恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・漫画&リメイク記事

若い友人が、迷っていた。『全く見た目がタイプではないどころか、ダサすぎて見るも辛い。デートに行くべきか?』服装は変えられる!人柄は、じっくり話さないとわからない。そんな議論が交わされて、彼女は決意。『わかった、行ってくるわ!』その先に待ち受けていたものは

それはそれは、血気盛んな20代の頃・・。 私の頭の中は、『結婚』で支配されていた。 次々と結婚が決まっていく友人を見て、 自分だけがうまくいかないと凹む日々。 友よ、私の苦悩を聞いてくれ・・。 結婚がしたい、とにかく結婚がしたいのだ。 ある日の女子会にて、 既婚

『最近、ガールズバーで働き始めたの!』突然、アラフォーの友人が言い出した。な・・、何が起きたのだ。接客の仕事をやりたいと思い、まさかのガールズバーに入店したという。『あんた、ガールじゃないでしょ・・』『闇では25、6歳に見えるってことで、採用されたわ♪』

『女子会ばかりするのは、やめよう!』こんな記事をよく見聞きする。『どんな男とでも、楽しければOK!』 な友人A。『興味のない男との時間は無駄!』 な友人B。この対極な二人の、女子会への心構えをご紹介する。ちなみに私はBタイプ出身、現在模索中の身である。息子ほ

これから合コンに行く友人と、お茶をしていた。『確実に結婚ができるなら、いくらまで払うか?』下らない例え話をしていた。友人は言った。『お金はかかってもいいわ!500万でも出すよ!』『500万!?』・・非常に驚いた。私は独身時代、一人で妄想をしていた。『結婚

『婚活を頑張ってきたつもりだけど、全然足りていないと気がついたわ・・!』友人や読者の方から言われる。下手な鉄砲は数打てば当たる。『出会うだけ』ならば、誰にでもできる。出会った獲物と、どうにかなる方が大変だ・・。ここからが、真の婚活なのかもしれない。私が最

『職場に独身が多くてさ、合コン開いてくれない?』男友達(既婚)から、オーダーが入った。今回は私たちも、同席することになった。あぁ、大丈夫であろうか。これは責任重大である・・!時間の無駄シリーズにはしたくない。さて当日・・。190cm近くありそうな、スラっとした

かつての婚活仲間なのだが、いかに己の乳を大きく見せるかに命を懸けた者がいた。ヌーブラで肉を極限まで寄せて、谷間を作成。巨大パッドを差し込んで、ボリュームアップ。トドメは、胸元が深いVのワンピースで決まり。全ての目線が、谷間に吸い寄せられた。『あんたも、や

婚活界でうっかりと使えないワード、それは・・『人見知り』である。個人的には人見知り適応年齢は、最大で18歳までだと思っている。さて、間違った使用例をご紹介する~。ある日の合コンで、少年がやってきた。正確には中学生のような服装のアラサー男子だ。田舎くさいツ

あなたの周りにも、必ずいるだろう。『あの人とつきあったら、幸せだろうね』と呼ばれる男が・・。誰もが認める安全パイすら、婚活界では疑ってかかるべし・・。恐怖のエピソードをご紹介する~。友人が男性に言い寄られていた。彼は高学歴の弁護士。人柄も申し分なく、知的

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