恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ:婚活 > こりゃいかん編

『フジテレビ!崖っぷち40歳ホスト!』  A子から短いメールが届いた。これは気になる番組・・・! ホスト歴17年、過去の栄光が忘れられない40歳が登場。  ズレた接客で売り上げは低迷、後輩にも煙たがられる存在だ。  『もう一度、返り咲きたい・・・!』  奮起する
『フジテレビ!崖っぷち40歳ホスト!』
 
 
A子から短いメールが届いた。
これは気になる番組・・・!

 
ホスト歴17年、
過去の栄光が忘れられない40歳が登場。
 
 
ズレた接客で売り上げは低迷、
後輩にも煙たがられる存在だ。
 
 
『もう一度、返り咲きたい・・・!』
 
 
奮起するもトークは空回り。

 
自分が客なら、
絶対に席についてほしくない・・・。

 
新人の若いホストに、
無理やり酒をあおる。

 
潰れるほど飲まされ、
不満が溜まる後輩たち。

 
『自分が新人時代にされたことを、
何でやってはいけないんだ?』

 
されて嫌だったことを、
繰り返してどうする。
 
 
『酒を作り、ただ飲むことが自分の役割』

 
あかん・・・!
時代錯誤にも程がある。
 
 
わざわざホストが
大酒をかっくらう姿など
客は見たいだろうか・・・否。
 
 
年下の社長が
苦言を呈するも聞く耳持たず、
でも、だって・の言い訳ばかり。

 
あまりの見苦しさに、
こちらまで胸が締め付けられる。
 
 
せっかく指名してくれた
女の子に対しても、

 
『もっと頑張ろうよ!(=ボトル入れて)』


金金金!を連呼して、
激怒させてしまう。

 
楽しむために来ているのに、
口を開けばボトルボトル・・・
これでは払う価値すらない。
 
 
『マジ無理』

 
席を立って帰ってしまう女の子・・・。
後輩の前で恥ずかしすぎる姿だ。
 
 
『いつもは、言うこと聞いてくれるんですけどね〜』
 
 
カスコメントを放ち、
自分に非があるとは思っていない。
 
 
これは・・・
末期症状である。

 
『朝礼にも来ない、
ただ飲んで潰れている、
あの人は一体何・・・?怖い!』
 
 
完全に老害化しているのに、
当の本人だけが気付いていない。

 
ついに社長からクビの宣告が・・・!

 
『変わる気がないのでしたら、
去ってもらうしかないです・・・』
 
 
年下社長は最大限の気を遣い、
信じていたがこのままでは厳しい、
他の道を探したほうが身のため・・・と
冷静に言い放った。
 
 
むしろここまで置いてくれたことが、
最大限の温情である。

 
ホストクラブの経営者とは、
意外と人情あるんだな〜。
 
 
『俺に辞めろってことね!?』

 
最後まで悪態ついて、
何の反省もなく立ち去ったのだ・・・。
 
 
この得体の知れない
苦しさは何だろう。

 
何かに重ねていたのかもしれない・・・。
 
 
時代の変化に対応して
自分を変えていかないと、
誰だって彼のようになってしまう。

 
40年も生きていると、
良くも悪くも自我が強くなる。

 
『こういうものだから』

 
疑問すら持たず、
同じ方法で突き進む。
 
 
若い世代から『それは違う』と
言われる環境ならまだマシだ。
 
 
多くは陰で言われることであり、
本人の耳に届くことはない。
 
 
アラフォーの先輩面が強い者に、
怖くて言えんだろう・・・。
 
 
何かがうまくいかないとき、
耳が痛いことを
言ってくれる人がいるのは
幸せなことだったのね。
 
 

この話には後日談がある。

 
彼は頼み込んで、
もう一度雇ってもらったのだ。
 
 
それも下働きのボーイから。
(ここまでの経緯こそ、詳しく見たかったー!)
 
 
古めかしいギャル男スタイルを一新、
黒髪短髪でイメージアップ。
 
 
心を入れ替えたようで、
なんと売り上げも9番目となる。
 
 
40歳には40歳の戦い方がある・・・!

 
20代のときと同じ輝きを求めず、
捨てるプライド、
残すプライドを選別したい。

 

 

かつて気に入っていた番組、モテない外国人をモテる男に変身させる、モテ男塾をご紹介する〜。  視聴者の女性から面会希望が入り、ダブルデートの実技となった。  メンバーはこちらの4名! 韓国人の生徒➕彼に惚れた女性もう1人の生徒➕彼の『声』が気に入った女性  
かつて気に入っていた番組、
モテない外国人を
モテる男に変身させる、
モテ男塾をご紹介する〜。
 
 
視聴者の女性から面会希望が入り、
ダブルデートの実技となった。
 
 
メンバーはこちらの4名!

 
韓国人の生徒➕彼に惚れた女性
もう1人の生徒➕彼の『声』が気に入った女性
 
 
自分に好意がある女性を落とすための
テクニック2つが先生から紹介された。
 
 
・ファーストサプライズトラップ
(出会った瞬間、2000〜3000円程度のプレゼントを渡す)
 
 
・さりげなタッチング
(その名の通り、さりげないボディタッチ)
 
 
そもそも自分に好意があるというのは、
かなり有利なスタート!
 
 
ここでモノにできなければ、
どうやって彼女を作るのだ・・・。
 
 
さて、ダブルデート開始。
いきなり暗雲が立ち込めた・・・。
 
 
誰もしゃべらないのだ。
静寂が気まずい・・・。
 
 
それもそのはず、
モテ男塾に通うくらいの彼らだ。
気の利いた会話ができるはずもない。
 
 
1人の生徒が口を開いた。

 
『夢でキスしたことある?』
 
 
あかんー!
このタイミングで出してきたか。
 
 
口を開いていきなりこれでは、
ただの不気味な男である。
 
 
ちなみにこのセリフは授業で習った
『最強のセリフ3選』のうちのひとつだ。

 
よりによってスタートから
ぶち込んでくるとは油断したわい。
 
 
せめて『パクチー好き?』(こちらも最強の質問3選)
のほうが脈絡がないのは同じとしても、
まだマシであったな・・・。
 
 
突然のキスに女性たちは、
『・・・ないです』 
静かに答えた。

 
例えあったとしても、
この空気でどうして答えてくれよう。
 
 
質問した生徒は表情も変えずに、
『ないかぁ、じゃぁ話は進まないね』
 
 
・・・第1章・完。
他にいくらでもあるだろう、質問。
 
 
逆に女性から助け舟を出された。
趣味は何ですか?と聞いてくれたのだ。
 
 
生徒たちよ、どう答える。
先ほどのキス男が答えた。
 
 
『ネットで女の子に話しかけることかな』
 
 
・・・おい、
やる気はあるのかー!
最悪の回答じゃないか。

 
趣味にしていても構わないが、
デートでは封印だろう。

 
引き気味の女の子たちが
『どういうことっ?』と聞くも、
『深いことは言いたくない』と回答。
 
 
・・・お前は破門だ。
モテる気ないだろう・・・。
 
 
日本語が不自由で
トンチンカンならよいが、
流暢に話して
トンチンカンなのでタチが悪い。

 
彼の意思がきちんと盛り込まれた、
どうしようもない内容となる。
 
 
限界と判断されたのであろう、
『ゲームセット』の文字が並んだ。
 
 
ここまで酷かったとは・・・!
 
 
何を隠そう彼だけが卒業できずに留年し、
次の2期生に混じっているのだ。
 
 
私は2期生のオンエアから見たので、
どのような過去があったのか
知らなかったが・・・合点いった。
 
 
手強い生徒である。
スパルタも通じないし、
先生も大変だ。
 
 
 

話は戻り、
韓国人の彼のほうは
すこぶる好調であった。
 
 
会話も盛り上がり、
それどころか女性のほうから逆告白。
 
 
丁寧に手紙まで
書いてきてくれたのだ・・・。
可愛くて性格もいい、大金星だ。
 
 
いうまでもなく、大喜びの彼。
晴れて卒業したのである・・・。
 
 
モテ男テクニックを全く使わずとも、
自分に惚れた女性が勝手にやってきた。
 
 
棚ボタではあるが、
テレビに出る選択をした彼の勝利。
 
 
自分の半径5メートルでは
相手がいなくても、
公共の電波を使えば広く募集できる。
 
 
お見合い番組だって、
地方の御曹司がテレビで
呼びかけることによって
全国から女性が会いにくるのだ。
 
 
『その顔、大好き!』
 
 
と言ってくれる人が運よく見つかれば、
あっという間にカップルの一丁上がり。
 
 
それにしても明暗分かれた生徒たちよ・・・。
 
 
留年した彼がいつ卒業できるのか、
成長に期待・・・!
 

職場で女子ランチ中のことである。同僚A子(アラフォー)が乱入してきた。  彼女は先日の合コンで疲労した旨を手短に報告した。  そして机に倒れ込みながら叫ぶ。  『いい人が来る飲み会だけに行きたい!』  世の中に絶望したようで、無駄な合コンには行きたくない!と
職場で女子ランチ中のことである。
同僚A子(アラフォー)が乱入してきた。
 
 
彼女は先日の合コンで
疲労した旨を手短に報告した。
 
 
そして
机に倒れ込みながら叫ぶ。
 
 
『いい人が来る飲み会だけに行きたい!』
 
 
世の中に絶望したようで、
無駄な合コンには行きたくない!と繰り返す。
 
 
その場にいた女たちは皆、呆れ顔。
・・・そんなうまい話はあるわけがない。
 
 
何故、簡単なことがわからないのか?
明確な理由があった。
 
 
彼女は合コンの幹事を
生まれて一度も経験したことがないから。
 
 
ならば、
自分で納得のいく会を開催してみては?


 
『幹事なんて面倒くさい!!』


 
こりゃ、いかん。
考えたこともないようだ。
 
 
まず、いい男の多くが結婚している。
 

そんな中でも、
少しでもマトモな会が開けるように
女たちはあれこれと奔走する。
 
 
この苦労を知ると知らずでは、
大違いとなる。 
 
 
何かの本に
こんなことが書いてあった。
 
 
『映画を作ったことがない人は、
映画の文句を言う。
 作ったことがある人は、
文句を言わずに
“自分ならどう作るか”を考える』
 
 
経験したことがない者は、
悪気なく批評家になってしまうのね・・・。
 
 


 
自分で手足を動かしてみると
批判ではなく新たな発見が生まれる。
 
 
いい男だけを
独身の状態で集めるのが、
いかに困難なことか・・・
   
 
それ以前に、
彼女は殆ど婚活をしていない。


多くてもせいぜい、
月に2回レベルだ。
 
 
数もこなしていないのに、
質だけを高めたいなんて、
無茶を言わないでくれー!
 
 
まずは出会いの数を増やせと言う私に、
他人事のように笑いながら一言。
 

 
『うわぁ~厳しいなぁ!!』
 
 
・・・いや、
現実はもっともっと厳しいぞ。
 
 
知らないことも
幸せなのかもしれないが。
 
 
幹事をしてみると、
若くて綺麗な女性『だけ』を
呼んでくれと頼まれたりもする。
 
 
あちらもこちらも、
『いい人だけを呼んでくれ』
では成り立たない。
 
 
真ん中に板ばさみになって、
あれこれ調整する。
これが幹事の苦悩・・・。
 
 

 

 


女の可愛いは信用できない・・・。本当にそうなのか?謎に迫る。  『女性は必ず、友達のレベルを上げる!』 ある芸人がこのように発言した。 多いのが、『石原さとみちゃんに似ているよ!』 と言われ唇がボテっとしただけの子が来るそうな・・・。  また小雪さんに似
女の可愛いは信用できない・・・。
本当にそうなのか?謎に迫る。
 
 
『女性は必ず、友達のレベルを上げる!』

 
ある芸人がこのように発言した。

 
多いのが、
『石原さとみちゃんに似ているよ!』 
と言われ唇がボテっと
しただけの子が来るそうな・・・。
 
 
また小雪さんに似ていると言われ、
暗い子がやってくるバージョンも。
 
 
『ハードルを上げて
実物でガッカリされたら
女の子が可哀そうだ!』
 
 
男性陣が言った。
そりゃそうだ。
 
 
『おいおい、全然違うじゃないか!』
 
 
スタートから株が大暴落するのだ。
 
 
何も言わなければ、
普通に出会えたものをー!
 
 
これに対して女性陣が、
 
 
『冷静に友達のレベルを
ジャッジして伝えるなんて、
その子に悪いし・・・』

 
・・・つまり、
意図的に盛っている!!

 
本気で友人のためだとしたら、
逆に彼女のチャンスを潰しているぞ。
 
 
『友人を悪く言わない私』
ただの保身である。

 
いい子だよ~とでも適当に言っておけば
変なフィルターもかからないではないか。
 
 
美人女優に似ているというのは、
一番危険。
 
 
友人も気の毒だし、
自身も信用を失いかねない。
 
 
また、『目がキムタクに似ている』
などの部分似はさらに危ない。
 
 
下手に主張の強いパーツが紛れこむと、
全体がおかしな仕上がりになる場合もある。
 
 
なのに態度は『キムタク似の俺』、
彼の本当の魅力は
別にあったかもしれない・・・。

 
こんなことなら、
どこも似ないほうが幸せだった。
 
 
無理矢理何かに似せてしまうと、
不幸になる人が増えるだけに。
 
 

 

全然オススメはしないが
私が合コンをセッティングする時は、
 
 
『ブスはいないと思うから~』
 
 
と微妙なアナウンスをしていた。
 
 
『可愛かったよ!ありがとう!!』
 
 
と感謝されるので、
ハードルは上げない方が皆ハッピー。
 
 

モテない外国人をモテ男に変身させる、日本で一番アツい企画があった。↓↓  残念ながら番組が終了してしまい 誰よりも悲しんだのは私・・・!さて、モテ男塾の先生(ギラギラ系)が険しい表情で生徒に問いかける。  『お前ら、何か足りないものがあるのはわかるかっ!?
モテない外国人をモテ男に変身させる、
日本で一番アツい企画があった。
↓↓
 
残念ながら番組が終了してしまい 
誰よりも悲しんだのは私・・・!


さて、モテ男塾の先生(ギラギラ系)が
険しい表情で生徒に問いかける。
 
 
『お前ら、何か足りないものがあるのはわかるかっ!?』

 
何のことだか、
全くわからない男たち。
 
 
ちなみに彼らは街頭でスカウトされて
入塾したとのアナウンスがサラリと入った。

 
ど・・・
どのような言葉で勧誘されたのだ。

 
モテない外国人を
モテ男に変身させる塾。
しかもテレビ放送付き。
 
 
ハードルが高すぎるー!
 
 
彼らを勧誘してくれた制作陣に
心から感謝を述べたい・・・。
 
 
『周りをよく見てみろ、1人足りないだろう!』

 
どうやら生徒の1人が欠けているようだ。

 
『ルークですかねぇ~?』

 
ダルそうに答えたのは、前回の授業で
『先生、本当に俺を(モテ男に)変えてくれるんだろうなぁ?』
と、伝説のメンチを切った35歳・台湾人。

 
『・・・おい、俺はここにいる』
いないと言われたルークが答えた。
 
 
洒落た会話をしているではないか、
俺はここにいるって・・・!
 
 
そう、彼は明らかに座っていた。
台湾人の挑発である。(2人は不仲)
 
 
ちなみにルークという生徒は
唯一、彼女ができずに留年した第1期生である。
 
 
声優ばりの美声をお持ちだが、
奇行を繰り返して今に至った。
 
 
ちなみに私には誰がいなくなったのか、
一瞬でわかってしまった・・・。

 
第1回目の授業で、
『モテ男になるために頑張ります!先生、宜しくお願いします!』
誠実な手紙を書いてきた男性である。
 
 
彼だけが先生に褒められた過去を持つ、
見所がある男であった。
 
 
彼女でもできたのだろうか・・・。
 
 
理由は『(生徒同士の)喧嘩についていけないから』であった。
もはや授業関係なし・・・!
 
 
『お前らが喧嘩ばっかするから
いなくなったんだ、どうしてくれるんだ!』

 
キレ芸の先生に対し、
台湾人生徒もキレ返した。
 
 
お前が最初から何故か切れてっからよぅ、
喧嘩する雰囲気になるんだろうかっ!』
 
 
た・・・確かに。
 
 
師匠が怒鳴り散らす
昔ながらの雰囲気は
モテ男塾には適さないのか・・・!
 
 
なんせ楽してモテたいと
思っている彼らである。

 
外国人の生徒に古い
ジャパニーズカルチャーは無力。
 
 
『俺が喧嘩ふっかけてるていうのか・・・?』
 
 
先生、確かにふっかけておる。
これに対する生徒たちの反撃が・・・
 
 
『早く女紹介しろ!』
『モテさせて早く! 』
 
 
出た・・・他力本願!!
ちょっとは自分で努力せんかい。
 
 
モテさせて早く!と叫ぶ男って・・・。
 
 
この映像を見た女性が彼らと
付き合いたいと思うだろうか・・・否。

 
もしくは彼らは近々帰国する予定で、
日本でのモテは捨てたのかもしれん。
 
 
『・・・やれやれ、2期生は威勢がいいな・・・』
 
 
争いの最中、
ナレーションが入った。

 
・・・と、
思ったら先ほどのルーク(留年生)ではないか。
 (美声すぎてセリフだと気付かなかった)
 
 
 
 
1人だけ冷静にキメこんでいるが、
お前が言うな!という立場の彼である。
 
 
威勢のいい2期生と
留年生ルークの取っ組み合い、
授業が始まる前にめちゃくちゃだ。
 
 
喧嘩が嫌で辞めてしまった彼の気持ちも
わからんでもない。
 
 
しかしワイプで抜かれた芸能人も
私も大爆笑しているのは何故だろう・・・。
物騒なシーンなのに腹筋が崩壊する。

 
ヤラセでも何でもいい。
この企画を作った人は天才だ。
 
 
もみ合いになった生徒の間に、
先生が割って入った。

 
『お前ら、本当にモテたいのか!?』
 
 
そうだった・・・!
目的を忘れつつある。
 
 
『モテたいっ!』

 
バラバラだった生徒たちの声が揃った。

 
『・・・よし、席着け』
 
 
この一言で空気が変わった。
静まりかえる生徒達。

 
『喧嘩をしても、モテたい気持ちは1つ』

 
何だか格好悪いまとまりであるが、
ようやく授業が始まる・・・。
 

モテ男塾〜一期生↓】

  

お得感がある記事を発見。  『全部GUだけ!高見え着まわし30Days』 おお、確かに高く見える!・・・と思ったら、モデルが佐々木希さんではないか。 彼女ならボロ雑巾をまとっても、高そうに見えるさ。 雑誌企画(過去のです)の着回しコーディネイト、美女に起こる1ヶ月
お得感がある記事を発見。
 
 
『全部GUだけ!高見え着まわし30Days』

 
おお、確かに高く見える!
・・・と思ったら、
モデルが佐々木希さんではないか。

 
彼女ならボロ雑巾をまとっても、
高そうに見えるさ。

 
雑誌企画(過去のです)の
着回しコーディネイト、
美女に起こる1ヶ月をご紹介する~。
 
 
『デザインの本を集めて思案中です♪』
オシャレな本屋で絵になる一枚・・・。
 
 
本体が美しすぎて、
服の価値などもはや不明。
 
 
『ギャラリーで会った男の子とばったり!
彼から聞かれて、連絡先を交換しちゃいました』
 『デコルテを綺麗に見せるVニットで
美人度アップしていてよかった〜』
 
 
これ以上、
アップさせんでもよし。
天井を突き抜ける。

 
さて、恋のお相手が登場。

 
真宇(まひろ)君という建築事務所で
インターンの若手男子とのこと。
 
 
『真宇くんに出張を伝えたら、
『お土産忘れないでね』とメッセージが。
年下ってなんだか可愛いな』
 
 
グイグイきておる、真宇よ。
 
 
お土産を渡しにランチすると、
『手、つないでいいですか?』
 
 
なんと大胆、
白昼堂々の犯行まで。
 
 
『デートみたいな雰囲気で、なんだか照れちゃう』
まんざらではない彼女。
 
 
恋は順調に進み出し、
その後もデートを重ね・・・。
 
 
仕事帰りに突然電話が!
『ぼく希さんのこと、好きなんれすよ』
 
 
酔っ払い気味の彼。
ろれつ回ってないがな。

 
『私も好きみたい』と
答えたところで充電切れ。

 
このまま、今宵は連絡つかず・・・!
 
 
『黒小物で甘めにスタイルにピリっと刺激を』

 
これこれ、今はファッションの
解説をしている場合ではない。
事件の真っ最中である。
 
 
翌日、
電話の件を問い合わせてみると・・・
 
 
『えっ、覚えてないです。
お酒弱いのに飲んで酔っ払っちゃって』

 
なしなしなし、却下ー!
酒に酔ってあちこち電話する輩では。
 
 
『期待しちゃったよ〜』

 
当の彼女はどこ吹く風。
『私も好き』とまで暴露してしまったのに。
 
 
すぐに切り捨てる
アラフォーの悪い癖が出た。
これぐらい堂々と構えたい・・・。
 
 
『辛口パンツルックで通勤服を脱・マンネリ』

 
ここでもしっかり、
ファッション解説かい。

 
重ねるが今、
読者にそんな余裕はなし。
 
 
自分から告白するか悩む彼女・・・。
ただの酔いどれに寛大な措置である。
 
 
2日後、彼から呼び出されると
花束を持って登場するではないか。
 
 
本当はあの電話は覚えていた。
酒の勢いで告白したからその後
どうしていいかわからなくて・・・とのこと。
 

なんのこっちゃ! 
めでたし、めでたし!
 
 
それにしてもモデルが美人すぎると、
これを自分が着たら・・・と
脳内変換するひと手間が必要。
 
 
さらに恋がからんでくると、
完全に意識はそちらに。(オモロイが)
 
 
GU・・・恐るべし。
 

ーーーーーーーーーーーー


かつてブロガーの集いで
ファッションブロガーの方々と
お会いしたことがありまして・・・。


一般人なら参考になるはず!と、
ブログを愛読していた私。



現実は違ったーー!!



みんな、スタイルが死ぬほどいい。
細い!足長い!顔小さい!


そりゃユニクロ、GU、しまむら、
なんでも素敵に見えますわ。


さらに撮影の技術も高いし、
同じ服を着てもヘッポコ化する
理由がわかりましたの^^;


みんな違ってみんないい・・・


 

まだ世の中が平和だった頃のお見合い番組シリーズ・後編です!  今回は登場人物全員が、恋愛経験なし編に迫る。  イケメン御曹司を射止めた女子も恋愛経験ゼロであったが、美人すぎて明らかに別枠扱いであった。  むしろ有り難みすら感じさせる、手つかずの自然という
まだ世の中が平和だった頃の
お見合い番組シリーズ・後編です!
 

ファッション誌でよく見かける、1ヶ月コーディネートの コメントを読むのが好き・・・。 恋に仕事に大充実! 美女の1ヶ月をご紹介〜。 『気合いの入る初顔合わせは ベージュアウターでフレッシュ感を出しつつ(笑) クライアントの鈴木さん、かっこよかったなぁ♡』 いき
ファッション誌でよく見かける、
1ヶ月コーディネートの
コメントを読むのが好き・・・。


恋に仕事に大充実!
美女の1ヶ月をご紹介〜。


『気合いの入る初顔合わせは
ベージュアウターで
フレッシュ感を出しつつ(笑)
クライアントの鈴木さん、
かっこよかったなぁ♡』



いきなりネタバレ、
恋のお相手・鈴木が登場した。


ここで主人公の
プロフィールを確認・・・。


『28歳洋服ブランドの
アプリ企画を担当、
彼氏いない歴3年、
結婚ラッシュで少し焦り気味』



なるほど・・・
フレッシュ感も薄れる28歳。
立ち位置に悩むお年頃だ。


『あれ、
仕事のことを考えてたハズなのに、
今、鈴木さんのこと考えてた・・・?』



マジで恋する5秒前・・・。古


『人気カフェ主催の
コーヒー講座に初めて参加。
あれ、鈴木さんもいるー!
オフで会うと話しやすくてますます素敵』



サラっと書いてあるが、
こんな偶然あるかーい!
ドラマなので夢の展開もやむなし。


『気持ちを切り替えて再打ち合わせへ、
ブラウントーンのコーデには、
レッドリップをきかせて
女らしいエッセンスを添えて』



鈴木さんの会社にて
打ち合わせのようだが、
その姿を見て驚愕・・・!


どこのファッションモデルじゃーい!
(モデルだが・・・)
と叫びたくなるような尖った出立ちだ。


職場でサングラスまで効かせるとは、
ハードルの高いコーディネートである。 


こんな人が会議に来たらビビるが、
設定がファッション業界だったから
アリなのか・・・。


『BAさんにすすめられた
恋が叶うって新作リップ、
予約しちゃった!』



おまじないブーム再来。
子どもの頃、
マイバースデーという
雑誌が好きだったなぁ〜。


今回に限っては
リップを使わなくとも
恋が叶うのは約束されている。


『お買い物しながら、
この服、鈴木さん好きかな・・・
なんて考えてる自分にびっくり。
これってもしや恋!?』


今さらかね、恋じゃ。
誰もが冒頭から気付いている、
うまくいくであろうことも・・・!


『こないだ会った時は
彼氏ナシだったのに、
出会って2ヶ月で
ゴールインなんて電撃的すぎ!』


『「実は私、結婚することになったんだ」
って えー!おめでとう!
でもちょっと寂しいかも~(涙)』



ドラマな日々から急に、
リアルアラサー心境へ・・・。


『お祝いのケーキを囲んで記念撮影。
テーブル映えする
カラーニットを着てきてよかった~』



そして意識は己の写真うつりへ、
映えることを祈る。


『今日も同期からまさかの結婚報告が!
ついに結婚ラッシュがきたっぽい・・・』



ラッシュとは気が早い。
まだ2件目であるがこの企画が
『1ヶ月コーディネート』なので
30分の2と考えると高濃度か。


『2連続の結婚報告にちょいへこみぎみ。
私も恋したい!
まずはフランス映画で観た、
ジージャンをシャツみたいに
中に着る着こなしをマネしてみた』


『まず』でやることがそれかーい!
それよりも出会いの場所に行ってくれ、
もはや心は鈴木一本勝負だな。


ジージャンをシャツにとは、
難易度が高いおしゃれである。
 

『鈴木さんからメールの最後に
この週末ごはんでもいきませんかって
もちろん即レスでOK♪』



ところが彼とのデートには、
女子らしいフワフワニットで登場。


先ほど練習していた、
フランス映画のファッションは何処へ。


『鈴木さんが、
「さわり心地よさそうですね」って。
え!?「あ、ニットですよ」だって(笑)』



逆に、どこだと思ったんじゃい。
自らフワフワを選んだのを忘れとる。

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『まもなく産休に入る先輩、
すっごく幸せそうだったな。
私もいつか鈴木さんと・・・なんてね』



鈴木さんと結ばれるのはわかっているが、
尺の都合で
子の誕生までは見届けられぬ・・・。


『打ち上げ中、
鈴木さんからこっそり
「終わったら話したいことがある」って。
これってもしや、恋が始まる予感ー!?』


予感は最初からしておった。
彼氏が3年もいなかったとは思えないほど、
トントン拍子でゴールイン。(仮)


それもクライアント男性からの
グイグイ攻撃という、
G難度の大技。


美女の生活は
ドラマだらけなのである。 
今日と違う明日が突然くる。
 

友人A子(アラサー)がある男性とキープしているとのこと・・・。  聞けば月に1度、食事に行く関係を半年ほど続けているというのだ。 特に色めいた出来事もないとのことで、もはやただの知人である。 『それはキープしているのではなくて、キープされているだけじゃ・・・
友人A子(アラサー)が