恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・落胆編

合コン中の緊急事態と聞いて、何を想像するだろうか。急な便意か、服が破れたか・・私の中で、一番困ったことを紹介する。あれは婚活疲労がピークに達していた頃であった。こいつ、本当は既婚者なのでは・・。そんな勘が磨かれてきた。そして結構、当たってしまう。既婚者が

前回、既婚男が合コンに参加する件を紹介した。↓↓↓http://ameblo.jp/mieken2013/entry-11756864897.htmlこの事件に関しては、一晩語れるくらいの怒りを持っている。奴らは、婚活界に巣食う魔物だ。 遊びたい気持ちは人一倍だが、カネはない。時に身分を隠し、時に開き直り

医者と食事に行くことになった。『渋谷に7時』と指定され、駅に向かう。ところが、7時になっても一向に連絡がこない。日時を間違えたのか。『診察が長引いている。8時に着く。』とメールが来た。嫌な予感がする・・。待ち合わせに、時間を過ぎてから遅刻の連絡だ。しかも

驚くほどのイケメンに出会った。バイト先で一緒になり、一目で惚れた。しかし彼女がいたので、すぐに彼への興味を失くした。意識しなくなると、自然に仲良くなったのだ。ある日彼から出かけようと誘われ、街へ出ることに。大戸屋で割り勘だったので、私に興味があるわけでは

ダブルデートをすることになった。場所は浅草。待ち合わせ場所に、随分若めの男性が立っていた。彼か?ちょっと若すぎるんじゃないか・・などと話していたら、どうやら人違いのようだった。ひとまずホッ。その次の瞬間、目を見開くような事件が起こった。秋葉系のオタク(以下

堂本光一さん似の人(以下、堂本)と、食事をすることになった。不審な点もない人物だったが急にスイッチが入りだした。『君、美容について、興味あるよね?』素晴らしいエステについて語りだした。マルチの人間であった。しまった。なんたる不覚。私としたことが、気が付かな

会社の同僚と飲みに行くことになった。彼はいい人の日本代表のような人物だ。 非常に中世的で、女性の中に混じっていても違和感もない。 温厚で、気さく、のほほんとして、本当にいい人。女達は言う『あの人と付き合ったら、幸せだろうね』と。だが、誰も彼を狙わない。そん

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