恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ:婚活 > ノウハウ編

雑誌記事でこんなものが!   『独身女子の出会いすぎ問題を考える』  数を打てば打つほどときめく数は減り、虚しさがつのる・・・。 ・・・身に覚えがありまくる!  20代の頃は出会いを垂れ流していた。  1つ1つの現場に向き合うことなくアリかナシかを一瞬で決め
雑誌記事でこんなものが! 
 
 
『独身女子の出会いすぎ問題を考える』
 
 
数を打てば打つほど
ときめく数は減り、
虚しさがつのる・・・。

 
・・・身に覚えがありまくる!
 
 
20代の頃は
出会いを垂れ流していた。
 
 
1つ1つの現場に向き合うことなく
アリかナシかを一瞬で決めつけ、
 『ま、明日も合コンあるし〜』と
無意識に手抜きをしていた・・・。
 
 
流れを変えたのはA子(当時アラサー)。
 
 
離婚したばかりの彼女は、
10年ほど出会いの現場を知らない。
 
 
合コンに連れ回した。
 
 
疲れ果てた私とは真逆で、
目をキラキラとさせている。
 
 
『東京の男の人ってすごいな!レベルが高い!』
 
 
・・・!!
 
 
現場をこなすだけが
目的となっている私。

 
知らず知らずのうちに慣れていたか。
 
 
婚活市場で圧倒的に強いのは、
自分が『ナシ』と思った彼らのほうだ。
 
 
『私は今日の合コン、全員アリ!』
 
 
楽しそうにしているA子は、
デートの誘いが絶えなかった。
 
 
いつの間にか心から笑わなくなった
己を省みた。
 
 
数をこなすだけでは足りない、
振り返り&学習の機会を与えられた。
 
 
『ジャムを24種類置く店と、
6種類置く店では、
6種類のほうが売り上げが10倍』

 
選択肢が多すぎると人は選べなくなる
という実験がなされていた。
 
 
昔のようにお
見合いおばさんが縁談を
持ってくる時代は終わり、
マッチングアプリで何万人と繋がる現代。
 
 
24種類どころではなく、
倉庫ごと選べる錯覚となる。
 
 
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個人的策として以下2点。
 

『出会いを減らす。
今いる相手の中で決めて、
相手の良さを掘り出す』

 
『疲れきるまでとことん出会い、
相手選びの軸が自然に定る』

 
真逆の戦法である。


白馬の王子を待つなど、
中途半端が1番よろしくない。
 
 
半径5メートルで見つけるか、
世界の果てまで探しに行くかだ。
 

 

婚活仲間のA子(20代)はプロであった。  芸能人並みの小顔と細い身体を持ち、スタイルの良さを強調するピタっとしたワンピースを好んだ。  さらに巨大な乳をグッと寄せ上げ、深いV字カットの底から惜しげもなく放出させた。  クルクルと美しく巻いた髪は360度・カンペ
婚活仲間のA子(20代)はプロであった。
 
 
芸能人並みの小顔と細い身体を持ち、
スタイルの良さを強調する
ピタっとしたワンピースを好んだ。
 
 
さらに巨大な乳をグッと寄せ上げ、
深いV字カットの底から
惜しげもなく放出させた。
 
 
クルクルと美しく巻いた髪は
360度・カンペキ。
 
 
とにかく目立つルックスをしており、
デートのお誘いは星の数ほど。

 
個人で対応できる量を超えたのか、
『悪くないけど・・・』程度の男性とは
複数人で会うようにセッティング。
(周りの人材を見たいため)
 
 
幹事マックスの法則を遵守し、
自分よりも圧倒的に
容姿の劣る女で脇を固めた。
 
 
さらに自分よりも歳上の女、
というのも絶対的な条件とした。
 
 
明らかに人種が違う
メンバーを引き連れて、
堂々と輝く彼女。
 
 
大きな目を上目遣いしながら、
 
 
『元●●(大手企業)の受付ですぅ♡』

 
というキャラを貫いた。 

 
私はもれなく、
引き立て役に駆り出された。

 
ほどなくして、
彼女は大本命の男性と結婚。
 
 
ところが婚活仲間には
誰1人として報告することなく・・・!
 
 
一見、嫌な女に見えるA子だが
なにか惹きつけられるものがあった。
 
 
目的のためには手段を選ばぬ姿も
清々しかったのだ。
 
 
プライドばかり高くて行動しない、
高みの見物ばかりしている者よりも
ずっと努力家に見えた。

 
人間的にはどうかは知らんが 。
 
 

 
マツコさんが夜の街を徘徊する番組で
30代の独身女性にこんなことを言った。
 
 
『1年でいいから、
こんな女イヤだという
生き方をしてご覧なさい。
そしたら、すぐに結婚できるから!』

 
凝り固まった考えを捨てて
生きてみろ・・・!
という助言であった。
 

真っ先にA子が浮かんだ。

 
最近たまたま会ったのだが、
かなりまるくはなっていた。
 
 
あの頃はマツコ流だったのか・・・。
効果は実証済みだ。

 

いい人を演じて
誰の記憶からも消えるより、
嫌な女で爪痕残すもありだな。



 

本日は読者の方から心の叫びを頂きました!  20代OLのA子さんからで~す。ありがとうございます! ~~~ 『出会いの場には足を運びまくり、無駄に知り合いが増えました。  電話帳の中から『掘り起こす』という記事を拝見したので、よっしゃ私も!と思ったのですが・・
本日は読者の方から
心の叫びを頂きました!
 
 
20代OLのA子さんからで~す。
ありがとうございます!

 
~~~

 
『出会いの場には足を運びまくり、
無駄に知り合いが増えました。
 
 
電話帳の中から『掘り起こす』という
記事を拝見したので、
よっしゃ私も!
と思ったのですが・・・!
 
 
すでに誰が誰だかわからず、
誰にも連絡できなかった
愚かな私に渇をください・・・!』
 
 
まずは用語解説から。
 
 
既存の知り合いの中から可能性を
探すことを『掘り起こし』と呼んだ。
 
 
その手法はシンプルで、
電話帳を開き、
全ての存在に目を通す。
 
 
見落としはないか?と
両目をかっぴらいて確認だ。
 
 
あとは、
『ご飯でも行きましょう~!』
的な軽い連絡を投げるだけ。
 
 
タイマンの誘いでも、
合コンのお願いでも、お好みで。
 
 
 

近しい友が掘り起こしにより
チャラいパーティで一度だけ
話した男性と再会する運びとなり、
1年ほど交際して結婚した例がある。
 
 
また、読者の方からも
『掘り起こし』を実践して
彼氏ができた!と
報告をいただいたこともある。
 
 
掘り起こしで大事なのは、
ガン無視されたとしても
1ミクロンも気にしてはならぬ。
 
 
元々、
縁が切れかけていた関係だ。


完全に切れたところで、
ダメージはない。
 
 
最近、友人B子(アラフォー)が
誕生日を期に掘り起こしを行った。
 
 
『どうしよう、指が動かない。
誰に連絡したらいいのか・・・!』
 
 
掘り起こしの大前提として、
少しでも恋愛関係となった人は
排除したほうがよい。
 
 
完全なる他人だが、
嫌なイメージはなかった・・・
くらいがちょうどよし。
 
 
『考えるな、打て』
 
 
というスローガンを掲げ、
黙々と作業に入った。
(いくつかデートが成立する)
 
 
 
この作業は
定期的にするのがオススメ。

 
人の気分にはバイオリズムがあり、
イケイケのときと弱ったときとは
世界の見え方違う。
 
 
その彼と出会ったときは
別のチャラ男に
うつつを抜かしており
トランス状態だったかもしれない。
 
 
当時はそれどころでは
なかったかもしれないし、
PMSで世に絶望していたかもしれない。
体調にも左右されるのがメンタルよ。 
 
 
新規と出会うよりも
ずっと省エネで資源に優しい。
 
 
もし掘り起こすことすらできなければ、
そもそも出会いが足りなすぎた。


この手法は一時的にでも
精力的に動いていた者に限る。 

 

 

雑誌の恋愛相談が心に刺さったので一部ご紹介する〜。  【お悩み】ハイスペック男子に片思い中!どうすれば彼の気を引けますか?  記事中の男性陣(芸能人)はキラキラした『港区女子』よりも、派手すぎない『中目黒女子』を推した。  『ルックスを華やかに磨くよりも
雑誌の恋愛相談が心に刺さったので
一部ご紹介する〜。
 
 
【お悩み】
ハイスペック男子に片思い中!
どうすれば彼の気を引けますか?
 
 
記事中の男性陣(芸能人)は
キラキラした『港区女子』よりも、
派手すぎない『中目黒女子』を推した。
 
 
『ルックスを華やかに磨くよりも
よい妻になってくれそうなキャラ作りが大事!』
 
 
『社会人として真面目に働きながら
日常生活の上級者でもあるOLさんがいい!』
 
 
ルックスよりも、キチンと感ね。
その前に中目黒女子なんてあるんかーい。
 
 
美人のA子が
女磨きについてレクチャー
してくれたのを思い出した。
 
 
『外見を磨くのは当たり前だから、省くよ・・・?』
 
 
見た目を最大限まで高めるのは
『当前』であり、
自分磨きとは呼ばない。
ただのスタートライン・・・!
 
 
さらに日常生活での
上級者を匂わすのだな。

 
友人B子がまさにこのタイプだった。
 
 
閑静な住宅街に住み、
毎日手作り弁当を作成。
 
 
日々の暮らしでは散財せず、
貯金もして海外旅行も楽しむという
バランスのよい金銭感覚。 
 
 
いつ遊びに行っても
ささっと料理を作ってくれ、
何でもない野菜がオシャレに
盛り付けられていたな・・・。
 
 
日々、
料理を楽しんでいることが
透けて見えた。
センスもよく、キチンと感の塊。
 
 
彼女はアラフォーで
年下の御曹司と結婚・・・納得。
 

 
【お悩み】
男性から結婚したい!と思われる
インスタの投稿を教えてください!
 
 
そんなのあるんかい。

 
むしろアカウントがないほうが
いらんことをしなくてよい気もする・・・。
 
 
『ハワイただいま的な投稿は、
マイナス1ポイント!』

 
『頻繁にナイトプールに行ってないか、
顔の黒い男と遊んでいないかとかチェックする!』
 
 
・・・男性陣の意見である。
 
 
 
 
日焼け顔の男が写り込む写真は
大ダメージのようなので、トリミングだな。
 
 
ハワイただいまなんて、
頻繁に見かける、
あるある投稿じゃないか。
 
 
・・・これを書いていて気付いたが、
婚活女子ほど頻繁にアップしている。
 
 
何かの偶然か、
宇宙の法則かは謎。

 
なんならハワイ行ってきます!から
ただいま!までの事細かな
生中継もよく見かけるし、
顔の黒い彼もセットだったりする。
 
 
ロイヤルストレートフラッシュばりの
カードの揃いようだ。

 
『リア充っぽいインスタの投稿は
5回に1回で十分です』
 
 
あと4回は何を出したらよいのか、
ハワイただいま!
になるくらい許してくれ。
 
 
『派手すぎず地味すぎず、
バランスの良い生活を送っている女性に
男は惹かれるものですよ!』
 
 
こちらも適度な生活ぶりを
連想させる女性が好感度大!
との結論に。
 
 
派手な生活を送ってそうな
芸能人男性ですら、
相手には丁寧な暮らしを求めるとは・・・。
一般人ならば尚のことか。
 

ここ数十年で最も注目している番組があった。  モテない外国人をモテ男へと変身させる、モテ男塾がアツすぎる・・・!(アッサリ最終回に・・・悲)さて、最後の授業が行われた。  ガン黒・ギラギラのスパルタ先生、今回ものっけから怒り顔だ。  クリスマスも直前だと
ここ数十年で最も
注目している番組があった。
 
 
モテない外国人をモテ男へと変身させる、
モテ男塾がアツすぎる・・・!
(アッサリ最終回に・・・悲)


さて、最後の授業が行われた。
 
 
ガン黒・ギラギラのスパルタ先生、
今回ものっけから怒り顔だ。
 
 
クリスマスも直前だというのに
結果を出した生徒がいない・・・。
 
 
『自分を気に入ってくれる
子がいるかもしれない。
それに賭けよう!
なんて思ってないよな・・・?』
 
 
もう無理だし、
あとは棚ボタだ・・・
ダラけた心理状態を推測した。
 
 
『クリスマスにイブはあっても、
イフはねぇんだよ!』
 
 
渾身のギャグも外国人には通じず、

 
『先生、お遊戯会は
よそでやってくれますか?』

 
劣等生の生徒にダメ出しされる始末。
 
 
お約束の取っ組み合いが始まった途端、
止めに入った者がいた。
 
 
『みんな大切な仲間じゃないですか・・・!』

 
ま、まさか・・・お前が!!
声の主は、35歳・台湾人。
 
 
『先生、俺を(モテ男に)
変えてくれるんだろうなぁ!?』

 
超絶・格好悪い、
伝説のメンチを切った男である。
 
 
これだけでいい奴に見えるので、
マイナスからのスタートは逆にオイシイ!



 
 
最終日は実習、
合コンであった。
 
 
番組宛に彼らに会いたい!と
メールをくれた女性たちとご対面だ。
 
 
現場では
先生が顔合わせのみ立会い、

 
 『こいつらのために時間を作ってくれて、
ありがとうございます!』
 
 
女性陣にプレゼントを手渡した。
2800円・無添加ナッツの蜂蜜漬けだ。
 
 
いきなりプレゼントを渡す行為も、
モテ男塾で公開されたテクニックの1つ。
 
 
気分良く、スタートできる。
 
 
合コンではこれまでに習った技を
次々と炸裂させる生徒たち。
 
 
関節キスを行う、
『さりげなキッシング』
 
 
生ハムを頼みまくって
(塩気で)お酒を進ませる、
『魔法の水作戦』
 
 
料理がきたらパセリに食らいつき、
女性陣の記憶に爪痕を残す、
『パセリ作戦』
 
 
ゲームは耳元でしりとりをする、
『ささやきしりとり』で決まりだ。
 
 
テレビで全公開している技のため、
女性陣にバレバレなのは気になるが、
盛り上がっているのでよしとしよう。
 
 
生徒の1人が目当ての
女性にこんなことを聞いた。
 
 
『イブの予定はありますか?
イルミネーションを見に行きましょう!』
 
 
全員の前で申し出るとは、男らしい。
モテ男塾の効果が出ているではないかー!
 
 
返事もオッケー。
目頭が熱くなる瞬間である・・・。
 
 
さらに別の生徒は、
女性とツーショットで
外出することに成功。

 
するといきなり、
告白を始めたのである。

 
『友達として付き合ってくれませんか?』


・・・あら、友達ね。
 
 
女性からの返事は、
 
 
『お友達としてご縁があれば、
お友達として・・・(OK)』

 
これ、遠回しにガードされていないか。
 
 
不安をよそに、
彼に『卒業』のマークがついた。
強引に単位を差し上げたな。
 
 
そんなこんなで、
私の大好きな番組が幕を閉じた。
 
 
これはよいな
・・・と思ったことが二点。
 
 
①女性の自己紹介でこんな子がいた。

 
『一人暮らしなので、趣味はお弁当作りです』
 
 
・・・好感度・大!
 
 
②告白して雲行きが怪しかったら、
『友達として』を後付けしてみる。
 
 
『友達』なら断られることはまずなく、
万一、相手に気があれば時間の問題で
後に恋人となるはず・・・。


『あぁ、玉の輿に乗りたい!』という特集を読んだことがある。  『どう考えたって自力で大金持ちになるのは無理っぽいし、もう玉の輿しかないじゃん』 文字にするととんでもないが、つまりそういうことなのである。  企画のタイトルがこんな感じだった。『20代のうちに
『あぁ、玉の輿に乗りたい!』
という特集を読んだことがある。
 
 
『どう考えたって自力で大金持ちになるのは
無理っぽいし、もう玉の輿しかないじゃん』

 
文字にするととんでもないが、
つまりそういうことなのである。
 
 
企画のタイトルがこんな感じだった。
『20代のうちに女の夢を叶える』
 

ギラついていて好き。
では内容をご紹介する〜。
 
 
まずは『お金持ちとの出会い』から!
どこに彼らは生息しているのか?
 
 
・平日朝の都心のジム
・1人の金持ちから芋づる式合コン
・六本木の有名キャバクラで働く
・平日夜か週末に英会話教室
・平日昼のワインセミナー
・お高め&都心のゴルフレッスン
 
 
バラエティに富んでおる。
 
 
『ここまでやりたくない!』と
アレルギーを発症するも人生、
 『全部やってみっか!』と
試してみるも人生である・・。
 
 
とはいえ、
六本木の有名キャバクラとなると
かなりの美貌がないと雇われない気が・・・。
 
 
他はたとえ出会いに繋がらずとも、
血肉となる習い事が占めている。
 
 
思えば私の婚活時代は
ホットヨガやらピラティスやら、
どこを見渡しても女しかいない
習い事をしていたな〜。
 
 
ホットヨガなどレッスン中は無言、
終わるとシャワーの争奪戦。
 
 
発する言葉は挨拶の『ナマステ』のみ。
友達すらできないまま退会・・・!
 
 
もっと賢く生きねばならなかった・・・。
 
 
お次は『お金持ちに覚えてもらう』方法!
 
 
・LINE交換は幹事任せにせず自分から積極的に
(2人で写真を撮って送るという荒技も!)
・若い女でゴルフがうまいと重宝される
・ビジネスについての会話ができる
・キャラが濃くほどよく図々しい女が爪痕を残せる
・スーパーカー全般に異常なほど詳しい
 
 
こちらは現実的な数々・・・!
玉の輿でなくとも普段使いしたい戦法である。
 
 
私の好きな名言で、こんなのがあった。

 
『男性の好きなサッカーや野球などを
受験勉強のレベルで勉強しろ!』
 
 
目的に沿った正しい努力だ・・・。
 
 
私もゲーム好きの夫に付き合い、
夜を徹してゲームに集中して
明け方には脳が痛くなった。
 
 
相手の好きなものを研究するのは
ホットヨガに行くよりも結婚への近道。
 
 
また、図々しい女が
爪痕を残すのも納得である・・・。
 
 
誰しも経験があるのではないか。
 
 
いい男すぎると緊張してしまい、
当たり障りのないキャラにて
実力が発揮できずに終了。
 
 
ところが興味のない男性だと
遠慮ない言動が自然とできてしまい、
結果、なぜか好かれてしまう・・・。
 
 
周りを見渡してもモテの天才たちは
どんな男に対しても安定した図々しさを
分け隔てなく発揮していた。
 
 
人によってキャラが変わるうちは
まだまだ素人であったな。
 
 
 

最後に、
『お金持ちに愛される女』編!
どんな女が好かれるのか・・・。
 
 
・手料理が料亭レベル
・お金に一切興味がない(フリをする)
・彼のサポート役に徹し、束縛しない
・露出は控えめで一途&ピュアぶる
 
 
またまたお金持ちに限らず、
こんな女と結婚したいという項目ばかり。
 
 
料理が料亭レベル・・・!
こんな子と結婚できたら幸せだ・・。
 
 
ところが披露する場がないと
ただの一人メシになってしまう。

 
元々得意ならよいが、
出会いの場に出かけずに料理教室に
行くのも全く意味がない。(実証済み)

 
前述のホットヨガ現象が起こるので、
まずは兎にも角にも出会いから。

 

どうやら私は離婚する可能性が低いようだ・・・。  TV番組にて二択問題が出たのでご紹介する~。  ①夫婦のどちらかが頭がいい→学歴は同じくらいが離婚しにくい 夫のほうが賢い夫婦は、離婚率が3倍高い。 理由は会話が通じないと、どちらから辛くなってしまうから。 
どうやら私は離婚する
可能性が低いようだ・・・。
 
 
TV番組にて
二択問題が出たのでご紹介する~。
 
 
①夫婦のどちらかが頭がいい
→学歴は同じくらいが離婚しにくい

 
夫のほうが賢い夫婦は、
離婚率が3倍高い。

 
理由は会話が通じないと、
どちらから辛くなってしまうから。
 
 
ハイスペック男子が綺麗な奥さんを
もらった時によく起こる現象のようだ・・・。
 
 
話が通じず支えにならない妻は、
夫が岐路に立ったときに
他の女性に走る可能性あり。
 

 
②妻がイラっとした時に旦那さんは気付く?
→気付かれるほうが離婚率は低い
 
 
女性は不快な感情を読み取る男性を好む。
 
 
怒りに限らず感情を出した方が、
突然の大爆発を引き起こさずにすむ。
 
 
男性側の対処策としては、
妻の好物を渡すのが吉とのこと。
 
 
食べ物の力は偉大で、
怒りを鎮火させる効果が。
 

 
③女友達には旦那さんの良いところを話す?
→悪いところを話す方が離婚率低し
 
 
家庭の幸福、
楽しいことは家庭内に留め、
夫婦の不仲を広め
家庭を守っているそうな・・・。
 
 
女性は自分と他人の
結婚を比べ優劣をつけたがる故、
自慢する者は
周りが壊しにかかる危険があるという。

 
家を守るためにいい所は言わない。
 
 
確かに平和な家庭を持つ友人たちは
過度に夫を褒めることはないが、
安定した環境なのは伝わってくる。
 
 
旦那の愚痴を漏らしてばかり・・・とは
少しニュアンスが違う。
 
 
『結婚にいい話を聞かないから〜』
はいい話を出さないだけであったか。
 
 
 
④家族でファミレスに食事中、
行列ができていたら?
→あまり気にしないほうが離婚率が低い
 
 
広い店内で自分たち一組が出たところで、
大した影響はない。
 
 
家族との大切な時間なのに
他人の目を気にしすぎる人は
モラハラ妻になりやすいとのこと。
 

 
⑤手が届きにくいホックが
後ろにある洋服を自分で着る?
→夫に閉めてもらうほうが離婚率が低い
 
 
女性の洋服に触れることで、好意を抱く。

 
レースやつるんとした素材など、
男性の服とは手触りが違い、
女性を感じるからとのこと・・・。
 
 
日頃から夫に触られるようにしておき
免疫をつけておかないと、
ふと触れた女性の触感に
心奪われることがある。
 
 
番組に出ていた芸能人も
シルクランジェリーの
触感をまだ手が覚えていると言った。
 
 
『パジャマやルームウェアは
優しい素材がいいですね!』
 
 
なるほど・・・
もはや男と同じ素材の
部屋着ばかり着用していた。
女性性は素材にも宿る。
 
 
かつてファスナーに手が届かず、
閉めるのを忘れて
そのまま電車に乗ったことがある。
 
 
『背中、空いてますよ♡』
 
 
小声で教えてくれた女性に対し、
『閉めて下さい・・・!』
とお願いしたことがあったな・・・。
 
 
ぎょっ!という顔をされたが、
1人で生きていたのだ、許してくれ・・・。
体が硬くて手が届かないのよ。
 
 

⑥結婚後お金を気にして
友人の誘いを断ることが増えた
→断らないタイプが離婚しにくい
 
 
将来が不安で過度に節約していると、
節約強迫症になる(お金を使う罪悪感)。
 
 
家族にも節約を強要し、
不幸を招くとのことだ。

 

【関連記事】
↓↓↓
 


 『ご無沙汰女子が歩むべき最初の一歩』 恋のリハビリ法が雑誌にて紹介されていた。  まずはレベル分けが3段階。  【トキメキなし期間2年未満】 恋愛一夜干しレベル。まだマシなので、練習試合で勘を取り戻すべし。   【トキメキなし期間2~5年】 恋愛干物レベル
 『ご無沙汰女子が歩むべき最初の一歩』

 
恋のリハビリ法が
雑誌にて紹介されていた。
 
 
まずはレベル分けが3段階。
 
 
【トキメキなし期間2年未満】
 
恋愛一夜干しレベル。
まだマシなので、
練習試合で勘を取り戻すべし。
 
 
 
【トキメキなし期間2~5年】
 
恋愛干物レベル、
恋をしないのが当たり前の状態。
 
 
日常生活と恋の間に段差ができており、
行動面・精神面ともにリハビリが必要。
 
 
2年と5年は
えらく幅があるな・・・。

 
『恋が生活の中にないのが当たり前』は
ヒヤリとするワードである。
 
 
 
【トキメキなし期間5年以上】
 
恋愛化石レベル。
筋肉に例えるならば
500ペットボトルが持ち上がらないほど。
 
 
スタートラインを踏むか、
恋をせずに幸せに生きていくか、
人生レベルで計画が必要。
 
 
ここで、恋の世界へ戻るための
リハビリが難易度別に紹介されていた。
 
  
★→低ハードル
★★→中ハードル
★★★→高ハードル
 
 
【男性のいる空間に出向く】★
 
合コンのことか・・・?と思いきや、
美容室や居酒屋にて
接客を受けるであった・・・。
 
 
ただの外出とも呼ぶが、
ペットボトルが持ち上がらない
状態からの筋トレだったな。
 
 
千里の道も一歩から・・・!!
お客なので優しくされる、
迫害される可能性は少ない。 
 
 

 【男性からチヤホヤされる場所に出かける】★★★
  
そんな場所があるなら
教えてくれー!

 
自分のことを好きな男性と会う、
(こんな存在がいるだけで、化石ではない)

 
女性の少ない飲み会に参加する・・・。
(この情報を持っているだけで、化石生活ではない)
 
 
婚活系はどこも女子が飽和状態だが、
男性が多い趣味系なら勝算ありか。



 
【恋人がいる女友達オンリーの女子会を開催する】★★
 
焦りや羨望をカンフル剤とするのが目的。
自分を変えようと
奮起するための女子会とのこと。
 
 
自他共に認める化石系女子曰く、
友人もまた化石系ばかりとのこと。
 
 
『あの人たちみたいになりたくない!とは思ってる』
 
 
互いの存在に安心しつつも、
こうはなりたくない!という本音・・・。
 
 
友人は己の鑑・・・
もれなく近づいていくのである。
 
 
 
【出会い系アプリに登録する】★★
 
まずは男性を眺めることで
感覚が蘇るとのこと。
 

一番具体的な行動だが、
練習をしている余裕などない。
 
 
部活で言われたではないか、
練習は本番のように、
本番は練習のように・・・と。
 
 
登録だけしたものの
半年経って誰ともメッセージすら
しなかった友もいる。
 
 
登録だけしても、化石は化石。
その一歩先で、生きる化石に。
 

 
【恋愛映画、漫画、ゲームに興じる】★
 
まずは恋に恋することから始める。
 
 
・・・これまた
紙一重な作戦である。

 
二次元しか
愛せなくなっては本末転倒。
 
 
・・・そう思うと、
アニメキャラに恋をして
生身の女は苦手とするオタク男子は、
化石女子よりずっと進化していた。
 

 
【各コミュニティで一番好きな人を決める】★★
 
会社の中で一番好きな人は〜と
相対的な一番を決める意識を持つ。
 
 
魔性の女A子はどこでも、
『この中で一番いい男は〜♡』を
必ず習慣にしている。
 

『その方が楽しいでしょ?』
確かに・・・!ぜひ真似したいー。


 
【デパートのコスメカウンターに行く】★
 
美のポテンシャルを
引き出すとのことだが、
もはやただの買い物とも呼ぶ。
 
 
口紅をひいたらイキイキしてきた
高齢者に近い現象と思えば、
メンタルへの効果もバカにはできないが。

 
 
 
【さりげない露出ファションを取り入れる】★★★
 
ノースリーブや膝丈のスカートでOK。
異性にオープンであることをアピール。
 
 
こ・・・これが難易度・星3つ!?
 
 
私の半径5メートルなど
恋を何年休んでいようが、
年中ノースリーブの女もいれば、
年中谷間が飛び出ている女もいる。

 
クラスに1人はいた、
年中・半袖半ズボンの少年と同じで
制服のようなものである。
 

 
【会話に質問を加える、会話中に笑顔を見せる】★★
 
こちらからも
質問をして話を繋げたり、
コミュニケーションの練習をする。
 
 
何だか色々とあったが、
これが一番重要で
即効性が高いのでは・・・。
 
【まとめ】
 
普段から恋愛ドラマを見て
トキメキ力を高め、 
コスメカウンターに通って美を磨く。
 
 
戦闘服はノースリかスカート、
『この中で一番いい男は・・・』
目線で暮らし、
 
 
笑顔で質問をする・・・!
婚活アプリにも登録・・・完璧。
 
 
特に難しいこともなく、
化石から人間に戻れそうである。

 

 

ファッション誌にて見つけたこちらの記事! 『デートは二番目に好きな人に会う服がちょうどいい!?』 タイトルを見ただけで、 様々なことが走馬灯のように蘇った・・・。 20代の頃はエビちゃんが大ブームで、 彼女が着た服は売れに売れた。 私も救いを求めて買いに走
ファッション誌にて見つけた
こちらの記事!


『デートは二番目に好きな人に
会う服がちょうどいい!?』



タイトルを見ただけで、
様々なことが
走馬灯のように蘇った・・・。


20代の頃は
エビちゃんが大ブームで、
彼女が着た服は売れに売れた。


私も救いを求めて買いに走ったが、
顔が違いすぎて効果はゼロ・・・。


あまりに気合を入れすぎた結果、
『なんかキャバ嬢みたいだね!』
と言われたことも。


ショッキングピンクの
ミニワンピだったな・・・ 
一体、何を目指していたのか。


さらに気合を入れたときなど、
『お前、歳を考えろ』
気に入った服も一瞬で葬られた。


お金に下調べに試着にと
準備に準備を重ねた努力も
まったく効果を成さなかった。


・・・さて、
そんな気合の入った女ばかりが
集う合コンが開催された。


全員、似たような武装をしており
一ミリの隙がない。


女子に1人ドタキャンが出たので、
急遽A子を呼んだ。


たまたま近くで
買い物中だった彼女。


『行けるよ、適当な服だけどいい?』


全然、構わない!
来てくれるだけで!


現れた彼女は、
ラフな白シャツにハーフパンツ。


『・・・なんだか、いいっ!!!』



同性の私が
思わずグッときたほど、
緊迫感ある空気を
柔らかくしてくれた。


怖くなさそう!
話しかけやすそう!


他の女性陣はうっかり
酒でもこぼしたら
真っ青になりそうな全力ワンピ。


良くも悪くも、
服は鎧なんだな・・・。


近寄りやすくも
近寄り難くもなる。


当時、彼氏がいたA子は
遠慮して隅のほうで
控えめにしていたが、
間違いなく一番注目されていた・・・。


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雑誌記事に話を戻すと、
読者がこのようにコメントしていた。


『以前、2人の男性に
『味噌汁』と『シャンパン』
というあだ名を付けていたんです』


本命のシャンパンは
タワマンに住んで
高級車に乗っているような彼。


本命には派手に
見られたくないので
柄や色は避けたというが
彼との恋はうまくいかなかった模様。


一方で味噌汁と呼ばれた男性は
地味で家庭的なタイプ。


自由な服装で気楽にしていたが、
彼女は彼を選ぶことがなかった。


いま思えば、
味噌汁にしておけば
幸せになったかもしれない・・・と、
婚活あるあるを
呟いているではないか。


よくよく彼女の
プロフィールを見てみると・・・


『結婚相手の年収には
1000万円以上を掲げる、
ワインが好きな典型的な港区女子』


・・・あんた、
次もシャンパンを選ぶだろう。
味噌汁の魂も浮かばれない。


そもそも1番好きな人との
恋愛は成就しにくく、
2番目がいる心の余裕から
1番目にも気負わずいける
好循環があるそうな。


キャリアの世界も同じで
2番目以降に志望していた
仕事の方がうまくいく
説があるとまで・・・。


2番目以降はオトナの選択、
気楽に攻められるのはよいことだ。
デート服も人生も・・・。