恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ: 婚活

本日は読者の方からお悩み相談をいただきました!アラサーのA子さんからです♪  『私は好きな人がいますが、完全に都合のいい女で、セ●レ状態。 相手は仕事のパートナーで、いつも一緒にいる彼です。 女は沢山いそうですが、本命は同じ部署にいる女性かと思われます。
本日は読者の方から
お悩み相談をいただきました!
アラサーのA子さんからです♪
 
 
『私は好きな人がいますが、
完全に都合のいい女で、セ●レ状態。

 
相手は仕事のパートナーで、
いつも一緒にいる彼です。

 
女は沢山いそうですが、
本命は同じ部署にいる女性かと思われます。
 
 
近いところで何人もの女に手を出す
なんてクソ男とわかっていますが、
関係を1年半も続けています・・・。
 
 
彼からは、
そーゆー時だけしか連絡は来ません。
 
 
それは私も同意しているので、
セ●レ扱いなのは我慢出来ます。
 
 
同じ部署に彼女がいるのに、
私をセ●レ扱いしているのも
ひどいと思います。
好きな気持ちも知っているのに。
 
 
彼女がいるのか問い詰めても、
大人の関係なんだから、
そんなこと言う必要あるのかと
喧嘩になったこともありました。
 
 
一緒に寝てても朝目覚めると、
近寄っても来なければ、
いきなり態度が変わっていて
まるで別人です。
 
 
その女性と
結婚するなんて言われた時には、
もう死んでしまいそうな勢いです。
 
 
友達からも早く切れと怒られていますが
どうしても離れられません。
 
 
どうやったら気持ちを
切り替えられるのでしょうか?』
 
 
・・・重症患者ですなー!!

 
 
 

私が知る限り、
セ●レから妻に昇格した事例は1件のみ。

 
遊びから始まったものの
彼女の魅力が大きすぎて、
自発的に女性関係を清算し始めた彼。
 
 
魔性の女と呼ぶに相応しい妖艶な魅力と、
オカン力まで持ち合わせている彼女。
 
 
達人クラスとなると
セ●レスタートだろうが何とかなった。


たいていはロクでもない末路となる・・・。
 
 
『でも!2人でいる時は優しいし!!』

 
離れられない女たちは、
幻にて全てを帳消しとしている。
 
 
そりゃ優しくもできるさ、
目の前にいる人間は自分1人だし!
 
 
本命の女性と3人で集ったら、
『こんな女は知らん!』
とウンコ扱いされかねない。
 
 
相談者さんの場合は、
2人の時すら優しくされていないー!
 
 
セ●レ界の中でも下位ランク。
(上位でも妻への昇格は厳しい)
 
 
・・・果たして彼は悪人なのか?

 
『酷い男』というのは一部、
女が作り上げている気がする。
 
 
他に女がいることも隠しもせず、
一緒にいても冷たい態度、
全く思わせぶりな姿勢はない。
 
 
ある意味、わかりやすくて潔し。
 
 
なんなら仲間内では
名誉あるチャラ男

称されている可能性すらアリ。
 
 
『それでも好き~』
と離れない女性に対し、
『このままでいいのか♪』
となるもやむなし・・・。
 
 
関係を続けるということを、
『自分』で選んでいる。
 
 
彼が結婚したら
死んでしまうとのことだが、

 

 
必ず、元気で生きている。


 
 
同じ事例で、
死んだ女を見たことがない。一つも!
 
 
『ほんと、なんであんな男のために
死んじゃう!なんて思ったんだろう~!(笑)』
 
 
な~んて日を来週迎えたいのか、
50歳で迎えたいのか、
はたまた80歳なのか。
 
 
私がA子さんの母親ならば、
来週迎えてほしい。

 
大事な娘の一度しかない人生、
涙よりも笑いが多くあれー。
 


 相席屋に乗り込んだA子(アラサー)。  『最悪だったわ・・・』 どうやら悲惨な相席であったようだ。 紹介されたのは、自称・IT経営者と、大学教授。 しかし、どう見ても嘘をついている。 A子もIT系の会社に勤めているため、専門的な話を投げかけると、必ずトイレに立っ

 相席屋に乗り込んだA子(アラサー)。

 
 

『最悪だったわ・・・』


 

どうやら悲惨な
相席であったようだ。

 
紹介されたのは、
自称・IT経営者と、大学教授。

 
しかし、
どう見ても嘘をついている。

 
A子もIT系の会社に勤めているため、
専門的な話を投げかけると、
必ずトイレに立ってしまうのだ。


 
 
戻ってくると、
『俺は稼いでる』と
強引に話の流れを変える。

 
会話の8割は
財力自慢が占めた。

 

また、
『タイでムエタイをやっている』

と得意げに話すのだが、

内容を突っ込むとトイレに消える者も。
 
 
頻尿にも程がある。

 
『タイでムエタイ』というワードを、
唱えたいだけのようだ。
 
 
彼らはかなり常連のようなので
『今日はこの設定で行こう!』
と遊んでいるのだろう。
 
 
ウソ話と自慢話が続くこと二時間。
 
 
彼らはしきりに、
別の店に行こうと言い出した。
(時間制料金のため)
 
 
彼女たちは仰天。

 
この冷え切った空気で、
よくぞ言えた・・・!
 
 
全くもって盛り上がっていないのだ。
お構いなしに、外出を促してくる。
 
 
『今から、こいつらも呼ぶからさ!』

 
友人の写真を出してきた。
 
 
そこには、禿げた男たちが
裸で泥酔した写真が・・・!


しかも
ひどい乱れ方である。

 
勝負ワンピで着飾ったOLが
この写真を見て、
『会いたい!』 となるだろうか・・・否。


『こいつら、最高に面白いから!』

 
プレゼン資料のつもりで提出したものが、
逆効果になろうとは・・・。
 
 
男女の笑いの領域が、
いかに違うかを痛感する。

 
彼らにとっては鉄板ネタでも、
女性にとっては恐怖となる場合も。
 
 

・・・これは女にとっても、
同じことが言える。


 
このネイルをすれば、
ここでボディタッチを挟めば、
ここで上目でキメれば、
間違いなくウケるだろう・・・!!
 
 
そう思って乱発したところで
響く相手でなければ逆にマイナスに。
 
 
誰にでも効くテクニックは存在しなかった。
相手によって、出す武器を変えねばならない。


・・・ちなみに、
他の席に移動はできなかったのか?
と聞いた。

 
他は他で、
罰ゲームでお酒を強要したり、
悪ノリしている席ばかりで、
これでもまだマシな席だったそうな・・・。
 
 
星回りの悪い日もある、
気にしてはならない。


【キモ画バージョンはこちら↓】
 


 

 

国内トップクラスの人材が現れた!  40カ国の男性と付き合った女性が、『婚活モンスター』としてTVで紹介されていた。 知的なしゃべり方で、声に色気がある彼女。 この方がモンスターとは・・・! しかも日本で仕事をしながらの5年間で40カ国という、驚異的な記録よ。 
国内トップクラスの人材が現れた!
 
 
40カ国の男性と付き合った女性が、
『婚活モンスター』として
TVで紹介されていた。

 
知的なしゃべり方で、
声に色気がある彼女。

 
この方がモンスターとは・・・!

 
しかも日本で仕事をしながらの
5年間で40カ国という、
驚異的な記録よ。

  
路上スカウトマンの男性と、
タイ旅行したことがキッカケだ。
どんな展開じゃい。
 
 
一夜を共にしたが、
カラダの関係を拒むと激怒された。
 
 
『ヤラせないなら出て行け!』
 
 
スーツケースが飛んできたが、
何故か出て行ったのは彼のほう。
謎の男気を出してきたな。
 
 
たった1人でタイに置いていかれ、
楽観的なフランス人から
ピピ島を推された彼女。
 
 
向かう道中、
バスで睡眠薬を盛られ、
パスポートを盗まれる大惨事!
 
 
まずはリラックス♪という
現地民の慰めを受け、
ピピ島の夕日を眺めていると・・・。
 
 
人生で初めて見るレベルの
海、夕日、そして『腹筋』が
目の前に飛び出してきたそうな。
並びがおかしい。 
 
 
腹筋の主とそのまま恋に落ちる。
パスポートのダメージはどこへ。
 
 
私なら我を失い、
海どころではない・・・。
 
 
彼とは結婚寸前で破綻するのだが、
そのときに言われた言葉がこちら!
 
 
『あなたには世界一、
幸せになってほしい。
世界一幸せになるためには
世界一の男と一緒になるべきだ』
 
 
ふーん・・・という感じだが、
婚活モンスターはポジティブ。
 
 
『ほな、世界一と出会ってやろう!』
 
 
ここから、
世界を舞台にした戦いが始まる・・・。
 
 
マフィアのボスから、
出会った瞬間に言われたのが、
 
 
『よし!結婚しよ!子ども作ろう!』

 
チャラ男もビックリのこのセリフに、

 
『その行動力と即決力、私、嫌いじゃない』

 
とポジティブに捉える彼女。
その前向きさこそ、私、嫌いではない!
 
 
ハイチにて聖職者との出会いでも、
モンスターは己を持っていた。
 
 
ひょんなことから同じベッドに入り、
『神とかもういい!我慢できない!』
豹変する彼に対して、流されずにお断り。
 
 
『今までの彼の信念や人生を
変える責任を持てるのか?
欲望のままに動いてはいけない』
 
 
アッサリ神を捨てた男にこそ
見習ってほしい、冷静な判断である。

 
世界を股にかける女は違うのだ。
目の前の誘惑などに負けない。 
 
 
各地でアツい恋愛を繰り広げ、
帰国後にインタビューされた男性から、
 
 
『僕じゃダメですか?』
 
 
と告白を受け、
サクッと結婚した。
 

結果、日本人かーい。(現在は離婚)
 
 
 

彼女に軽いオンナ感が全くないのは、
自分の意思で動いているから。
 

フラフラついていって、
『遊ばれた!』
なんて喚いているうちは
モンスターの足下にも及ばないのだな。

 

全て自己責任、
主導権は自分であった。

 

友人A子(アラフォー)は、韓国アイドルに陶酔中。  その情熱たるや、空港で張り込みをするレベルだ。 愛が高まり過ぎて、日常生活にも影響が出てきた。  本日はアイドルとの距離感について考えてみた。  彼女のお目当てのアイドルが、緊急来日した。 彼は渋谷で仕事
友人A子(アラフォー)は、
韓国アイドルに陶酔中。
 
 
その情熱たるや、
空港で張り込みをするレベルだ。

 
愛が高まり過ぎて、
日常生活にも影響が出てきた。
 
 
本日はアイドルとの
距離感について考えてみた。
 
 
彼女のお目当てのアイドルが、
緊急来日した。

 
彼は渋谷で仕事中だと
Twitterにて知る。

 
A子はその日、
男性とデートの約束があった。
 
 
もう、居ても立っても居られない。

 
何を捨ててでも、
張り込みに行きたい・・・!
 
 
ドタキャンもできないので、
男性を渋谷に呼び出すことにした。
 
 
『観たい映画があるんだ~♪』
などと適当なことを言って。
 
 
気もそぞろで、
映画の内容など全く頭に入ってこない。
 
 
街を徘徊して、
彼を探したい衝動が抑えられぬ。
 
 
苦しい時間であったそうで、
彼女が出した結論が・・・。
 
 
『もう今後、(男との)予定なんて入れない!!』
 
 
・・・捨てたのは
現実世界のほうか!

 
男性からのお誘いが
邪魔と化してしまった。
 
 
更に別の弊害もあるようで・・・。
通勤電車が苦痛になってきたというのだ。
 
 
その理由が驚きで・・・。
 
 
美形アイドルを
眺め過ぎてしまったので、
一般人の容姿に
ギョッとしてしまうのとのこと。
 
 
こりゃ、いかん。
重症患者になってしまった。
 
 
そこで躍り出たのは、
同じく韓国アイドルにハマるB子(アラフォー)。
彼女はA子を諭した。

 
『電車にいる人が普通だと理解すれば、
彼(アイドル)のありがたみが、
さらに倍増するじゃない!』
 
 
なるほど・・・。
スターをさらに特別な存在に仕立てるのだな。
 
 
Aはアイドルを、人間の基本とみなす。
Bは一般人を、人間の基本とみなす。
 
 
B子の目線を持つと、
無駄に一般人に腹が立つこともない。
 
 
アイドルの有り難みが
増す効果もあるようだ。

 
彼らを心の潤いとして活用している。


同じアイドル好きのA子とB子。
彼女たちに共通するのは、
人生が楽しそうなことである。
 
 
 

その日も韓国アイドルの映像を見て、
キャーキャーしていた。

 

どちらも絶対、長生きしそうだ・・・。

 

 

読者の方からメールを頂きました♪ご紹介します!  『付き合って一年になる彼氏(30)がいます。私(28)はそろそろ結婚を考えています。  全く結婚の話は出ておりませんし、彼はそのことについて念頭にないようです。 いつになるかわからないけれど待つべきか、見切っ
読者の方からメールを頂きました♪
ご紹介します!
 
 
『付き合って一年になる
彼氏(30)がいます。
私(28)はそろそろ結婚を考えています。
 
 
全く結婚の話は出ておりませんし、
彼はそのことについて
念頭にないようです。

 
いつになるか
わからないけれど待つべきか、
見切って結婚を
見据えてくれる人を探すべきか。

 
元彼に結婚アピールをしたら
嫌われて別れてしまったので、
怖くて言えない次第です。
 
 
友人や母親は、
結婚はまだなの?と
心配して聞いてきます。
 
 
婚活界に戻るのも億劫で・・・。
 
 
全てが面倒くさくなってきた、
ダメダメな私に喝をください!』
 
 
結婚を臭わせたくらいで
嫌うような元カレは、いらんー!!
 
 
勇気を出して聞いて、
よかったですね~!

 
・・・さぁ、
一度聞けたら、二度聞ける!?
 
 
1年付き合ったし、
正面から突撃しましょう。 
聞くのは無料。
 
 
本音を晒して嫌な顔をされたら、
それもそれで判断材料となる。
彼にとっても踏み絵となるはず。
 
 
聞くは一秒、独身一生。
 
 
この状況で影で婚活しても、
他とも器用に付き合えるのは
要領のいい女しかいないような・・・。
 
 
ましてや彼の事が好きならば
良さを再確認するだけで、
さらに愛着が増す気がする。
 
 
本にこんな事が書いてあった。
 
サンクコストバイアスという
心理的傾向がある。
 
 
すでにお金や時間を
支払ってしまったという
理由だけで損な取引に
手を出し続ける状態だ。

 
『ここでやめたら、
今までの投資(時間)が無駄になる!』

 
これは個人レベルでも起こり、
別れたほうがいいと
わかっているのに、
相手との関係を
切ることができなかったり・・・。

 
さらに自分が所有すると
モノの価値を高く感じる傾向がある。
 
 
何年も読んでいない本、
箱に入ったままの食器。
失うことがもったいない。
まだ持っていないとしたら、
わざわざ買わないはずなのに』
 
 
これまで別れてきた彼氏も同じ。
 
 
もしも出会った日に時間が戻り、
他にも選択肢がある状態となったら、
同じように彼を選ぶのか・・・・?
 
 
本当に彼がいいのか?
年月をかけたから彼がいいのか?
 
 
 C3703C45-28A1-48CA-8BE9-F2DD7A9EC801


友人B子は20代後半から待ち続け、
最近、婚約まで辿り着いた。
 
 
彼女を取り巻く全ての人間は心配し
本人も相当なストレスを抱えた。
 
 
『やっぱり、彼がいいと思って・・・!』
 
 
一切のよそ見をせずに待ち続けた。

 
その期間、10年。長い・・・!

 
結婚を臭わせて別れるのと、
どうなるかわからないまま10年待つ、
怖いのはどちらか?
 
 
お好みの方を選ぶしかない。

 
どうか納得のいく
結果が出ますように・・・!


 

『付き合っていた彼が既婚者で子どもがいたことが判明・・・。結婚する気でいたよ・・・』  もはや着回し企画ではない、センセーショナルな出だしだ。  ファッションが入ってこない予感・大!主人公のプロフィールを確認してみる。 『31歳、化粧品会社に就職するが女子
『付き合っていた彼が既婚者で
子どもがいたことが判明・・・。
結婚する気でいたよ・・・』
 
 
もはや着回し企画ではない、
センセーショナルな出だしだ。 

 
ファッションが入ってこない予感・大!
主人公のプロフィールを確認してみる。

 
『31歳、化粧品会社に就職するが
女子アナになる夢を諦めきれず、
28歳のときに気象予報士に資格を取る』
 
 
人生絶好調のところを、
経営者の彼・既婚事件が勃発。
 
 
ところが、その翌日・・・。
 
 
『新しい番組の顔合わせへ。
アナウンサーの山本さんもいる!
今度ご飯に行きませんか?って誘われた♪』
 
 
これは忙しい展開が予想される!
間髪入れずに、ニューフェイス・登場。
 
 
『お休みは朝から月一の美容DAY!
合コンに誘われたけどパスの気分』
 
 
山本の登場でゆとりが出たのか、
戦士の休息を優先させた。
 
 
『元カレから元気か?とLINEあり。
元気なわけないじゃん。
連絡が来るのは正直嬉しいけど
鋼の意思で既読スルー』
 
 
か・・・軽い!その前に、
既婚者は『彼氏』ではない。
 
 
『番宣で来ていた俳優さんに
LINEアカウント聞かれちゃった』
 
 
次から次へと出てくる!
もはや失恋も屁のようなもの。
 
 
『先輩が、あの人遊び人だよ・・・って。
足を踏み外さないように気を付けよう』
 
 
と決意した二日後には・・・
 
 
『さっそく俳優さんからお誘いが。
興味本位でデートに行ってみる。
やっぱりカッコイイって素晴らしい』
 
 
会ってるやないかーい!
しかも当日の呼び出しである。
 
 
『この人、遊んでいるんだろうな~?
もう少し会ってみないとわからないよね?』
 
 
また会いたくなったのだな。
イケメンの力たるや絶大。
 
 
『お医者さま合コンに参戦、
このあと二人で抜け出さない?
なんていう沖津先生の言葉が
ドラマみたいで笑っちゃった』
 
 
俳優とは違い、
名前のみ登場の沖津先生。
重要人物候補か?
 
 
ここまで、オラオラオラ!と
華やかなシーンを叩き出したところで・・・
 
 
『アプリで結婚した子に勧められ
マッチングアプリに登録。
変な意地を張るのはやめて、私も登録!』
 
 
突然、読者に寄せてきた!
いまさら生活臭は無理があるぞ。
 
 
先にネタバレだが、
一度も使うことなく
この企画は終わる。
 
 
『学生時代に合コンで出会った
サッカー選手・宇野くんの応援へ。
試合後に呼び出され、
ウィニングボールをもらった♪』
 
 
どこから湧いてきた、宇野ー。

 
初登場ながらハッピーエンド風の
デート画像で展開がついていけない・・・!
 
 
『この間、講演で知り合った
パンダビールの年下君から連絡が。
って言っても7歳年下だよー?』
 
 
ここでもデートに誘われる。
美女は仕事をしているだけで、
生きているだけで、
出会いわんさか。
 
 
『年下くんデート速攻決行。
サッカーの話をするカレが微笑ましい』
 
 
・・・サッカーといえば、
宇野はいずこへ。
 
 
『こないだまさかの告白をしてきた
宇野君を思い出す』
 
 
まさかの3日前なのだが、
こないだ扱いの宇野氏。
 
 
1ページもデカデカと使った
告白が無になるのは必至。
 
 
『原稿にダメ出しされて落ち込む。
年下君からLINEが来ていてテンションアップ』

 
登場人物が多すぎて整理できんが、
二度目のデートは誰も達成していない。
 
 
『年下君アゲイン。
ほろ酔い帰りの公園で、
俺じゃだめですか?って』
 
 
なんと2人がけの
ブランコに横並びで乗っている! 
大人の男女はこのような形状にて
使うんだな・・・。

 
返事はかわしたようだ。

 
名もなき年下君役なので、
間もなくクランクアップであろう。
 
 
『年下君から告白の返事を求められてない!
あれって冗談だったのかな?』
 
 
『出会ってからほぼ毎日来る
年下君からの俺通信。
いつの間にかホッとする儀式に』
 
 
おや、意外にもカレが本命に昇格なのか!?
 
 
『30すぎて7歳年下の男の子と
恋愛するってどう思う?と
議題勃発でマリちゃんとお茶』

 
勃発というか、
彼女が最も注目している議題だ。
 
 
『誰かの後押しを求めちゃうって、
私、年下君が好き??』
 
 
それは誰もが気付いている。
 
 
登場人物が多すぎる中、
複数登場したのが年下君だけという消去法。
 
 
『サッカー選手の宇野さんと
ランチくらいならいっかと思ったら
年下君と遭遇!そんなぁ!』
 
 
すっかり忘れておった宇野・アゲイン。
告白してきたのに脇役扱いだ。
 
 
遊び人かと思われたかな・・・と
モヤモヤする主人公。
 
 
『三日ぶり、年下君から俺通信。
やっぱり私、年下君のこと好きだね!』
 
 
待っている読者がいる俺通信は
立派なメディアとなる。
 
 
『年下あらため、、村上くんから
まさかの告白!そっか運命の人だったんだ!』
 
 
・・・終わり!!
 
 
普段では何となく、
この人と結ばれるのかな〜
と察しがついたが、
編集部も裏の裏をついてきたわい。
 
 
まさかの最終日に村上という名を
知ることになるとは。
 
 
一度もデートしなかった
アナウンサー山本さん、
沖津先生とやらも捨て駒だったか。
 
 
まったくファッションが入ってこず、
名探偵コナン状態の推理三昧で終わった。
 

雑誌記事でこんなものが!   『独身女子の出会いすぎ問題を考える』  数を打てば打つほどときめく数は減り、虚しさがつのる・・・。 ・・・身に覚えがありまくる!  20代の頃は出会いを垂れ流していた。  1つ1つの現場に向き合うことなくアリかナシかを一瞬で決め
雑誌記事でこんなものが! 
 
 
『独身女子の出会いすぎ問題を考える』
 
 
数を打てば打つほど
ときめく数は減り、
虚しさがつのる・・・。

 
・・・身に覚えがありまくる!
 
 
20代の頃は
出会いを垂れ流していた。
 
 
1つ1つの現場に向き合うことなく
アリかナシかを一瞬で決めつけ、
 『ま、明日も合コンあるし〜』と
無意識に手抜きをしていた・・・。
 
 
流れを変えたのはA子(当時アラサー)。
 
 
離婚したばかりの彼女は、
10年ほど出会いの現場を知らない。
 
 
合コンに連れ回した。
 
 
疲れ果てた私とは真逆で、
目をキラキラとさせている。
 
 
『東京の男の人ってすごいな!レベルが高い!』
 
 
・・・!!
 
 
現場をこなすだけが
目的となっている私。

 
知らず知らずのうちに慣れていたか。
 
 
婚活市場で圧倒的に強いのは、
自分が『ナシ』と思った彼らのほうだ。
 
 
『私は今日の合コン、全員アリ!』
 
 
楽しそうにしているA子は、
デートの誘いが絶えなかった。
 
 
いつの間にか心から笑わなくなった
己を省みた。
 
 
数をこなすだけでは足りない、
振り返り&学習の機会を与えられた。
 
 
『ジャムを24種類置く店と、
6種類置く店では、
6種類のほうが売り上げが10倍』

 
選択肢が多すぎると人は選べなくなる
という実験がなされていた。
 
 
昔のようにお
見合いおばさんが縁談を
持ってくる時代は終わり、
マッチングアプリで何万人と繋がる現代。
 
 
24種類どころではなく、
倉庫ごと選べる錯覚となる。
 
 
9A068BEF-8CA0-4263-9044-37F463BCE017

 
個人的策として以下2点。
 

『出会いを減らす。
今いる相手の中で決めて、
相手の良さを掘り出す』

 
『疲れきるまでとことん出会い、
相手選びの軸が自然に定る』

 
真逆の戦法である。


白馬の王子を待つなど、
中途半端が1番よろしくない。
 
 
半径5メートルで見つけるか、
世界の果てまで探しに行くかだ。
 

 

 『高齢美女の独身率が高いのは若い頃のチヤホヤを引きずっているから!』  ・・・のような記事はよく見るが、逆に自信を失っているパターンもある。  〜〜  『あぁ、私だけ結婚してないー!』  ある集いでA子(アラフォー)が嘆いた。  彼女は美人でキャリアもあ

 『高齢美女の独身率が高いのは

若い頃のチヤホヤを引きずっているから!』
 
 
・・・のような記事はよく見るが、
逆に自信を失っているパターンもある。
 
 
〜〜
 
 
『あぁ、私だけ結婚してないー!』
 
 
ある集いでA子(アラフォー)が嘆いた。
 
 
彼女は美人でキャリアもあり、
男も途切れない女・・・。
 
 
誰もが1番に結婚するかと思ったが、
意外にも苦戦中なのだ。
 
 
つい先日も交際間近までいったが
最後の最後で振られたとのこと。
 
 
『もう私、結婚は無理ー!!』

 
絶望を隠しきれない彼女。
 
 
・・・聞けば相手は10も歳下の、
イケメン医師というではないか。
 
 
『そこを攻めようとする心が強い!』
『25歳美女でも、手強い相手だ!』
 
 
結果云々よりも、
『よくぞ挑んだ!感動した!』
かつての小泉首相のような声が響いた。 
 
 
敗れたところで問題はない、
さ、次ですよ次!である。
 
 
ところが本人は完全に自信をなくし、
『私なんて相手にされない・・・』
モードにどっぷり浸かっている。
 
 
同じような事例で、
B子も10ほど歳下のイケメンに振られ、
『私なんて・・・』と失意のどん底に。
 
 
これは美女ならではの特性だ。
 
 
通常ならば挑まないであろう、
手強い相手との試合が成立してしまう。
 
 
箸にも棒にもかからないならば
傷付くこともないが、
少々でも関わってしまうとダメージ大!
 
 
敗れた相手が強ければ強いほど、
他の男性では物足りなくなるので、
次も手強い相手を見つけてくる。
 
 
 
 
逆に、異性から人気がなくとも
なぜか自信満々の者だっている。
 
 
『俺の女遊びのこと、言わないでくれよ?』
 
 
全くモテないC男に釘を刺されたときは、
目が飛び出るほど驚いたものだ。
 
 
女遊びと呼ぶには乏しく、
数名の女性と食事しただけ・・・!
そんな情報、誰得じゃい。
 
 
しかし、
生き様は見習いたい。

 
彼らは少しでもいいことがあると、
己の養分として吸収する。大げさなほどに!
 
 
冒頭の美女たちにとっては、
興味のない男性との食事なんぞで
自己肯定感は上がることはない。
ほんの日常だから。
 
 
フラれた事実1つで自信を失うか、
日々の小さなことで自信を付けるか、
どちらが生きやすいのかは明らかである。

 

『行きたくない・・・ドタキャンする!!』  友人A子(アラサー)の十八番はドタキャン。相手は婚活で知り合った男性たちだ。  針の穴のほどのストライクゾーンの狭さを自覚してか、デートのお誘いはなるべく受けることにしている。  ・・・が、日にちが近づくにつれて、
『行きたくない・・・ドタキャンする!!』
 
 
友人A子(アラサー)の十八番はドタキャン。
相手は婚活で知り合った男性たちだ。
 
 
針の穴のほどのストライクゾーン
の狭さを自覚してか、
デートのお誘いは
なるべく受けることにしている。
 
 
・・・が、
日にちが近づくにつれて、
目に見えて病んでいく彼女・・・。
 
 
『行きたくない、行きたくないよ・・・』

 
聞けば何も問題のない相手で、
『会いたくない』というわけではなく、
『行きたくない』のだ。
 
 
準備して時間を割いて、
出向くことが億劫。

 
家でゲームをして、
ゴロゴロしていたい。
 
 
表情はどんどん暗くなり、
身内が死んだかのような落ち込みに。

 
ただ、デートに行くだけ・・・!
 
 
同じようなことを、
村上佳菜子さんが仰った。
 
 
『3日以上先のデートは憂鬱になる!』
 
 
曰く、行けば楽しいのだが、
先々の予定だと面倒に感じる。
 
 
この意見に、
世論が盛り上がっていた。
 
 
『わかるー!行くまでが面倒!』

 
『自分で誘っておいて、当日は面倒になる』
 
 
等々、共感の声が多数。
なんなら誘った側でも面倒とのこと。
 
 
しかし村上さんは違い、
 
 
その時間があればジムにいけるのに!
将来のためにはデートより大事!
 
 
という、
アスリート魂からきていた。
 
 
一日でも休むと調子が狂う、
あの日やっておけばミスしなかったのに・・・
と後悔するのも嫌。
 
 
仕事命!な脳である。
 
 
彼らをお誘いするには
先々の予定を抑えてるよりも、
突然空いた時間のほうが
心理的負担が少ないのだろうな〜。
(恋愛がうまくいくかは別として)
 
 
BA0258B9-3A58-41EC-BE6B-2898B604BFCE

 
少しでも休むと命を賭けた本業に
支障が出る『行きたくない』と、 
娯楽や休息を優先させたいがための
『行きたくない』は似て非なるモノ。

 
後者はとりあえず行ってみたらよい。
半径5メートルでこんな事例がある。
 
 
・当日の飲みの誘い『とりあえず』行ってみた
→同じく当日に呼ばれた彼と、ゴールイン
 
 
・ヒマだから『とりあえず』
知り合いの男性全員にメールを打ってみた
→ただの知り合いから、夫に昇格
 
 
気合い入れずに、とりあえず・・・。
 
 
KYならぬ、
TYという言葉があるらしい。
T(とりあえず)Y(やってみる)
縁起の良さそうなフレーズではないか。