恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

カテゴリ: 婚活

『遅ればせながら、ショック療法にて目が覚めましたよ・・・』40歳を迎えたA子が現実を知ったと言うのだ。婚活を開始した彼女、積極的に飲み会を開いている。先日は40代医師と合コンを開き、28歳~34歳までの女友達を呼んだそうな。・・・終わってみると、男が全員、28歳に食

『遅ればせながら、
ショック療法にて目が覚めましたよ・・・』


40歳を迎えたA子が
現実を知ったと言うのだ。


婚活を開始した彼女、
積極的に飲み会を開いている。


先日は40代医師と合コンを開き、
28歳~34歳までの女友達を呼んだそうな。


・・・終わってみると、
男が全員、28歳に食いついたという。


 


28歳は顔も可愛い、
性格も悪くないとのこと。

 
・・・そりゃ、大人気になるだろう!


さして意外な結果ではないのだが、
A子は衝撃を受けたようだ。


『婚活って、選ばれないと選べないんだ!』


私の半径5メートル調べでは、
美女と実家暮らし女子は
婚活への焦りが10年ほど遅れてやってくる。
 
 
美女は恋愛の現役が長いので、
本腰を入れるのが凡人より遅くなる。


実家暮らしだと寂しくないので、
危機感を感じるのが凡人より遅くなる。


A子は美女のため、
恋愛へのお誘いは絶えない。


とはいえ、今までと何かが違う・・・!?
 
 
凡人がアラサー期に抱く違和感が、
10年遅れてやってきたのだ。


婚活とは面倒かつ切ない行事なので、
恐怖や焦りも原動力として利用できる。


40にして惑わずではないが、
焦り始めた時が吉日・・・
今日が一番、若い。

 


合コンの達人から教わった家訓がある。
 

・一度の合コンで幸せになるのは、1人か2人
・メインを決めて、メンバーをセッティングすべし
・全員美女で揃えても、共倒れするだけ


これらを踏まえて
メインを自分と設定すると・・・。


女は年齢じゃないのよ~と
暗にアピールするためには、
性格に難アリの若い美女を投入せよとのこと。
(幹事しか仕組むことのできない、捨て駒作戦)


ここで性格まで良好な
若い美女なんて呼んだら、
負け戦を自ら設定するようなもの。


『全く考えてなかったー!!メンバー選びって大切!』


男性に気を遣いすぎて、
完璧なメンバーにしてしまったようだ。
 
 
達人よ・・・素晴らしい作戦である。

 

【あわせてこちらも♪】





本日は読者の方から体験談をいただきました。ありがとうござます!ご紹介しまーす♪ーーーーーーーー 婚活パーティ初参戦のA子さん(アラサー)。パーティ自体は楽しく、お見合い回転ずし、苺狩り、BBQ、イベント盛り沢山。 茶髪の男性がちょこちょこ話しかけてきた・・・

本日は読者の方から
体験談をいただきました。


ありがとうござます!
ご紹介しまーす♪


ーーーーーーーー

 
婚活パーティ初参戦のA子さん(アラサー)。


パーティ自体は楽しく、
お見合い回転ずし、苺狩り、BBQ、
イベント盛り沢山。
 

茶髪の男性がちょこちょこ
話しかけてきた・・・。


カップルになればペアお食事が
もらえることが分かり、
茶髪な彼を選んだところ
見事カップル成立!


連絡先を交換し、
お食事に行くことに。


さて、当日・・・。
大変なことが起こった。

 
彼の自慢話が止まらないのだ。

 
キャッチボールにはならず、
ジャイアンリサイタルが続く。

 
違和感は感じたものの
もう一度会ってみようと決意。 

 
今回はおしゃれなワインバー。


舞台は変われど自慢話からの
安定感あるスタートの彼。
 

とにかく年収の高さをアピール、
俺は稼いでいるトークが続いた。


自慢話を聞き続け2時間経過、
頼んだのは最初に頼んだ生ハムのみ。
ひもじい夜となった。


飲み放題と生ハムで5千円也。


彼が払ってくれており、
とりあえず店を出ることに。


『もう1軒いきませんか!?』
と強引な誘いが。


疲れ果てたので、断った。


別れて歩いていたところ、
後ろから気配がする・・・。


なんと20メートルくらい
離れたところから、
彼がついているではないか。


近づいてくるでもなく、
話しかけてくるでもなく
一定の距離を保ったまま・・・。


恐怖のあまり友人にSOS!
車で迎えにきてもらえることになった。

 
到着まで15分とのことなので
コンビニに逃げ込み、
中で待つことに・・・。

 
やはり彼が外に立っており
待ち伏せしているではないか。

 
道で動かずに待っている・・・
彼女は気付かないフリを決め込んだ。

 
そろそろ友人が到着しそうなので、
外に出て彼と対面。


『あれ?どうしたんですか?』


ついてきたことなど
知らなかったテイで尋ねた。

 
すると、彼からの一言。

 
 
『奢ると気を使わせて悪いから、
さっきの飲み代ください!』



まさかの集金目的かーい!!

 
いくらでも言うタイミング
あっただろう。


他の人よりもらってるトークを
2時間もぶちかました後に、
2500円を請求・・・・!

 
尾行、待ち伏せのオプション付き。

 
かつ君が遠慮しないように・・・、
と謎の恩まで売るんかい。

 
殺されなかったと
ほっとしていたところ、
『僕の車はレクサスなんですよ』
唐突に始まった彼。
 
 
どこから出てきたレクサスよ、
伏線が全く見当たらない。

 
しかし友人はまだ来ない、
何か話さねば・・・!


『私の友達も買いたくて
300万持っていったら、
買えなかったって言ってました』

 
何気なく呟いたところ・・・。

 
『・・・300万で買えるわけないじゃないですか!!』


ひぇー
結構な勢いでキレ出した。


俺の可愛いレクサスに
何てことを・・・と言わんばかりだ。


車の値段なんぞ知らんし、
雑談くらい軽く流してくれー。


ここで友人が登場し、
助け舟へと乗り込んだ・・・。


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なんとも格好悪い集金でしたな・・・。


自慢の種類は数あれど
不思議なことに財力自慢する者ほど
高確率で割り勘だった気が・・・!


ならば執拗に
財力自慢しないでくれー!


貯金自慢で割り勘ならば納得だが、
年収自慢で尾行集金では辻褄が合わぬ・・・。


物語は設定が命。 




夫が初のオンライン飲み会だそうで、せっせとつまみを用意した私。(スーパー惣菜)【居酒屋三重県・メニュー♪】・枝豆・冷奴・きゅうりの漬物・ナスの揚げびたし・ローストポーク・チーズタッカルビ(セブン)・焼きそば・おにぎり(昼の残り)オンラインて何を話すんだ?


夫が初のオンライン飲み会だそうで、
せっせとつまみを用意した私。(スーパー惣菜)


【居酒屋三重県・メニュー♪】

・枝豆
・冷奴
・きゅうりの漬物
・ナスの揚げびたし
・ローストポーク
・チーズタッカルビ(セブン)
・焼きそば・おにぎり(昼の残り)


オンラインて何を話すんだ?
間はもつのか?


あれこれ疑問が出てきた夫、
私もやったことがないから
さっぱりわからぬ。


・・・結果、
大盛り上がりしていました!


三三七拍子で締められ、
『リフレッシュできたーー!!』
大満足な彼。


もう店で集まらなくても、
これでいいじゃないか!と
言い出すほどお気に入りに。


『ただ顔が見えて、
話ができたらいいんだよ〜』


親しい人の姿が見えて、
会話をする・・・。


豪華な料理も酒もいらず、
原始的な楽しみ方である。


オンライン婚活だと
関係性ができていないから
大盛り上がり!は難しかろうなぁ。


・・・いや、待てよ。


店選びがイケてないだの、(店なし)
やれ割り勘だの、(会計なし)
酔い潰れて吐かれるだの、(安全圏)
やれ変な服が気になるだの、(ほぼ見えぬ)
細かなあれこれからの解放・・・!


しかし豊満な乳を
さり気なく強調する衣装や、
ふとした瞬間にボディタッチなどを
生業とする者は武器を使えない
という平面デメリットもある。


どっちにしても
しょうもないことに
意識を持っていかれることがない。


その人そのものに集中する、
トークの一本勝負である。


小技を持たないが
しゃべりに自信がある者に向いている、
オンライン婚活であった。


・・・私は男ならば、
色々と誤魔化しながら戦いたいが。


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★本日の一記事目★


『デート中に女が乗り込んできたわ~!』婚活中のA子が呆れていた。一体、何が起こったのか・・・。広告代理店の男性に食事に誘われたそうな。そこそこ話も盛り上がり、楽しく終了。 店を出ようとすると、入り口に仁王立ちの女性が見えた。怒りの形相にて立ちはだかっており

『デート中に女が乗り込んできたわ~!』


婚活中のA子が呆れていた。
一体、何が起こったのか・・・。


広告代理店の男性に食事に誘われたそうな。
そこそこ話も盛り上がり、楽しく終了。


 


店を出ようとすると、
入り口に仁王立ちの女性が見えた。


怒りの形相にて立ちはだかっており、
嫌な予感がする・・・。


『話があるんだけど!?』
女が迫ってきた。
 

男性がアタフタ慌て出した。
どうやら知り合いのようだ。


こりゃただ事ではない・・・と察し、
『私はトイレに行ってくるので、2人で話して!』
席を外したそうな。


・・・5分後、
彼から電話があった。

 
待たせて申し訳ない、
戻ってきてくれ・・・と。


『ごめんごめん!もう終わったからさ!』
彼は1人で立っていた。


すぐ後ろから怒号が飛んできた。

 
『はぁっ!?まだ話は終わってないでしょ!?』


声の方向を見ると、
先ほどの女性が向かってくるではないか。


般若のような表情から察するに、
何も解決はしていない模様。


『私は帰るので、2人でゆっくり話して!
初めてご飯に行っただけで、全然関係ないので!』

 
そそくさと去ることにした。


女性はA子に向かって、
申し訳なさそうにお辞儀をした。


その表情を見て、ピンときた。

 
・・・この子、マトモだ!


何を根拠にかわからないのだが、
野生の勘が働いたそうな。


後日・・・。


彼から埋め合わせをしたいと
しつこく連絡が入った。


話を聞いていると、どうも胡散臭い。


彼女とは何度か食事をしただけで
勘違いをしているだけと言い張る。


聞いてもいないのに、
女絡みのトラブルを武勇伝のように
ベラベラと話してくるではないか。


会話の最中、
違和感しか感じなかった。

 
確信した。


悪いのは、こいつだな・・・と。


 

 
彼が勤めるという会社に
A子の知人がいたようで、
社内システムで調べてもらった。


・・・すると、
男の名前は出てこなかった。
勤務先がデタラメであったのだ。


違和感の正体はこういうことか。
彼の全てが嘘で固められていた可能性がある。


『40年も生きていると、勘も磨かれてきたわ・・・』

 
これに懲りずに次に進むと、
彼女はぼやいた。


危ない女の話かと思いきや、逆であった。


パッと見は事件に見えても、真実は他にある。
目の前の情報だけに、
踊らされないようにしたいものだ・・・。

 

『あの子は歌はダメだけど、顔がいいから許すわ~』 『今のイチオシは、佐藤健よ~!彫刻みたいな顔よね~』  スポーツジムの更衣室にて、常連(60代)たちが話しているのが聞こえてきた。  彼女たちの会話が成り立っているのを初めて見かけた・・・!普段はこんな感じな

『あの子は歌はダメだけど、顔がいいから許すわ~』
 
『今のイチオシは、佐藤健よ~!彫刻みたいな顔よね~』
 
 
スポーツジムの更衣室にて、
常連(60代)たちが話しているのが聞こえてきた。

  
彼女たちの会話が成り立っているのを
初めて見かけた・・・!


普段はこんな感じなのだ。
↓ ↓ ↓
『主人の個展の扇子、欲しかったら差し上げるわよ?』
『知ってる?そこのスーパーの梅が一番美味しいの!』
『うちの息子がニューヨークから、帰ってきているのよね~』
 
 
おいおいおい、
扇子が必要か聞いているぞー!
梅干しにも誰か反応してやってくれー!
 
 
それぞれが声を発しているが、
会話のキャッチボールは一切なし。
 
 
ヒヤヒヤするのは、
関係ない私だけのようだ。
 
 
各々が気持ちよさそうに喋っている。

 
長生きしそうだ・・・、
女っていいな・・・。
 
 
 

 
さて、いつもは話がとっちらかるのだが、
この日は福山雅治さんの結婚話で持ち切りだ。
 
 
彼の結婚は、
まとまりのない軍を統一させる力を秘めていた。
 
 
皆が一斉に、
福山トークに食らいつく。

 
残念だ、無念だ、
結婚しなくていいのに・・・。
 
 
独身スターの結婚に
心を痛めるマダム達。

 
さすがだ福山・・・
女たちに与える影響が大きい。

 
突然、リーダー格の
オバちゃんが切り込んだ。
 
 
『・・・あんたたち、彼にいくら使ったのよ!?』
 
 
仲間たちが黙り込んだ・・・
誰も金を使ったことがないようだ。
 
 
私まで冷水を浴びたような気分だ。


そうだ、1円も使ったことがない・・・!
CD、ファンクラブ、ライブ、その他もろもろ。

 
そんな輩が、
結婚を寂しがるのは滑稽なのだと。
 
 
むしろ大金を費やしているファンの方が、
温かく祝福していそうな気がする。
 
 
『金を出さないなら、口も出すな』
という言葉もあるし。

 
まぁ金を出したところで、
彼と結婚できるわけでもないが。


アイドルの恋愛禁止が意味不明であったが、
『誰のものでもない』と見せてくれる
サービスだったのか・・・。(表面上だけでも)
 

人気商売も大変なのである。

 
 

このブログに辿り着いた人物が、検索していたワードはなにか? 気になったものをご紹介します♪ ~~~ 『お見合いパーティ何回参加して結婚したか?』 私が知る限りでは700回超の参加でも独身の常連客が存在していた・・・回数ではない。  『婚活パーティ常連結婚でき

このブログに辿り着いた人物が、
検索していたワードはなにか?

 
気になったものをご紹介します♪

 
~~~

 
『お見合いパーティ何回参加して結婚したか?』 
私が知る限りでは700回超の参加でも
独身の常連客が存在していた・・・回数ではない。
 
 
『婚活パーティ常連結婚できない』
またまた私の知る限り、
300回、500回参加の男性もいた。
ある程度の数は必要だが、
限界を超えると目的を見失うことに。 
 
 
『婚活パーティ 100回参加』
これぐらいなら・・・まだ何とかなる!?
 
 
『良い就職先と良い男性に出会う確率』
私は社内恋愛にかすりもしなかったが、
同僚の手引き(合コン)によって結婚。
何が幸いするのか、わからないものである。
 
 
『半年 プロポーズ してくない』
ちょっと落ち着きなされ、まだ半年じゃい。

 
『コンパ 事前 確認 既婚』
合コンの既婚者ほど邪魔なものはない・・!
事前確認したにも関わらず全員が既婚、
かつ7,000円取られた悪夢な実話もある。
 
 
『タグ付けされたら怒る奴』
そこに存在していてはならない
訳があるのであろう・・・、
一言確認してやってくれ。

 
『三重県 縁切り神社』
『三重県 結婚式』
『三重で婚活』
三重県情報を調べたかった方、申し訳ない・・・!
 

『だって若い女性が好きなんだもん』
これぐらい言ってくれたほうが清々しい〜!

 
『旦那 女がいる』
探偵事務所のページでなくて申し訳ない。

 
 
 
『合コンでの出会いが嫌 結婚できない』
他にアテがないのなら、
食わず嫌いしない方が身のためよ・・・。
 
 
『クーポンばかり使う男』
自分の息子がこんな検索をされていたら切ない、
一番の特徴がクーポンなんてー。
 
 
『隣を歩きたくない 恐怖』
『一緒に歩きたくもない』
連れて歩きたくないという彼氏ができた友人が、
家に一緒にいるときが楽しいと言っていた・・・。(誰にも見せなくていいから)
 
 
『何活ブログ』
こちら婚活ブログである。
 
 
『東京に憧れる40歳独女』
『30代 一人暮らし』
何歳からでも挑戦するのはアリ。
 
 
『死にゆくもの 生き残るもの』
こんな検索がヒットする、平和な?当ブログである。

 
『遅咲きの狂い咲き』
『遅咲き 反動』
一生咲かないよりはマシ・・・!
 
 
『若い時に結婚しとけばよかった』
『あの時結婚していれば 29歳 お見合い』
『あの時結婚していれば』
こんなセリフを吐かずに済むように、
後悔のない選択をしたいものだ。

 
『女子の可愛い 信用できない』
男子の格好いいも信用できんぞ。

 
『婚活パーティに背が高い男性は来るの?』
背だけを求めるなら、高身長限定の回がある。
ただ、そんな所で範囲を狭めなくてもよいか。
 



『初めての婚活 切ない』 

初めてのおつかいで涙が出るように、
初めての婚活も涙が出るものだ。
 
 
『結婚の意思を確認したのに動きがない』
こちらから親への挨拶などを、
積極的に進めてみよう。
渋るようなら、
結婚するする詐欺の危険性も・・・!

 
 

『いつか結婚したい 彼氏 言う』
いつかとお化けは出ない。

 
『合コンで 偶然同僚』
気まずいが、お互い様よ・・・。
「合コンなんて、ガツガツしてみっともないわ」
なんてキャラを演じていたら、恥ずかしいが。
 
 
『婚活ブログ 三重県さん 気持ち悪い絵』
残念ながら、気持ち悪い絵しかない。
 
 
『一人暮らし 生活水準 下がる』
それは下がったわけではなく、
本来の生活水準である。
 
 
『既婚男性出張の楽しみ』
仕事してくれい。
 
 
『ハゲは悪なのか』
善でも悪でもない。ただそこに、毛がないだけ。
 
 
『同棲前に振られた』
引越しの手間が省けてよかった・・・。
 
 
『好きだった人に会いたい時』
今がうまくいっていない時であろう。
 
 
『チンピラと合コン』
悲惨すぎる・・・!せめてチンピラ『風』希望。
 
 
『合コン つらすぎ』
さては、チンピラが来たな・・・。
 
 
『ブーケトスもらったら恋人ができるのか』
何個集めても、運命は変わらない。(経験済み)
 
 
『結婚式 籍入れず 破局』
こんなカップルが半径5メートル以内に2組はいる。
バツはつかないが、記憶に残る既婚感だ。
 
 
『ホテルの誘い 断る 逆切れ』
そんなところで本性を出さんでも・・・! 

 
 『関連記事〜ホテルの誘い断り逆ギレ』
 
 


なんでも同じ男性に40年間も片思いしているという女性が登場した。(激レアさんを連れてきた・テレビ朝日)よ、40年!?オギャーから40歳へと仕上がるまでの、気の遠くなる年月である。小5からの40年を片思い、しかも今でも好きときた。15歳の時に告白、返事を聞く前に走り去

なんでも同じ男性に40年間も
片思いしているという女性が登場した。
(激レアさんを連れてきた・テレビ朝日)


よ、40年!?


オギャーから40歳へと仕上がるまでの、
気の遠くなる年月である。


小5からの40年を片思い、
しかも今でも好きときた。


15歳の時に告白、
返事を聞く前に走り去る彼女。(完)


さらに18となり、再び挑戦!


『72歳が平均寿命として・・・
その中の3ヶ月でいいから、付き合って!!』


悪徳訪問販売のような手口で攻めるも
秒速で振られた・・・。


ここで営業で培ったスローガン、
『断られてからが勝負』を生かし
さらに食らいついた彼女。


・3ヶ月でいいから付き合って!!
・ボランティアでだと思って!!
・2番目でも3番目でもいいから!!


長年温めた恋を断られた瞬間、
これほどの売り込みができるとは・・・!


15の頃のウブな告白とは違い、
まるで別人な18歳である。


就職先が呉服屋とのことで、
メンタルを強くするのに一役買ったようだ。


結局、断られて泣き崩れる彼女・・・。


ここまで押し切ってダメならば、
もはやここまでか・・・!


『・・・3日、考えさせて』


なんと、
奇跡の持ち帰り案件に昇格!!


その場しのぎの逃げ文句と思いきや、
まさかのOKの返事が出たー。
やはり就職は呉服屋だな。


それからお試し期間の3ヶ月ちょいが過ぎ、
もろもろで別れてしまった。


彼は26の頃に結婚してしまうが、
略奪はしないと決めており
『ライフワークにしよう』と決意。


彼を神格化させ、
50歳過ぎまで愛し続ける彼女。


最後は彼本人と
電話をするシーンが・・・!!


『今でも好きというのは嬉しいが、
軽率な言葉ではいえない立場でもある。

素晴らしい女性だったので
自分の道で頑張ってもらいたい』


オトナな対応の彼に、
涙を流す彼女。


何だか感動のVTR風に仕上がっていたが、
この番組で最も印象に残ったのが
メンタル修行は呉服屋に限る!である。
(他業種のゴリゴリ営業でも可)


・・・私も過去、
圧の強い着物販売に遭遇し
最後まで買わずに生還したが、
あの粘りは確かに役立ちそうだ。


恋に臆病ならば、
断られてからが本番!!
バイトで修行してみるもよし・・・。
人生が開けるのである。

テレビから女性の悲鳴が聞こえてきた。目をやると、芸人が胸毛を露出している。素肌が見えないくらい、びっしり敷き詰められている毛。女性たちは気持ち悪い!気持ち悪い!と、ギャーギャー叫んでいる。当の彼は、女性の反応を楽しんでいるようだ。 ・・・こんなに胸毛は嫌

テレビから女性の悲鳴が聞こえてきた。


目をやると、
芸人が胸毛を露出している。


素肌が見えないくらい、
びっしり敷き詰められている毛。


女性たちは気持ち悪い!気持ち悪い!と、
ギャーギャー叫んでいる。


当の彼は、
女性の反応を楽しんでいるようだ。
 

・・・こんなに胸毛は
嫌われるものなのか!?


なければハゲだと騒ぎ、
ありすぎても騒がれる毛問題。
 

ふと懐かしい話を思い出した・・・。

 
自分にも他人にも厳しい、
孤高の友がいる。


そんな彼女が
恥じらいながら言った。

 
『私・・・ブランドが大好きなの!』


一流大学を出て、
一流の企業に勤める男性。
そんな人と結婚したいと言った。


こんなこと言うのは恥ずかしいから
なかなか口には出せないけどね、
と小声で打ち明けてきた。


自分の理想を口にするなんて、
遠慮はいらない。


むしろ人間らしさが見えた瞬間だ。
(その後、いとも簡単に理想の人と結婚)


この彼女が、
今度は堂々と言い放った。


『私、男の人の毛が大好きなんだよねー!』


体毛が濃ければ濃いほど、最高!
とくに胸毛ビッシリは大好物!

 
胸だけでは収まりきらず、
手の甲までキテたら言うことなし!


なんなら毛を1本1本、
歯で噛んで抜く遊びが好き!

 
冬は毛で暖を取れるしね・・・
と、嬉々として話すのだ。


どちらかというと、
この話題こそ小さい声が適している。


彼女は高い美意識を持つので、
体毛なんぞ言語道断かと思いきや、
男性の好みは真逆であった。


こうなると、
人の好みなどわからない。


『私はブスだし、イケメンは手が届かないわ~』

 
と思っても、彼からしたら
ドストライクな顔かもしれない。
 

大多数に受け入れられなくても、
必ずコアなファンが存在している。
 

決してモテるタイプではないが、
いつも彼氏に大切にされているような女子は
少ないファンを見つけ出すのがうまいのだ。


己のファンは大切にしたいものよ・・・。


 


婚約目前で彼氏と別れたA子(アラフォー)は心身共にくたびれており、また1から婚活するか・・・と嘆いた。 『私、●●線に引っ越そうと思う・・・』 なんでも家賃の負担を減らすために郊外へと引っ込み、老後の貯蓄に回そうと考えた。 今でも十分に保険を積み立てており貯


婚約目前で彼氏と別れたA子(アラフォー)は

心身共にくたびれており、
また1から婚活するか・・・と嘆いた。

 

『私、●●線に引っ越そうと思う・・・』

 

なんでも家賃の負担を
減らすために郊外へと引っ込み、
老後の貯蓄に回そうと考えた。

 

今でも十分に保険を積み立てており
貯金もたんまりある。

 

漫画のセリフで、
このようなものがあった。


『遠い老後が、今の生活を狭めている』

 

主人公はヨガを習おうとしたが、
その月謝を老後に貯めておくべきかと悩むシーンだ。

 

悩んだ末に、ヨガへ入会した。
現在を充実させるために。

 

これから婚活したいアラフォーが、
腰が重くなる遠方に引っ込むには早い。

 

家賃が1万2万浮いたところで、
目的から遠ざかってしまっては本末転倒。

 

では、シェアハウスならどうか?
との話題になった。

 

婚活シェアハウスの番組を見ていたら、
『こんにちは!』
いきなりイケメン住民が登場した。

 

その後も次々にイケメンが出現し、
ここは夢の国かと思った。

 

私はすぐに友人達に
テレビを見てくれー!と連絡した。

 

『もちろん、見ているわー!』
頼もしい返事が次々と返ってきた。
 
 

シェアハウスの住民は200人超。

 

それぞれが個室で暮らし、
人と喋りたい時にはリビング?へと行く。

 

カップルになったら、
同じ部屋に住むことも可能。


生活をしながら活動もできるなんて、

婚活の敵・孤独からも逃れられる。

 

何故こんないいものが、
昔はなかったのか。

 

ロクなことがなかった日・・・。
明かりのついていない部屋に
一人で戻るのは寂しい。

 

プライベートがある上に
婚活もセットで暮らせるなんて、
よくぞこのシステムを考えてくれた。

 

一人で盛り上がっていると、
友人から連絡が入った。

 

『私、ここに入居したら遊ばれてしまう・・・!
狭い所だとすぐ好きになってしまうから!』

 

確かに距離も近いし、
私もすぐ好きになってしまう〜!


別の友人からはこんな連絡が来た。


『人を好きになることを、忘れてしまっている・・・』

 

このような者ほど、
他者との交流にて感情を呼び覚ましてくれ。

 

まぁテレビなので
見栄えのいい者を出演させ、
いい感じに仕上げたのは間違いなし。


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さらにソーシャルハウスと
いうものができていた。

 

プライベート空間がありながらも、
人との繋がりを強化した共同生活が送れる。


家賃も少しお高め。


もし現在婚活中であったら、

家賃が厳しかろうが入居するな・・・。

 

布団に入るその瞬間まで、婚活できる。
アラフォーは時間が命。