恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ:婚活 > こんなご縁編

友人A子(アラフォー)と立ち飲み屋に行った時のこと・・・。 店内は薄暗く、肌のアラも隠れ、なんとも言えない安心感だ。・・・さて、30代くらいの男性2名がやって来た。店内をキョロキョロしており、誰かを探しているようだ。 彼らの一人が呟いた。 『よく見るんだ、20


友人A子(アラフォー)と
立ち飲み屋に行った時のこと・・・。

 

店内は薄暗く、肌のアラも隠れ、
なんとも言えない安心感だ。


・・・さて、
30代くらいの男性2名がやって来た。


店内をキョロキョロしており、
誰かを探しているようだ。

 

彼らの一人が呟いた。


 

『よく見るんだ、20代を探せ。間違えるなよ・・・!』



20代以外は間違いとは・・・!
どうやらナンパ相手を物色中のようだ。


素早い動きで、
我々の間を無言で通過していった。

 

おまえ達など、
間違えることすらないからな・・・!
そう背中が語っていた。少しは迷ってくれ。


 

『今さ20代を探せ・・・って聞こえたな』
『ええ!?こんな暗闇でもわかるのか!』

 

友人は肩を落とした。

 

間違いたくない割には、
間違いそうな店を選ぶ彼らよ・・・。
もっと明るい場所に行きたまえ。

 

~~

 

ある男性が言っていた。


『暗闇で露出していれば、若い女に見えるぞ!』


肌が若々しいのは内蔵も元気そう
健康的でよいかと思うが
闇の露出で欺ける面々なんぞに
婚活では用事ないぞ・・・。

 

人間は暗闇だけで生活する生物ではない。
いつかは電球の下に、
そして太陽光の下に飛び出てくる。

 

どんどん真実が浮き彫りとなり、
いつまでも誤魔化せはしない。


17


~その昔、闇で出会った人物から
食事に誘われたのを思い出した。

 

待ち合わせ場所にて開口一番、


『・・・あれ!?明るいところで見ると、顔が全然違うね!』


明らかに悪い方に
違うと言いたげであった。
同じ顔を持ってきたんだが。


そもそも私を誘ったのが
人違いだったのかもしれない。

 

真相は謎だが、
何だか腑に落ちない出来事であった。

 

出会いは光差す場が望ましい。
顔の凹凸を強調しない、
自然なライティングの下だ。


メルカリだって自然光での
明るい写真がよく売れるし。


友人A子の結婚披露宴の話〜。彼女は先日の記事にてチラリと触れた、婚活も結婚式も全力を注ぐ女・・・。 挙式の準備から気合が入っていたので、こちらも楽しみにしていた。 当日、席札の裏にメッセージを発見。 『出会ってから婚約まで1年もかからなかったわ!スピードっ

友人A子の結婚披露宴の話〜。


彼女は先日の記事にてチラリと触れた、
婚活も結婚式も全力を注ぐ女・・・。


 挙式の準備から気合が入っていたので、
こちらも楽しみにしていた。

 
当日、
席札の裏にメッセージを発見。


 
『出会ってから婚約まで
1年もかからなかったわ!
スピードってあるのね~!
あ、ブログ毎日読んでるわよw』


 
そう、出会ってから入籍まで1年未満。
とんとんとコトは進んだ。

 
以前は婚活の泥水を飲みまくり、
心身ともに衰弱していた頃もあった。

 
病みもピークで危うい時期に、
仙台に転勤が決まった。


あんな弱った状態で一人きり、
大丈夫だろうか。

 
それから一切の連絡が途絶え、
皆で心配していた。
無事に生きているのか?

 
数カ月経った頃である・・・


『お待たせ!最後の1人、
ついに結婚したわー!!』
(彼女はグループ内では最後の独身)

 
仙台に行った途端、水を得た魚のように
メキメキと力を発揮し、あっさり結婚。


仕事も趣味も
絶好調で楽しんでいた。

 
『いや〜わかりやすいわ!
弱ってる時はしょっちゅう
連絡がきてたのにー!』


友人たちは、笑いあっていた。

 
そう、元気な時はわざわざ
連絡を寄越してこないのだ。

 
そして突然、
『ご報告』と幸せな知らせが来る。


便りがないのはよい便りとは、
よく言ったものだ。

 
昔は久々に友人から連絡があると
何だかヒヤっとしたものよ。

 
『絶対に、いい知らせに違いない・・・!!』


どんどん取り残される焦りしかなく、
人様の幸せなんて喜ぶ余裕はゼロ。

 
 
早くに結婚した友たちよ、すまない。


女の人生、時期によって色々あるなんて
あの頃はわからなかったのだ・・・。


結婚するか否か、二種類のみ。

 
結婚、離婚、出産、病、介護、
子供のあれこれ・・・種類はさらに増える。

 
健やかなる時も病める時も、
各自バラバラのタイミングで来るものだと、
遅ればせながら知る・・・・。



ご報告に一切の罪はなかった。

会社員時代・・・私は会議室で昼寝をしていた。すると隣の会議室からランチ中のOLたちの声が・・・。『えーー!彼氏できたのー!羨ましいー!』ないも同然のペラペラ壁のため、全て筒抜けだ。これは・・・聞きたいぞ。重い体を引きずって、聞こえやすい位置に移動する私。ど

会社員時代・・・
私は会議室で昼寝をしていた。


すると隣の会議室から
ランチ中のOLたちの声が・・・。


『えーー!彼氏できたのー!羨ましいー!』


ないも同然のペラペラ壁のため、
全て筒抜けだ。


これは・・・聞きたいぞ。


重い体を引きずって、
聞こえやすい位置に移動する私。


どうやら、社内恋愛のようだ。


『え~全然!かっこよくないよ~?
もう、顔なんてどうでもいいと思ってさ!』


どうでもいいと言われた顔を持つ男は
写真も公開されたようで、
キャーキャーと騒がれている。


とくに外見に関する
コメントは聞こえないまま、 
一番テンションの高い子が叫んだ。


『いいなーっ!!春が来たねーっ!!』


その後は何を話しても、
春が来た!春が来た!
セリフは『春が来た』のみ。
 
 
 
私は半分寝ながら、
じっと聞いていた・・・。


いやいや、
春は来たかもしれないが、
少し落ち着け・・・!


今が一番、
油断してはいけない時期だ。
彼氏ができた=安泰ではない。


その時ドアが開き、
現実派の友人A子が登場した。
 

彼女もまた、
二日酔いで昼寝をしにきたのだ。


私は隣のOLたちの恋話を伝えた。



『まだ何も、始まっちゃいないのにね・・・』



A子はそれだけ言い、
ラーメンをすすり出した。


彼女も彼氏ができたばかりの身、
交際一ヶ月である。


先ほどの言葉を借りるなら、春だ。


しかし、全く浮き足立つことはなく、
『そういえば、付き合うことになった』
事実だけ知らせてきた。


私も春だ春だと祝うこともなく、
ひとことだけ。 


『ひとまず、よかった。ここからだな・・・』


「彼氏ができた」は通過点の一つ、
ここから勝負が始まる。
スタートラインに立っただけにすぎない。


『付き合ったって、
何が起こるか分からないもの・・・』


A子はランチを食べ終わり、
横になり出した。


普通に連絡を取っていた彼氏が急に消える。


あれほど熱心に口説いてきたのに、
突然いなくなる。


春が来た!と思っても寒の戻りがある。
油断はできない。


こんなこと、婚活界では日常茶飯事。
いちいち傷ついていては体が持たない。


安定期までは、
彼氏もノーカウントである。


いや、
安定期ですら急に消えることだってある。
悲しいかな、所詮は他人・・・!


51

一気に常夏が来て、
そのまま電撃入籍のパターンもある。


これはこれで、勢いがあって良し。


時間も短縮されるので、
生き急ぐ者ありがたい制度だ。


長い春を過ごしている
女子から良く聞くセリフが、


『最初のラブラブ期に、
勢いで結婚しておけばよかった・・・!』


春も油断ができないが、
真夏も油断ができなかった。


結婚において、
タイミングは命である。


『30歳までに結婚=幸せって誰が決めた!?』 そんなことを言うから、『30歳までに結婚しなきゃ!』と焦るのだろう・・・という記事を発見。  ちゃんと働いて稼ぎがあれば、 無理して結婚しなくていいよ! 結婚したって離婚のリスクもある。結婚で幸せになれる

『30歳までに結婚=幸せって誰が決めた!?』


そんなことを言うから、
『30歳までに結婚しなきゃ!』
と焦るのだろう・・・という記事を発見。
 

ちゃんと働いて稼ぎがあれば、
無理して結婚しなくていいよ!


結婚したって離婚のリスクもある。
結婚で幸せになれるのは
結婚しなくてもいい、自立した人だよ!


などなど、自立推しが散見された。


焦らんでもいいよ・・・という導入は、
女子大生向きの雑誌だからだ。



『孤独と結婚は関係ない』



私が婚活に力を入れた
理由の1つに孤独がある。

 
結婚と関係がないとは、
どういうことなのか・・・?


『自分から外に出て行く積極性、
人から会いたいと思われる
魅力的な人でいる努力が大切』


孤独にならないために
必要なことらしい・・・。 


私の考える孤独とは、
少しニュアンスが異なる。


信頼できる友達がいるのは大前提、
それでも孤独を感じた。


それぞれに家庭という地盤があり、
冷たい言い方かもしれないが
友達は『娯楽』に近い位置だと感じた。


どれだけ楽しい時間を過ごそうが、
既婚者は自分のことを待っている
夫や子供の元へと帰っていく。


私は電気の点いていない部屋に
1人で戻る・・・。
 

家庭での予定がまず固まってから、
『空いた時間に』
友人との予定を楽しむ既婚者。


私には家族がいないので、
優先順位の1番が友人。


この温度差にも孤独を感じた。


若い頃はまだ
似たような境遇の友が沢山いたが


アラサーにも差しかかると、
どんどん周りも結婚していく。


顔に当たる北風が
以前よりも冷たく感じるのも
ちょうどこの頃から。


美しいはずのイルミネーションに
切なさを感じたのもこの頃である。


『私は結婚しない!したくない!』


と長年言っていた友人が、
1年で2名も結婚を決めたり。



54


婚活中の大事な心構えも書いてあった。


『この人と結婚できるか』
『結婚してうまくいくか』


先のことを考えるのは意味がなく、
今この瞬間を楽しく過ごして
関係を良くする努力をしましょう・・・とのことだ。


まぁ誰と結婚しても大なり小なり、
絶対に何か問題は出てくる。


『いかにこの人とやっていくのか』
と前向きに考えねばならない。


結婚していないうちから、
『この人とやっていけるのか』と
考えすぎても確かに答えはでないか。
よほど重大な問題でない限り。


 

友人A子は自衛隊出身・・・厳しい訓練をこなしてきた強靭な女。『生理の日でも、泥水の中をほふく前進よ。ナプキンが水を吸いまくるし、大変だった!』泥だらけのナプキン・・・!パワーワードすぎて話が入ってこない。そんな彼女の話で、一番印象に残っているのが・・・。『

友人A子は自衛隊出身・・・
厳しい訓練をこなしてきた強靭な女。


『生理の日でも、泥水の中をほふく前進よ。
ナプキンが水を吸いまくるし、大変だった!』


泥だらけのナプキン・・・!
パワーワードすぎて話が入ってこない。


そんな彼女の話で、
一番印象に残っているのが・・・。


『どんな岩石岩子(がんせき・いわこ)でも、
ファンクラブ3つはできたよ。
A子派、B子派って派閥が分かれるの』


岩子もアイドルになれるのか・・・!


ファンクラブ3つなんて、
漫画のようで羨ましいぞ。


 
恋愛本にて見かけたのだが、


『男女比が極端に偏った場では、
どんな女性にも彼氏ができる!』


た、確かにー!
職場や学校によっては、
50対1くらいの比率だってある。


そういえば地元の工業高校が、
自衛隊くらいの男女比であった。


女子ならば本来アイドル確定のところ、
隣には美女の多い共学が建っていた。


男子のターゲットは
もちろんお隣へ・・・!


比率だけではダメだ・・・、
競合が近くにいないことも大事!
 



『私は女ばかりの職場だから、出会いがない』

 
・・・そんなことはありませんよ、
お嬢さん?


女子が多いのも、
違う意味でのチャンス。


10人の男と知り合うよりも、
10人の男を知っている女と知り合える。


後者の方が断然、
労力が少なく省エネ。


0


私は社内恋愛だけを狙って、
大企業に派遣として潜り込んだ。


結果、誰にも見向きはされず、
恋愛ゼロ。(悲)


・・・が!
可愛い友達がたくさん出来、
婚活ネタだけは急増。
 

彼女たちに開いてもらった
合コンにて結婚。


極端に男女比が偏っていたら
アイドルとなるか、
アイドルと仲良くなるかで解決!

結婚したい、結婚したい!!結婚したーーーーーいっっ!!・・・そんな時期、友人に言われた。 『あんた・・・ゼクシィ10冊背負っているから、ダメなんだよっ!』そんなに結婚したいオーラ出てた?かなり重いではないか。 いい歳こいた女から『結婚したい!!』気配がムン

結婚したい、結婚したい!!
結婚したーーーーーいっっ!!


・・・そんな時期、友人に言われた。
 

『あんた・・・
ゼクシィ10冊背負っているから、ダメなんだよっ!』



そんなに結婚したいオーラ出てた?
かなり重いではないか。
 

いい歳こいた女から
『結婚したい!!』気配がムンムンしていたら・・・。
 


男だったらさっさと逃げたいものだ。

 

軽い気持ちで近寄ることなど、
怖くて絶対にできない。


 

ゼクシィ10冊は背負いすぎたな
・・・せめて5冊に減らすか。

 

いや、1冊にしておくべきか・・・。



自分のキャラ設定に悩んだ。
そして、結論を出した。




『よし・・・なんなら倍の、20冊背負ってやる!』

 
 

気が狂ったのではない。
私の作戦はこうだ。



願望は消せやしない。
10あるものを、5や1に減らすのは無理!

 

ならば倍に増やして、
幕をかけて完全に隠そう。



逆転の発想だ。
中途半端なことはしない。

 

チビチビ冊数を減らすような
セコイことはなしだ。



とことん、やろう。私は20いくぞ・・・!
なんの戦いだ、これは。 



 
 

そうなると、集中した。

結婚願望を出さないように、意識した。



物言わずとも年齢だけで
十分に結婚願望はアピール可能。

過剰に隠すくらいで、ちょうど人間になれた。



20冊のプライドを持って、
必死で婚活に励んだ。

 

まるで1冊も持っていないでーす♪風にて。



・・・結果、
夫には結婚願望を悟られることはなく

無事に婚姻届にまでこぎつけた。



その頃には50冊は背負っていたのだが、

完全に隠す術をマスターしていたのだ。
 



ーーーーー

 

同世代の男友達に
冗談交じりに言われたことがある。

 

『結婚願望のない、若い女の子いない?』



これが本音か・・・。



相当いい女ならば
重くても近寄る価値はあるが

普通の女性から『近寄るなら責任とってね』
オーラが出ていたら・・・・恐怖!



若い女性が人気なのも、
様々な理由があるんだな・・・。
 


ゼクシィを完全に隠す作戦は、
完全なる的外れではなかった。


最初だけは隠しておいた方が
色んな意味でチャンスは広がる。



最近のゼクシィは付録が豪華で
人間界に馴染んできてますね〜♪



『娘の代わりに、結婚相談所の説明会に行ってきた!!』  友人A子(50代)が独身の娘を片付けたいと動き出した。 彼女が飛び込んだのは、男性が圧倒的優位な相談所。  同じ相談所に入会した友がいるが、生きて帰って来た者はいない・・・。  高スペック男性は格安で入

『娘の代わりに、結婚相談所の説明会に行ってきた!!』

 
 

友人A子(50代)が独身の娘を

片付けたいと動き出した。


 

彼女が飛び込んだのは、

男性が圧倒的優位な相談所。

 
 

同じ相談所に入会した友がいるが、

生きて帰って来た者はいない・・・。

 
 

高スペック男性は格安で入会できるため、

冷やかしも多く、真剣度は低め。

 
 

20代の頃は多くやってきた申し込みも、

32歳になった途端にピタリと途絶えて
退会したと友は言っていた。

 

ちなみにA子は娘を入会させなかった。

 

 

『男性ばかりが優遇されてて、腹が立ったの!』


 

まぁ母親としてはそうだよな
・・・大切な我が子。

 


しかし婚活ビジネスの世界では
強い者が優遇されるシステムよ。

 

足下を見られた料金も、

財力ある男性と結婚したい
女たちが作り出した結果ではある。

 
 

『結婚はしてほしいんだけど、家から出て行くのは寂しいのよね・・・』

 
 

超仲良し母子で時間があれば

お茶に旅行にデートを楽しむ、

友達のような関係である。

 
 

別の友人B子(アラフォー・実家暮らし)も

まさに友達親子。


 

母親とアイドルの追っかけをし、

旅行に買い物にと大の仲良し。

 
 

嫁にいけと言われたので、

いざ婚活開始すると母親の態度が急変! 


 

出会う男にケチをつけるようになり、

あなたは結婚できないと、ネガティブ発言を連発。

 
 

娘が出て行くのが寂しくなったのか・・・。

30年も40年も連れ添ったのだ、無理もない。

 
 

18年で別居となった私からすると

ちょっと羨ましいが。

 
 

仲良し親子であるほど、強い気持ちで

同じ目標(この場合・結婚)を目指さねばならない。

 
 

どちらかがブレると、計画は破綻する。

 
 

 

 

絶対に結婚しないであろうピーター男たちが、 たて続けに結婚した年がある。  ピーターとは少年の心を持つ者に使う、 『ピーターパン症候群』の略語。 結婚した彼らはバンドで食うことを夢見る者や、 俳優で成功したい夢追い人であった。  総じて超イケメンではあったが

絶対に結婚しないであろう
ピーター男たちが、
たて続けに結婚した年がある。

 
 

ピーターとは少年の心を持つ者に使う、
『ピーターパン症候群』の略語。


 

結婚した彼らは
バンドで食うことを夢見る者や、
俳優で成功したい夢追い人であった。

 
 

総じて超イケメンではあったが、
性質的に結婚向きではないのは
誰の目にも明らかであった。

 
 

ピーター自身も結婚など興味はなく、
元気いっぱいフリーター生活を続けていたのだ。

 
 

そんな彼らであるが、
なぜか同じ頃に全員が結婚した。

 
 

ピーターの乱と呼ばれ、
我々の間には激震が走る。


 

地球が滅びても
独身でいるだろうと呼び名の高い
男ですら結婚してしまった。

 
 

ピーターたちは結婚を期に、
安定した仕事にチェンジ。



それぞれが平和に暮らしている。

 
 

夢追い人もキカッケができたら、
生き様を変えるんだな・・・。

 
 

『結婚しない男』なんてものは
地上にいないだと痛感。

 
 

~それから時は流れ~

 
 

雑誌を読んでいると、
マズい記事を見つけてしまった。


 

『あなたも、プリンセスパン・症候群!?』 (正確なタイトル忘れた)

 
 

アラフォーだが心は永遠の10代。
自立して人生を謳歌中の
独身女子のことを指すらしい。

 
 

その例として、こちらが挙がっていた。
・ナオミ・キャンベル
・キャメロン・ディアス

 
 

例えが格好よすぎるではないか・・・。
ハリウッド女優にスーパーモデルかい。

 
 

記事曰く、己を磨きすぎた自分と
対等に渡り合える男がいない。


 

会話のレベルを落とすくらいなら、
一人で人生を謳歌したい!症候群のこと。

 
 

そりゃアラフォーにもなったら、
若い頃よりも中身は磨かれてくるだろう。

 
 

だからと言って、
スターと並んではいけない。

 
 

何故か女版ピーターパンだけは、
スタイリッシュに表現されている。



女性に優しい世の中になってきた。

 
 

ピーターだって全員結婚した。
プリンセスだって結婚するかもしれない。

 
 

34


『あの人、結婚願望なさそうだからナシ!』



こんな理由で初対面の
男性を諦める女性がいる。



『相手によっては』
心変わりするピーターもいる。

出会ったばかりで決めてしまったら勿体ない。


『イケてる男が選ぶ、女性のキュンとする仕草』 こんな感じの番組を見ていた。  ・長い髪をポニーテールに結ぶ・強い女がふとした時に見せる涙 どこかで聞いたことがある話が続いた。こんな古典的でいいのか・・・。  友人に頻繁に髪を下ろしたり、結んだりする者がい

『イケてる男が選ぶ、女性のキュンとする仕草』

 
こんな感じの番組を見ていた。
 
 
・長い髪をポニーテールに結ぶ
・強い女がふとした時に見せる涙

 
どこかで聞いたことがある話が続いた。
こんな古典的でいいのか・・・。
 
 
友人に頻繁に髪を下ろしたり、
結んだりする者がいる。

 
一緒にいる間、
何度もヘアチェンジするのだ。

 
しかし彼女、10年以上恋人はいない。
男たちよ、本当にポニーテールでいいのかー!
 
 


別のバージョンも紹介された。

 
女の子が最中アイスを、
半分に割るシーンである。

 
彼氏とピッタリ半分こ。

 
綺麗に割れて、
ピョンピョンとジャンプして喜ぶ。

 
『やったやった~♪』

 

飛び跳ねる彼女を見て、
彼はドキドキすると。



この再現VTRを見て、
女性タレントから苦情が飛び交った。
 

 
『それは若くて可愛い子だからでしょ!
ババアでブスでも可愛いのっ!?』
 

 

こんな女はいないよー!

汚い手で最中に触るなー!
と大ブーイング。
 
 
しかし男性陣は大真面目で肯定している。
とにかく可愛いと・・・。
 
 
華原朋美さんが男性陣に聞いた。
 
 
『付き合い出した頃はよくても、
一年も経ってやっていたら嫌じゃないの?』

 
・・・なるほど。
ブリっ子は最初だけだな。


 
『いや僕は、やってくれなくなる方が嫌いです!』


 
彼が言い切ったと同時に、
別のメンズから拍手喝采が起こった。
 
 
・・・これが世論か!
冷水を浴びせられた気分である。
 
 
慣れ親しんだ女がいつまでも
アイスでピョンピョンしていたら気持ち悪い。
 
 
・・・逆であった。
 
 

瓦を割るかのごとく粉砕し、

『ほらよ!』と渡す方が萎えさせるのだ。

 
田中みな実さんだけが、
『私(ピョンピョン)やっちゃうかも~』と言った。
 
 
彼女がやったら、
最中も男も喜ぶであろう・・・。

 
 
 
若さも美しさもなくした女にこそ、
『可愛げ』が必要なのであった。
(ブリッコという意味ではなく)
 
 
失った点数を補給できる。

総合点を上げて婚活に挑みたいものだ・・・。