも多く、交際を始める前には必ず・・・ 『結婚は絶対に!できない。それでもいいなら、付き合おう!』  ルールを提示して、女性に決断を委ね
『俺は絶対に結婚しない!したくない!』
 
 
そのように主張するA男(アラフォー)には
常に彼女がいた。

 
女性から告白されることも多く、
交際を始める前には必ず・・・

 
『結婚は絶対に!できない。
それでもいいなら、付き合おう!』
 
 
ルールを提示して、
女性に決断を委ねている。
 
 
『それでもいいよ!』
最初は快諾される。
 
 
さて、彼と交際して半年・・・1年・・・。
女たちは必ず、口にする。

 
 
『結婚は考えているの?』


 
・・・そう、交際当時は
しなくてもOK風にしたものの、
本心では、いつかは・・・!
と思っていたのだ。

 
それもそのはず。
交際自体はすこぶる順調、
彼女に本気で接しているし、
大切にされていると感じる。
 
 
結婚願望がなかった女性でも、
彼とならいいか・・・と
思い始めたのかもしれぬ。
 
 
押しに弱く穏やかな性質のため、
『何だかんだいって、気が変わるんじゃ・・・』
という期待を抱かせるような男なのだ。
 
 
ところが、こと結婚に関しては
頑なにNOを貫く彼。
 
 
毎度、毎度、
同じ理由で破局してばかり。
 
 
『結婚しなくてもOK』で始まり、
『将来のことを考えているの?』で終わる。
 
 
きっと理想がすこぶる高く、
『よほどの女以外は結婚しない』
というスタイルなのかと思いきや・・・
 

彼が本気で惚れ込んでいた女性から、
『結婚しないなら別れる』
と決断を迫られたときも、
彼女を追いかけなかった。
絶対に結婚したくないから。
 
 
本気だ・・・!!
 
 
彼の独身主義を誰もが認めた
エピソードであった。
 
 
もちろん今でも独身で、
妙齢の彼女と数年交際中。
 
 
『もっと若い子と付き合ってくれ!』
女友達からは大不評。
 
 
『付き合うなら同世代がいいんだよなー!』
うーん、厄介である・・・。

『俺(私)は絶対に、結婚しない』
 
 
このように宣言していた友人たちが、
全て結婚した・・・A男だけを残して。
 
 
ほとんどの『結婚願望なし』は
人生のバイオリズムによって
『結婚してもいいかも』期がやってくる。
 
 
ところが結婚するくらいなら
死を選ぶA男タイプもいる。
 
 
肌感覚では、99:1
(うっかりするかも:絶対しない)
くらいの比率だ。
 
 
前者のほうが手強そうな者が多く、
後者は素朴ないい人風・・・。(1人しか知らんが)
 
 
見た目で判断するのは難しいため、
結婚の意思を確認するしかない。
 
 
自分の時間を守るのは自分のみ。

 

 

出会って1ヶ月で結婚するかどうかを決める番組が存在していました。仮・結婚相手を決める、マッチングキャンプの様子はこちら↓↓  激しい戦いにより人気男性をゲットし、婚姻届にはもう判を押している。 これを提出するかどうかは二人次第・・・! 1ヶ月にて結婚相手に相
出会って1ヶ月で
結婚するかどうかを決める
番組が存在していました。


仮・結婚相手を決める、
マッチングキャンプの様子はこちら
↓↓


 


激しい戦いにより人気男性をゲットし、
婚姻届にはもう判を押している。

 
これを提出するかどうかは
二人次第・・・!

 
1ヶ月にて
結婚相手に相応しいかどうかを
見極めなければならない


仮夫婦となったのは
妻・スイス人とのハーフ、
スザンヌさん似の29歳

 
夫・年収1000万、
イケメン金融マン29歳
 
 
仮夫婦の二人は、
価値観を互いに探り合っていく・・・。
 
 
『どんな異性のファッションが嫌?』

 
早くも勢いのついた夫から、
出るわ、出るわ、
女子のNGファッション。
 
 
随所に元カノがこうだった・・・と
思い出話を挿入したのも気になるが、
こだわりの強さを感じるコメントが続いた。
 (脚の太い人のミニスカ、胸の大きな人のぴったりニットNGなどなど)
 
 
『休日の過ごし方は?』
 
 
こちらでも夫は、
日曜には予定を入れたくないようで、
 
 
『自分一人の時間を過ごしたい!』

 
とぬかし妻の表情を曇らせた。
彼女は夫婦の時間を大切にしたいのだ。
 
 
『仕事の相談を結婚相手にする?』

 
またまた夫は妻には相談せず、
友人に相談すると言い張る。
 
 
妻のほうは夫にだからこそ、
腹を割って相談できると考えている。
 
 
まったく噛み合わない会話に、
不安になる彼女。
 
 
子育てに関しても意見は分かれた。
 
 
インターナショナルスクールに
子どもを入れたい妻と、
 
 
慶応幼稚舎からお受験をさせたい、
それも男だけ・・・という夫。
 
 
男女で教育方法を分けることも、
『男女差別じゃない!』
妻は難色を示した。
 
 
さすがに彼も引かれていることには
気付いてはいるようで、
後々にフォローは入れてくる。
 
 
『価値観は違って当たり前だから』
 
 
確かにそうだ、そうなのだが・・・!
 
 
1ヶ月で結婚を決めねばならないため、
価値観の違いはダメージ大。
 
 
通常の交際ならば、
結婚後の生活をどうするかなんて
初期の会話にはなかなか出てこない。
 
 
ある程度時間を過ごすことによって、
なんとなくお互いをわかってきて、
対話を重ねて理解していくもの。
 
 
しょっぱなから、
『これはどう思いますか?』の
質問をピタリと合わせるのは困難。
 
 
『結婚する気ある!?』
妻からズバリ聞かれて
ショックを受けた夫。
 
 
さて、二人はどうなるのか・・・。
 
 
ちなみに番組アンケートでは
結婚しないが90%、
結婚するが10%であった・・・。
 
 
まだ先が長い中で、早くも暗雲漂う。
私は10%のほうに期待したい・・・!


カップリングまではこちらから↓ 

 


  

 『束縛が嫌で別れた』  よく聞く話である。そういえば、束縛をされたことがない。 いや、もしやあれは・・・!近しいエピソードを思い出した。   はるか昔・・・ある資格の学校に通っていた時のこと。 そこで知り合った18だか19の男子と付き合うことになった。  

 『束縛が嫌で別れた』

 
 
よく聞く話である。
そういえば、束縛をされたことがない。

 
いや、もしやあれは・・・!
近しいエピソードを思い出した。
 

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はるか昔・・・
ある資格の学校に通っていた時のこと。

 
そこで知り合った18だか19の男子と
付き合うことになった。
 
 
『どこに行くにも、必ずメールをしてね』

 
彼はルールを提示してきた。

 
ほうほう、行き先を知らせるのだな。
そんなのお安い御用だわ・・・。
 
 
ところが『行き先』には、
風呂レベルまで含まれていた。
 
 
『今から、お風呂行ってきまーす』
 
 
初めて見たとき、目を疑った。
入浴宣言なんてあるのかー!
 
 
『今、出たよ~判例の本を読んできた!』
 
 
勉強熱心な彼なのである。
中で何をしてきたかも報告。
 
 
『コンビニ行ってきまーす!』
出発宣言からの10分後・・・。
 
 
『ただいまー!』
・・・帰宅報告。
 
 
その度に行ってらっしゃい!
お帰り!と返信する暇人の私。
 
 
おはようからお休みまで
暮らしを見つめたのだ。

 
今思えば恐ろしいが、当時は
 
 
何これっ!?楽しい・・・!!
 
 
異世界の文化にワクワクした。
 
 
行き先を細かく知らせるなんてー!
新鮮な気持ちでいっぱい。
 
 
・・・結論からいくと、
この恋は非常に短命に終わった。
 
 
これだけ密にやり取りをしていると、
私のダラけた生活も露出。
 
 
『三重県ちゃんは勉強する姿勢がない』
アッサリと振られたのだ。
 
 
束縛が面倒!を実感することなく、
体験コースのみで終了
ちょっと楽しかった気分さえ残る。
 
 
・・・はっ!
 
 
これは自然な出会いで結婚した、
婚活などしたことがない女が、
 
 
『合コンって楽しそう!行ってみた〜い!』
 
 
とほざくのと仕組みが同じではないか。

 
経験したことがないから、
何だか楽しそう!!

 
ガチ勢からしたら、
おいおい、
こちとらうんざりしとるわ!
 
 
さわりだけ体験しようだなんて、
いいとこ取りではないか・・・と怒られる。

 
何事も
ちょっとだけ味わうなら楽しい。
 
 
日常となると、
本気で向き合わねばならない・・・。
 
 

TVにて『世界の不倫事情』が特集された。 不倫か・・・。  かつてゲス不倫騒動が起きたとき、妊娠中で絶対安静の身であった。 ヤフーニュースのコメントまで全てを読み込み、パケットが限度まで到達。  課金しまくって読み込んだ暇人は私である。  日本の不倫は女性

TVにて

『世界の不倫事情』が特集された。

 
不倫か・・・。
 
 
かつてゲス不倫騒動が起きたとき、
妊娠中で絶対安静の身であった。

 
ヤフーニュースのコメントまで
全てを読み込み、
パケットが限度まで到達。
 
 
課金しまくって
読み込んだ暇人は私である。
 
 
日本の不倫は女性に厳しい・・・!(特に芸能界)
そんなイメージを受けた。
 
 
所変われば文化も違う。
ご紹介する~。
 
 
『トルコは不倫したら刑務所行き』
 
 
半年〜2年の服役という。

 
日本にこんな法律ができたら、
刑務所がパンクしてしまう。

 
EU加盟問題への影響を懸念し、
法律を撤廃したというが・・・。
 
 
今まで犯罪だったものが無罪とは、
よっしゃ-♪とばかりに増えそうだ。

 
『ドイツは不倫の慰謝料なし』

 
不倫され損である。

 
ドイツ人と結婚した友人が、
念入りに婚前契約書を交わしていたのは
このようなお国柄と知っていたんだな・・・!
 
 
『カメルーンではパーティでさらされる』
 
 
村の衆が集う祭りで、
不倫した者の名が歌になるというのだ。

 
『森の精霊を大事にしよう~♪』
的な歌詞から始まり・・・。
 
 
『●●村の女の女とアイス食っていた男がいるー♪』

 
突然の人物挿入。
内容は可愛い・・・アイスかい!

 
アフリカ人は歌がうまいので完成度は高く、
子供たちが覚えてしまうと、
伝統で残ることもあるとか。
 
 
許しを請うためには
ドラクエ風のミッションを課される。
 
 
『ジャングルに行って
ニシキヘビをとってくるまで帰ってくるな!』
 
 
『愛しているならクロコダイルをとってこい!』

 
ニシキヘビの狩りは
巣穴に自らの足を突っ込んで、
噛み付かれたら引っ張り出すという荒技。
 
 
日本だと
『ヒグマ連れてこい!』に準ずる。
命を賭けないと許されないのだ。
 
 
こりゃアイスでは割に合わん。
その一本が、クロコダイルの元!
 
 
『日本は浮気のアフターケアが緩い!』
というだけあり、カメルーンは厳しいのだ。
 
 
『ケニアなら大丈夫、金持ちは不倫OK』
同じアフリカでも文化は様々。

 
シュガーダディと
呼ばれる小遣いくれる男性と
若い女性がセットになる。
(逆はシュガーマミー)
 
 
妻も不倫されても怒らないどころか、
不倫の仕方が新聞に掲載されるオープンな風潮。
 
 
『不倫がバレたら離婚』
 

意外にも?不倫に厳しいイタリア。
権力は奥さんががっちり握っている。


 

『サッカーを観に行くと嘘をついて不倫する』

 
ブラジルかと思ったら、
タイの話であった。
ムエタイじゃないんだな・・・!
 
 
パートナーに浮気をされた人は
改名して第二の人生を歩むそうで
役所にて300円で名前を変えられる。
 
 
や・・安い。

 
しかし、改名は相手にしてほしいな。
その名もこちらが決めて、
へっぽこネームを送りたい。
 
 
あいつは死んだ・・・に
等しい存在としてしまうのだ。
 
 
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ある国では刑務所に入り、
ある国では無罪となる。
 
 
どの国でも不倫が存在するということは、
いかなる条件下でもなくならないということか。
 
 
そりゃ、東京の婚活界に
既婚者が紛れ込むことなど容易い。
 
 
何度、怒り狂ったことか・・・。

 
世界レベルで考えると、
腹の立った日も人間界の常で仕方なし。