恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・時間の無駄シリーズ

婚活時代、よく登った山と言えば・・『タワーマンション』である。都内にポコポコ建っているタワーたち。夜な夜な、チャラいパーティが開かれている。ホームパーティと称して、見知らぬ男女が数十人単位で集まる。初めて行った部屋は、総勢100人は超えていた。店ではなく

『久々に合コンに行ったら、ボロボロでした・・』 会社の同僚が、淡々と語りだした。4対4の合コンで、相手は弁護士とのこと。 しかも、なかなかのイケメン揃いだったらしい。・・ここまでは、いい話であった。全員が全員、自慢しか口にしない。 害はないが、害だらけの時間

『婚活をするのが、怖くなる・・・』ブログを読んでくれた方から、たまに聞く感想である。何も考えずに、タイトル『恐怖の、婚活回想記』を名付けたが本当に、そのままになってしまったようだ。心の強い人に向けて、まとめ記事を作成してみた。本当に、時間の無駄でしかなか

友人が高熱を出した。体力の全てを奪われ、3日間寝込んだ。風邪でも引いたのだろうか。そこには、恐ろしいストーリーが隠されていた。合コンが開催されたのだが、とんでもない輩たちがやってきたという。とにかく、終始シモネタしか話さない。・俺、●人とやったぜ。・●●

ある日の合コンで、とんでもない強がり3人衆に出会った。まず、第一印象から悪かった。全員が偉そうな態度で、女を見下すオーラを感じた。今日もきっと、無駄な時間シリーズになると確信する。頑張って乗り越えなければならない。内一人は、とにかく酒が強いことを自慢して

婚活日記に、合コンでかかった費用を記録してあった。3千円ならば『3』、2千円ならば『2』といった具合だ。よく見てみると、おかしなことが書いてあった。『5→3』、『4→2』のような記載がある。減額されているではないか。それも、同じ時期に集中している。合コン

『いい人だけど、顔がタイプじゃない』『ちょっと職業が嫌だなぁ・・』『住んでいる場所が、田舎すぎるから嫌』女たちから、よく上がる声である。完璧な人間などいないので、何かしら気に食わないのは仕方ない。では、何一つ持っていない人物が登場したら・・?~はるか昔の

一流大卒で高身長、高収入、性格は温厚で顔も悪くない。 木村氏(仮名:29)という人物がいた。 本当にいい男だと思う。 ハゲていること以外は。 この話を聞いて、友人(27)が 『私、ハゲは平気!紹介して!』と、きたのだ。 そんなこんなで今回の試合(合コン)が始まる。

広告代理店との合コンがあった。会場に辿り着くと一人の若者がいた。どうやら下っ端らしい彼は、先輩よりも早く着いて待機していた。なんと、彼は別の合コンで出会った人物であった。世の中は狭い。まるで私が、合コンと聞けば、どこにでも出没するようで恥ずかしい。こちら

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