恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ: 婚活

素晴らしい合コン動画がありまして、 笑いあり、哀愁あり、オチあり・・・。 曲に合わせて風景が めまぐるしく移り変わる、壮大なスペクタクルなのです。 歌詞の一部をご紹介します! 『ゆれるアクセ透けるレース 鎖骨のよく出た白い服』 『攻め

素晴らしい合コン動画がありまして、
笑いあり、哀愁あり、オチあり・・・。


曲に合わせて風景が
めまぐるしく移り変わる、
壮大なスペクタクルなのです。


歌詞の一部をご紹介します!





『ゆれるアクセ透けるレース 鎖骨のよく出た白い服』
『攻める夜なら3つの首出せ 首に手首に足の首』


雑誌に出てくるような、
モテファッションから始まったが・・・。


『作り笑顔の常習犯 上目遣いは中2でマスター』


すでにプロの域に達しているのではー!
これだけで十分に戦える。


『友達チョイスは躊躇なく キャラ被りは絶対NG』


自分が1番可愛くなるように仕組む
幹事MAXの法則ではタチが悪いが、
仲間うちで潰し合わないためなら良質な作戦。


『メニュー差し出す 軟骨青筋チラ見せて』


芸が細かすぎるー!誰も見てない!
プロの真髄は細部に宿るのだ。


『この子はすごく真面目なの レッテル貼ってライバル足止め』


いい歳こいた婚活女性からすると
『こいつ真面目なんだよー』と言われる
男性なんて優良物件である。


女性は真面目すぎるイメージを持たれると、
『近寄るのが面倒な女』となるのだな・・・無念。


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『小食な子に見られるよう 事前にたくさん食べておく』


ただしデブはこの限りではない、
辻褄が合わなくなる。


『あのテクこのテク 重ねてカサネテク
したたかあざやか 女の豊かなテクニック』


馬鹿の一つ覚えではいかんのだ、
複合技で攻めるべし。


〜〜
 
 
21時を過ぎると、本番が始まる。
ここから戦士は勝ちにいくのだ。


『目当ての彼にお酒渡す ちゃっかり隣の席ゲット』


間合いを詰め・・・。


『茶色のアイシャドウで描く谷間は まるで浮き出るトリックアート』


装備を整え攻撃力アップ、
だまし絵まで活用するとは。


『あざといタッチは株が暴落 できる女は足タッチ』


かいしんの一撃!お見事。


『割り勘でいいよと財布は出すけど 出・し・た・だ・け』


ゴールドを稼ぐことも忘れない・・・。


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さて、
これらのテクニックを駆使した女子が
家に帰った姿が映し出された・・・。


『強くなきゃ戦えない 技がなきゃ戦えない
泣きたい夜もあるけど 掴みたい幸せがあるから』


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なんと・・・
最強かと思われたしたたか女子が
家で自主練しているではないかー!


陰で頑張っていたんだな・・・
急に努力家に見えてきた。


見えている部分は優雅、
水面下は大パニックの白鳥スタイルである。 
 
 
ギャップにキュン死。


『少しの勇気で 世界は変わるから』


したたか女を笑っている場合ではない。


彼女たちは掴みたい幸せのために、
勇気を出した。


と感慨に浸っていたら・・・。


『4つのオイシイを重ねた 重ねドルチェ♪』


スイーツのCMかーい!
最後まで気付かなかったー!

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このご時世に、
思い切ったものを作ってくれて感謝。


何だか商品まで愛おしく思えて
さっそく買いにいったが、
スーパーには売っていなかった。ガーン。


 どうやら、『草食男子』の上を行く『植物男子』が急増中とのこと。  草すら食べない。恋愛は面倒くさい。性欲もない、若い男たち。世も末である。 さて、本日は植物とは対極のバブル男子をご紹介する~。 会社の上司たちと飲みに行くことになった。メンバーはこんな感
 
どうやら、『草食男子』の上を行く
『植物男子』が急増中とのこと。
 
 
草すら食べない。恋愛は面倒くさい。
性欲もない、若い男たち。世も末である。

 
さて、本日は植物とは対極の
バブル男子をご紹介する~。

 
会社の上司たちと飲みに行くことになった。
メンバーはこんな感じである。

 
 

・上司A(50歳・独身男)
・上司B(48歳・既婚男)
・同僚C子(30歳・独身女)
・私
 
 
ここで爆発したのが、上司Aだ。

 
彼がC子を気に入っているのは、
薄々気付いていた。
 
 
皆の前で、口説く、口説く。

 
二人で飲みに行こう、ランチに行こう。
酒のせいもあってか、勢いが止まらない。
 
 
同じ職場のため無下には出来ず
笑顔で適当にかわすC子。


 
彼氏がいると言っても、
全く聞き入れない上司A。
 
 
ここで援護射撃を出してきたのが、上司Bだ。

 
『Aさんはダメかな?二人でデートしなよ!』
 
 
いらんパスを出すな、
彼女は嫌がっているだろう。

 
男たちに、
断っていることは通じない。

 
むしろ、
『断られてからがスタート!』といった感じだ。

 
仕事ならば心強いスローガンだが、
恋愛となると、時に迷惑。
 
 
どう見ても絶体絶命のピンチであるのに、
バブルAは余裕の態度を崩さない。
 
 
『いいじゃない、手も握らないからさ!行こうよ!』
 
 
いやいや、
そういう問題ではないだろう。
 
 
彼はそう言いながら、
長髪をかき上げた。
 
 
・・・すると、
生え際がごっそりハゲているではないか。
 
 
今まで長い髪で隠されていたのだが
ベジータのような
深いM字で刻まれている。
 
 
その枯れた姿を見て、
C子がさらに引くのを感じた。
 
 
あろうことにベジータの毛束が
かき上げたまま戻らないのだ。

 
自ら生え際を晒し続けていることに、
彼は完全に気付いていない。
 
 
私は彼の恋を応援する気はないのだが 、
ハゲを隠してやりたい衝動に駆られた。
(数分後、重力にて毛束は落ちた)
 
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C子は目で合図を送ってきた。
(正直に話して、引かせてみせる!!)
 
 
『今、他にも4人の男がいまして・・・』

 
そう彼女には彼氏の他に、
4人から言い寄られていた時期。
 
 
わざとチャラい話をして、
引かせようとすると・・・
 
 
『じゃぁ俺、5人目からスタートするよ!
2番目にはすぐに行けると思うし!』
 
 
全く効き目なし・・・!
それどころかキラキラしておる。
 
 
なんて自信だ・・・。


2番は楽勝って、
圏外だという空気を悟ってくれ。

 
上司A&Bは気にせずに盛り上がっている。
 
 
『男がいない女性より、ずっといいよ!!』

 
なんて前向き、さすがバブル。
 
 
強引さで女が落ちることもあるだろうが 、
あくまでも少しは『可能性アリ』な場合だけだ。


もはやここまで、
ベジータよ諦めてくれ!


『ファンクラブの申し込みありがとうございます♪
会報は後日送らせていただきまーす』
 
 
話を遮ってお開きへと導いたが、
C子は気疲れして疲労困憊・・・。
 
 
『あーー!!本当に気持ち悪かった!!』

 
帰り道、彼女は恐怖に震えていた。

 
草食男子、肉食男子・・・。
 
 
これらはあくまで、
女子目線からの呼び名である。
 
 
自分に言い寄ってこない男子を
『草食男子』と呼んでみたり。
 
 
草食とカウントされた男たちだって 、
別の女の前では肉食に変化することも。
 
 
ベジータだって、
C子からしたら恐怖な肉食だ。
 
 
私には大人しい草食に見えていた・・・。
見る角度によって彼らも七変化する。
 
 
人気女子からすると
いつの世でも周りの男は
肉食だらけなのであった。
 
 

独身貴族のA男(アラフォー)が結婚した。ついにこの日が来たかー。  彼とは古い付き合いで、私の女友達をかなり紹介した。 誰ともうまくいくことなく、ついに『結婚願望のない、若い子紹介してよ~』などとのたまうほどに。 結婚したくないので、いい歳の女性と付き合う
独身貴族のA男(アラフォー)が結婚した。
ついにこの日が来たかー。
 
 
彼とは古い付き合いで、
私の女友達をかなり紹介した。

 
誰ともうまくいくことなく、ついに
『結婚願望のない、若い子紹介してよ~』
などとのたまうほどに。

 
結婚したくないので、
いい歳の女性と付き合うのが
罪悪感で・・・という趣旨である。
 
 
そんな彼も40の声を聞く頃に、
結婚願望が湧いてきたようだ。

 
アッサリと若い女性と結婚。
どんないきさつだったのか?


聞けば彼は一言、

 
『湘南美容外科だよ』

 
・・・???

 
『好きな言葉は情熱です!』

 
・・・なるほど。
よほど惚れ込んだんだな。

 
事実、10回近くフラれたようで、
最終的には彼氏と別れさせて
こちらに気持ちを向けたそうな。

 
あれほど結婚願望のない男が
自分がしたくなった時には
フルパワーの情熱を出す・・・!
 
 
結婚したがっていた元カノ
知っている身としては、複雑だが。

 
結婚とはつくづく、
タイミングなんだな・・・と感じる。
 
 
男が結婚したくなる時期か、
男が結婚したくなる女でないと
化学反応が起こらないようだ。
 
 
 

A男は真面目な顔で言った。

 
『B子ちゃんとだったら、結婚していたかもな~』

 
B子というのは私の親友で
婚活中は何故だかいつも予定が合わずに、
彼と会うことがなかった。

 
そのままB子は、別の男性と結婚・・・。
 
 
初めてB子(既婚)を会わせたとき、
A男(当時独身)に怒られたものだ。

 
『なんで、あんなイイ子を隠していたんだよー!!』
 
 
・・・どストライクだったそうな。

 
隠していたわけではないんだが、
なんという運命のすれ違い・・・!

 
しかもB子もA男のことを
高く評価したのが驚きだ。
 
 
『すごいイケメンだし、性格もいいなぁ♪』
 
 
・・・2人を独身の状態で引き合わせたら、
結婚していたかも知れない。

 
思えば、性格も合いそうだ・・・。

 
『カードの出し順が違っていたら、
俺の人生、変わっていたかもな~』
 
 
一番よく会っていた男友達と、
一番一緒にいた女友達。

 
いくらでも会う機会があったのに、
偶然にもすれ違っていた。
 
 
これも全ては運命。
結婚とは、タイミング・・・!!


 

 


 


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この問いに、何と答えますか。 【問題】人生で一番、美容を頑張ったのはいつですか?  それぞれ色々な日が思い浮かぶでしょう。私は断然、婚活期か・・・(遠い過去)。本日は女子力について考えてみます。   モデル美香さんのコメントが心に残った。 結婚式のとき記者

この問いに、何と答えますか。

 
【問題】人生で一番、美容を頑張ったのはいつですか?
 
 
それぞれ色々な日が思い浮かぶでしょう。
私は断然、婚活期か・・・(遠い過去)。


本日は女子力について考えてみます。


 
 
 
モデル美香さんのコメントが心に残った。

 
結婚式のとき記者から
このような質問が出たのだ。
 
 
『どんなスペシャルケアをされたのですか?』

 
彼女には
質問の意味がわからなかった。

 
何故なら毎日が結婚式直前ばりの
勝負美容をしているから。
 
 
特別な時だけではなく、
いつも頑張っている。

 
毎日が本番のつもりで、
美に取り組んでいるとのこと。

 
芸能人が『美容?何もしてませんよ』
と言うと嘘だろう!?と吠えたくなるが・・・。
 
 
堂々と『努力してまっせ!』
と宣言されるとシビれる。

 
自身の結婚式となると、
普段美容に無頓着な者でも
急に痩せたり脱毛したりと動き出す。
 
 
美香さんは365日、
こんな気合で過ごしているのだ。

 
思えば化粧品のコピーに
こんなのがあった。

 
『女の子の「なんにもしてないよ」なんて、嘘』

 
水面下でバタバタするのが、
当たり前の世の中。

 
社交辞令で『なにもしていないよ』とは唱えるが
鵜呑みにしたらどんどん差がつくシステムだ。


 
 
 
似たような事例で、
モテる友人がよく言う台詞がある。


『何もないんだよね~!(浮いた話が)』


蓋を開けてみると、
彼女に言い寄る男はつねに多数。


しょっちゅうデートに出かけており、
泊まりがけで彼女の誕生日を祝う男も存在していた。


しかし彼女の中では
そんなことは日常茶飯事。

 
上級者はいちいち
ロマンスとはカウントしなかった。


これは美容を頑張っている女の
『なんにもしてないよ』現象ではないかい。


凡人からすると立派なことでも、
「当たり前」・・・。


美香さんのように堂々と
「努力しまくってます!」も男前。

 
「何にもしてないよ!」も
努力は常と心得ており男前。


ただしどちらも『実力のある者』に限る・・・。


 


【本日の1記事目】マックのハッピーセットがアツい



友人から報告が入った。  『白目がピクピクするの!直視できんかった・・・!』 どうやら、 地味に疲れた合コンがあったようだ。 訴え通り、目の動きに 異常アリな男が出没したとのこと。 彼は南海キャンディーズの 山ちゃんにそっくり。 山ちゃんは大好きだが、 似て

友人から報告が入った。
 

『白目がピクピクするの!直視できんかった・・・!』


どうやら、
地味に疲れた合コンがあったようだ。


訴え通り、目の動きに
異常アリな男が出没したとのこと。


彼は南海キャンディーズの
山ちゃんにそっくり。


山ちゃんは大好きだが、
似ているだけの人物はいかがなものか・・・。


厄介なのは彼が
いい男風の発言を好んだことだ。


『最近は、女遊びは抑えているんだよな~』

『忙しくてさ、昨日も二時間しか寝てないんだよね~』


そして白目を、
故意にピクピクと動かす。


そのおぞましさたるや、
見た者にしかわからないと言う。


私も白目ピクピクに
一度だけ出会ったことがある。


子供の頃に憧れていたお姉さんと再会。
イメージでは綺麗で素敵な女性であった。


・・・ところがだ。


彼女がタバコを吸うたびに
指と手は震え、白目ピクピク、
瞼まで小刻みに震えた。


まだ若かった私は、
恐怖で動けなくなった。


これは
何かの中毒になったのでは・・・!


彼女が話す内容も
ナンパをされた外国人と飲んで
お金を払いたくなくて、
トイレに行くふりをして逃げただの、


憧れのお姉さんの姿はそこになく、
ただただ恐ろしかった。


その間もタバコを手放さずに、
白目をピクピク。


私の知っている彼女ではないー!


あまりの落胆により、
それ以降は縁が切れたのだ・・・。


しかし、今なら聞ける。
そのピクピクは何なのかと。

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さて、例を二つ紹介させていただいた。


共通点としては、
聞くに辛い会話を伴っていたこと。


もし、こんなセリフであったらどうだろう。


『先週、ボランティアに行ってきてね・・・』


あぁ、眼精疲労でも起こしたんだな。
疲れているんだろうなと、優しく見守れる。

 
恐怖から労りの感情へとシフト。
変わったのはセリフのみ、なんてお得。


私も何度か顔が痙攣したことがあるので
白目ピクピクのポテンシャルは秘めている。


ストレスで顔に異変は起こる。 


自分の顔に何かが起こった時こそ、
会話内容には細心の注意を払おうと思う。


己のおぞましさを
増長してしまわぬように・・・。


ピクついた時こそ、沈黙が金・・・! 



   

さて、本日は恐怖の後編でーす!前編をご覧になっていない方でも、大丈夫。一言でまとめると、変な男に遭遇した!です。(雑♪)   男性と食事の帰り道・・・。どうにもこうにも、駅への方向が違う。嫌な予感は的中した。『ここ、俺の家なんだっ!』先ほど振りほどいたはず

さて、本日は恐怖の後編でーす!
前編をご覧になっていない方でも、大丈夫。


一言でまとめると、
変な男に遭遇した!です。(雑♪)
 

 

男性と食事の帰り道・・・。
どうにもこうにも、駅への方向が違う。


嫌な予感は的中した。


『ここ、俺の家なんだっ!』


先ほど振りほどいたはずの手を、
再び握ってくるではないか。


やはり圧力はすさまじく、
拳が潰されそうだ。


「嫌がることはしない」と言ったよな!?


A子さんは必死に抵抗しているのに、
無理やりマンションに引きずり込もうとする彼。


地縛霊が人間をあの世に連れていく姿を
想像してもらうと近い図となる。


力が違いすぎるので、
分の悪い綱引きだ。


なんとかこいつを倒さねば・・・!


彼女は咄嗟に、
持っていたハンドバッグで彼の顔を殴打。


そのまま光の速さで、
駅までダッシュ。


こんなに早く走れたとは・・・!
己の脚力に驚く。


『もう2度と会いません!!』


平謝りしながら追いかけてくる彼に言い捨て、
電車に飛び乗ることに成功。


息つく暇もなく、
すぐに電話関係を全て着信拒否。


ようやく、完全に葬り去ることができた!


・・・と思いきや、
ショートメールを取りこぼしていたのだ。


彼はもちろん、見逃さなかった。 
10分割にわたって、メッセージが届く。


『ごめんなさい!
A子ちゃんみたいな可愛い子が彼女になってくれたから、
舞い上がってしまって!もう嫌がることはしないから!』


彼女になるなんて、ひとことも言ってない!
記憶を辿れど辿れど、そんなシーンは皆無。


『交際については何も返事はしていません。
お付き合いする気もありませんから、
2度と連絡しないでください』


メッセージを送った瞬間に、
ショートメールも着信拒否に。


すさまじいスピードにて操作。
敵に返信の時間を与えてはならない。
 

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平和が訪れてから数ヶ月後。


メールアドレスを変更した彼から、
『久しぶり~元気~?』と、
どのツラ下げた連絡がきた。


ゾンビのような男である。
すぐさま着信拒否設定で闇に葬る。


『彼、少女漫画の世界を信じすぎています』
A子さんは言う。


女は少し強引な方がトキメク、
嫌よ嫌よも好きのうち・・・。


10年の彼女いない歴により、
マニュアル脳になってしまったのでは・・・!と推定。


壁ドン、顎クイ、床ドン・・もろもろ、
興味のない男性から食らったら、
ただの暴漢である。


『ただし、イケメンに限る』という言葉があるではないか・・・。
(イケメンでもどうなんだ)


これは男性だけではなく、女性もまた同じ。
恋愛マニュアルも乱発しては危険。


【前半はこちらから♪】
 






本日は読者の方から頂いた婚活パーティでの恐怖をご紹介します~。ーーーー40歳の男性とカップリングしたA子(アラフォー)さん。 大手企業に勤めており、外見も悪くない彼。 ・・・にも関わらず、彼女が10年もいないのは引っかかった・・。パーティ帰り、彼とお茶をしてい

本日は読者の方から頂いた
婚活パーティでの恐怖をご紹介します~。

ーーーー


40歳の男性とカップリングした
A子(アラフォー)さん。

 
大手企業に勤めており、
外見も悪くない彼。
 

・・・にも関わらず、
彼女が10年もいないのは引っかかった・・。


パーティ帰り、彼とお茶をしていると、

 
『付き合ってください』


突然、交際の申し込みをされるも
早すぎて決められない。


『もう少し知ってから、返事をさせてほしい』

 
この提案に彼も納得したようだ。
2回目の食事のことである・・・。


会話もイマイチ盛り上がらず、
やはり違うかな・・・と思い始めた頃だ。


どのタイミングでお断りすれば・・・
悩みながら時間は流れた。


彼女が炊き込みご飯の
茶碗を手に取った瞬間、
高速で何かが飛んできた。


なんと茶碗の中に鎮座していたカニを、
彼が箸で奪って食べたのだ。


わ・・・私のカニっ!!
A子さんは呆然。


人の茶碗から奪うとは何事、
今から食べようとしているお楽しみを。
 
 
行儀良く食べてくれださいと、
やんわり申し出るのが精一杯であった。
 

彼は特に悪びれる様子はなく、

 
『親愛の情を示したかったんだっ!』


同じ釜の飯を食うの意味を
間違って捉えていないか。


カニをくれたほうが
よほど親愛の情は湧く。


早く帰りたいー!!
A子さんのテンションは地の底まで転落。


食事を終わらせ脱出の光が見えた、
さっさと撤退しよう。
 

 


ところが何かがおかしい、
帰り道がどうにも来た道と違うのだ。


知らない街であったので、
念のため道を記憶することに。


路上に出た彼はさらにパワーアップ。

 
背中、腰、さらに尻まで
撫で回してくるではないか。


ギョッとして彼の手を振りほどくと、
今度は髪をグシャグシャにかき回してくる。


『やめてもらえますか!』
キレながら手を振りほどく。


走って逃亡しよう・・・!
決意したその刹那、手を捕まれた。


そのパワーたるや凄まじく、
格闘家がリンゴを握りつぶすような圧力。


『痛い、痛い!!!』

 
A子さんが悶絶するも、彼には届かない。


『甘え方、そうじゃないでしょ~?』

 
彼はニヤニヤして、嬉しそうだ。
いかん、言葉が通用しない。

 
お前に甘えた記憶はない・・・
今までも、そしてこれからも!


生命の危機を感じ、
片手でバシバシと反撃。


『ご、ごめん!もう嫌がることはしないから!』

 
彼はオロオロ。やっと理解したか・・・。


これでようやく解放される。
ところがここから更なる悪夢が・・・。


後編に続きます〜
 

クラッシーの着回し企画がついに限界突破してくれました。 『家のポストに一通の手紙が・・・。嘘でしょ。宇宙旅行に当選しちゃったよ〜!』いつか宇宙へ行ってくれると思ったがこんなに早く実現してくれるなんて、ありがとうクラッシー !激務で心身崩して仕事を辞めたとこ

クラッシーの着回し企画が
ついに限界突破してくれました。




『家のポストに一通の手紙が・・・。
嘘でしょ。宇宙旅行に当選しちゃったよ〜!』


いつか宇宙へ行ってくれると思ったが
こんなに早く実現してくれるなんて、
ありがとうクラッシー !


激務で心身崩して仕事を辞めたところ、
彼氏に浮気までされるという主人公。


きっと宇宙でいい出会いがあるさ・・・!


旅に持っていく最低限の服という企画、
細かいことは置いておいて、楽しすぎる。


『いよいよ宇宙旅行へ。
この家に無事に帰ってこられますように。
ちょっと怖いけど、ワクワク♪』


出発は動きやすさ重視!とのことで
パンツスタイルの主人公。


そして宇宙へ飛ぶ日は
ヒラヒラスカートでデートスタイルに。


ところが120キロの宇宙服を脱ぐと、
なぜかキャミワンピの彼女。

 
いつ着替えたのだろうか、
イリュージョンである。


それにしても宇宙船の中が
地球と同じ気圧なのだと
初めて知った・・・!


打ち上げ時と帰還時以外は
普通にしていてもいいという、
そりゃ着回し企画もできますわ。


『月ってどんなところなんだろう?
うさぎとかいたらどうしよう!』


こんなシチュエーション
読者にはまず訪れないが、
シンプルなニットに黒パンツという
コーデであることを記しておく。


そして月にあるホテルへ到着・・・
ドラえもん時代の話かいな?


・・・と、
思いきや時事問題混ぜ込んできたー!


何にでも除菌スプレーを吹きかける男、
ハヤセの登場である。


飛沫感染のリスクがあるから、
対面でご飯を食べたくないとのことだ。


しかし宇宙のため登場人物も
これ以上は出てこなそうだし、
彼とうまくいくのであろう。消去法だ。


『ハヤセ君がこないだはごめん、
反省しているだって。
なかなか素直な人じゃん』


アッサリ仲直り、宇宙マジック。


友情の証にお菓子をあげようとしたら、
『俺、人が一度持っていたものを触れないんだ』
と方針を崩さないハヤセ。


その細やかさで
よくぞ宇宙まで来られたものだ。


どうやら彼は失恋したのだと小耳に挟み、
傷ついた者同士で話は盛り上がる。


『ハヤセ君も地球で色々なことがあったのね。
だからあんなにひねくれちゃったのね』


ひねくれた結果が除菌好きには
結びつかないが、前向き解釈でヨシ。


『俺、かなりの潔癖でさぁ。
前の彼女、それにドン引きしちゃってさあ。』


またく驚きのない
失恋理由を述べるハヤセ。


しかし簡単には治せないから
次は似たような感覚の
彼女がよろしいよな・・・。


『宇宙ホテルで緊急ブザーが鳴って大騒ぎ。
隕石がぶつかるかもって!』


涙が止まらない主人公、
隣にハヤセがいて安心したという
何のこっちゃな一日である。


彼に隕石を回避させる力はなく、
いただけで株アップ。


この騒動により水回りは破壊され、
シャワーが使えないという事態に。


潔癖ハヤセは準備がいいので、
デオドラントシートをくれた。


着回し企画に加えて
匂い対策にも抜かりなし、
さすが夏号である。


さらにハヤセからの差し入れは続き、
ドライシャンプーなどで
快適指数を重ねる主人公。


彼への恩はアッサリ恋に変わり、
ハヤセ君と毎日会いたい、
ハヤセ君カッコいい・・・。


・・・清潔グッズくれだけだけ、
風呂がある地上では生まれなかった恋。


そんな彼はいつの間にか
潔癖を乗り越えたようで
ビッフェに誘ってきたのだ。


『地球に帰ったら菌と生活して
いかなきゃだけど、
ハヤセ君となら頑張れる!』


主人公から告白して
めでたしめでたし。


ビッフェの時は除菌グッズ
用意するから安心してね・・・と手を繋ぐ。


彼は宇宙ではなく、
インドに修行に行った方がいいな・・・。
色々な問題が解決するであろう。


そして人が困っている時に
必要なものを
スッと出せると、
恋に発展する
という教訓を得た。





1ヶ月コーディネートの記事はこちらから♪↓↓↓↓
 


恋愛本で興味深い部分を見つけた。『女子がよくやっているもので、実は間違っているモテテクは何ですか?』このお答えが、男性を嫉妬させる行為だと書いてあった。誰々君に告白されているだの、誰々君に言い寄られているだの、ヤキモチ作戦である。うーん・・・。何だか恥ず

恋愛本で興味深い部分を見つけた。


『女子がよくやっているもので、
実は間違っているモテテクは何ですか?』


このお答えが、
男性を嫉妬させる行為だと書いてあった。


誰々君に告白されているだの、
誰々君に言い寄られているだの、
ヤキモチ作戦である。


うーん・・・。
何だか恥ずかしくて使えないが、
若い女子ならやりがちな行為かもしれぬ。


ちなみにギラギラした男性には
この作戦は有効のようだ。


「何くそ、俺だって!」と奮起する。


その姿を競走馬に例えており、
他の馬と併走させることで力を出せるようだ。


 


ところが現代男子は真逆の性質、
大人しいポニーちゃん状態。


レースに出る気などさらさらなく、
一人でのんびり牧場で楽しんでいる。


さらに、恐怖の一文を発見・・・。


『近寄っていって、
貴方のことが好きですよと
教えてあげないと、
永遠に草を食み続けていますよ・・・』


なんと・・
愛をささやくだけではなく、
近寄るのもこちらからでないと、
声すら届かないようだ。

 
草食な上に、石像状態とは。


草食動物とはいえ
有事の際には肉も食らうだろうが、
嫉妬心を煽るくらいでは彼らは動かないのだ。


こちらからグイグイ行かねば、
彼らには自分の存在すら気付いてもらえない。


そう思うとバブル世代の男性は
なんて元気なのだ・・・。


競走馬の時代を生き抜いてきた
世慣れたオジサンがモテるのも納得。


 


若い頃は競走馬の男性に囲まれ
チヤホヤされていた友人が
世に絶望していた。


『最近の男子って草食よね~!
全然、私に言い寄ってこなくなったわ!』


こちらもかなり年齢を重ねたので
そもそもの集客が若い頃と同じとはいかない。


時代のせいだけではないぞー!と諭したが、
美人の彼女には全く響かなかった。


競走馬の勢いを知ってしまうと、
ポニーな面々では物足りないのだろう。


爆発的なモテを経験すると、
なかなか時の変化に身体がついていかない。


時代も変わったが、
自分も変わったのである。
競走馬は競走馬の、
ポニーにはポニーの獲得法がある。



そんな彼女もさすがに
最近は作戦を変えたようだ。


彼女自身が競走馬気質にあるので、
自らポニーを狩りに行くことで成功している。