恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・自分磨き

『先月、離婚したのよ〜♪』友人A子から、突然の報告があった。 去年結婚したばかりであるが、まぁ人生色々あるのだろう。 『結婚式も来てもらってお祝いもしてもらったのに、ごめんねー!』 こんなこと、初めて言われたぞ。なんと新鮮・・ご丁寧なコメントだ。 私の周り

老けて見られたくない・・!女性ならば誰もが思うのではないか。 テレビや雑誌では見た目年齢アラサーの40代、50代女性がゴロゴロ出てくる。 華やかな仕事に就いている者も多く、夫や子どもまでいることも。 私の半径5メートルにも美魔女がいる。40歳を越してはいるが、10

婚活で苦労したアラフォーの友人たちが、次々と妊娠している・・。  赤子の性別が女だと判明した途端、こんな心配をし始めた。 『この子は、結婚できるんだろうか・・』『セカンド気質にならないだろうか・・』 まずは健康で生まれることだが、それよりも女の人生を心配

アラフォー女が3人集まった。テーマは、独身A子の婚活談義である。 とにかく、若いイケメンと結婚したいA子。危機感ゼロの、夢見る夢子ちゃんだ。 ここで苦言を呈したのが、友人B。歌舞伎町を知り尽くした、ホスト遊びのプロである。 『若いイケメンと遊びたいなら、お金

友人が息子に授乳をしていた。幸せそうな彼の表情。 そうか・・男性の乳好きは幼少の頃から刷り込まれているのだな。 たかが乳、されど乳。婚活界に及ぼす、乳のパワーは凄まじい。使いこなすのが難しいアイテムだ。 絶大なる力のため、自身が滅びるキッカケともなる危険

何だか荒れそうな番組が始まった・・。仕事はできて美人だが、結婚していないアラフォー女性。彼女たちの生態に迫る企画であった。綺麗で仕事ができそうな人が、ずらり30名。何だか大迫力の美女たちである。  『結婚していない理由は?』に対して・・。結婚はあえてしない

婚活で結果が思うようにいかないとき、迷いが生じることがある。『やっぱり、仕事に生きようかな』『別に結婚しなくてもいいかな・・』このように、別の道を模索し始める。ちなみに私は、諦めることは一切なかった。婚活をやめることは、死を意味した。この執念は、一体どこ

電車に乗っていると男女3人組の会話が聞こえてきた。『このバッグ8万なんだぜ~?』8万のバッグを持つという男が、自慢を始めた。チラリと目をやると妙な色と柄の、奇抜な鞄が見える。こ・・こんなのが8万円!?驚く私と、連れの女の子達。 ※イメージ財布とシャツも8万

Oggi 1月号に、気になる特集が。『35歳までにしておきたい35のこと』35歳など、とっくに過ぎた者の目線でご紹介する。まだ、取り返せるものがあるはずだ・・! まずは、正統派の「35歳までにしておきたいこと」から!⚫️時間とお金を自分に投資する⚫️お金を先取り貯金

『A子ちゃん、すごい神対応なのよ!』A子と一緒に合コンに行った、B子が感動していた。どんな男にも平等に話しかけるA子に度肝を抜かされたそうな。・・・何を言うのだ。そんなもの戦術としては、当たり前ではないか・・!!A子もB子もアラフォー。立派なオトナの女性。顔に

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