恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・お見合いパーティ

『登山婚活に行ってきたわ・・』友人(アラフォー)が、くたびれていた。山に登りながら出会うとは、どのようなシステムになるのか。彼女が登山をするなんて、聞いたことがないぞ。友人に誘われたので、挑戦したとのこと。かなりの変わりダネ婚活である・・。内容をご紹介す

婚活パーティでアルバイトをしていた頃・・。一般社会では役立たない特技が身に付いた。受付の時点で、誰が一番人気かわかってしまうのだ。名前を聞いて、お金を貰って、バッジを渡す。この間、僅か30秒・・。   『うぉ!この人、人気出るだろうなぁ・・!』そう感じて

シニアの婚活市場に勢いがあるようだ。ある婚活パーティが紹介されていた・・。 『もう時間がないから、すぐに決めたい!』『年金では暮らせないから、持家は絶対に必要!』 などなど、条件はズバズバと最初に提示する。シニアに駆け引きというものは存在しない。 『あと

年末スペシャル、第二弾。今年のまとめに取りかかります~。本日も、お見合いパーティの裏話シリーズです。(前編はコチラから♪) 2014年、わたくし三重県の友人も婚活パーティに参加しまくり、彼氏ができました。何度か参加すると、メンバーがかぶってくるのでわざわざ

年末シリーズ、今夜はお見合いパーティについて。過去、アルバイトをして見えてきた、パーティの裏側を地味~に、ご紹介してきました。情報が古いかも知れませんが・・来年の婚活情報に、役立つと幸いです。『パーティの神がいた!?男性の参加回数とは』 女性の皆様・・・

お見合いパーティで働いていた頃~男性スタッフが気がついた。 『こいつ・・プロフィールを偽っているな・・』疑惑の男性客は、 30代、年収1500、車は高級車、有名私立大卒、港区在住。スタッフは、偽者だと決めつけている。『女が好きそうな、いかにもなプロフィール

お見合いパーティで働いていた頃の話~男性の参加資格は、やたらと細かかった。・職業を限定する会(時には社名まで)・身長を限定する会(175cm以上など)・年収で絞る会(600万以上など)時には、複数の条件を満たすことすら求められた。(600万以上 & 175センチ以

※お見合いパーティの、スタッフ時代の話~『パーティに行ったら、半分は前回の会で見た男だった』友人がうなだれていた。無理もない。見たことがある半分の男が、素敵な面々なら話は別だが・・。きっと彼らは、冴えない『常連』に違いない。私の勝手な感覚によると、男性客

先日、ベホマズンというサークルが存在すると書いた。ブサイク男の集団である。http://ameblo.jp/mieken2013/entry-11794573032.htmlそれを読んだ友人から、『これ、読んでみて!』と男が書いた合コンブログが送られてきたのだ。彼が遭遇した、悲惨な一夜が細かく書かれてい

私の働いていた、お見合いパーティ会社ではコンビニのジュースを客に出していた。たまに、酒屋からワインが入荷された。1本数百円の、激安ボトルである。これを、さも希少価値の高いワインとして宣伝文句にする。『フランス××地方の厳選されたワインを片手に、お洒落な出

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