恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・時間の無駄シリーズ

友人から、被害報告が届いた。『聞いて・・・昨日のデート悲惨だったわ』 チャラい男との、チャラい夜であったようだ。 集合は深夜の12時。その時点で、もう何かがおかしい。  『タクシー代、出すから!』しつこく誘い続ける彼。 ならば1杯くらい、いいかな・・と、

友人から、前代未聞の合コン話を聞いた・・。開催の前日に、予兆はあった・・。 『予約名は鈴木だと聞いていたのに、急に佐藤だと連絡がきたの・・』 この時点で、彼女は一抹の不安を感じた。何かの間違いであろうと、無理矢理信じることにした。 さて、恐怖の当日・・。

あまりの恐怖に、足が震えた・・。友人から、合コンの被害報告がやってきた。 翌日は、疲労困憊で寝込んだという。一体、何が起こったのだ・・。 その日は、5対5の合コンであったそうな。開始一分で、妙な男がいるのは気がついた。 まぁ、5人もいたら1人くらい変な輩も

『最近、人の紹介をよく引き受けているのよ。でも、中々うまくいかないよね・・』友人A(アラサー・既婚)は月3ペースで合コンを開いている。顔が広いので、人から紹介を頼まれるのだ。『前回は、女の子のプライドが高くて大変だったわ・・・』まとめ役の女性がドタキャンし

『昨日の合コン、本当に疲れたわ・・』百戦錬磨の友人がくたびれていた。一体、何が起こったのだ・・。その日は焼肉だったそうな。現れたのは、中年男性3名。若い彼女たちは、のっけからテンションダウン。最初の異変は、男Aの指に現れた。ここに結婚指輪がありました!とい

ついに、友人の生霊と遭遇してしまった・・。 あれは金曜日のことである。『今夜、合コンなんだが、場所がここなのよ・・』 見せられたホームページが、歌舞伎町の雑居ビル居酒屋。 異常な程、激安の飲み放題コースだ。 学生の頃、この手の店に行き全員が酔い潰れ、友を

ペア同士で肉を食べる、『肉会』というアプリがある。私の周りでは、活用している者が多い。(結構、いいらしい)さて今回は、肉会にて出会ったトンデモ男について友人から被害報告があったので、ご紹介する・・。店に現れた彼は、スーツを着こなしてノリが軽く最初の数分は

数々の泥水を飲んだ友人から、被害報告がきた。『今日は本当に・・・悲惨な合コンだったわ!!!』あまりに辛かった上、帰り道も雨に打たれた。雨だか涙だかわからないものが、頬を伝ったという。乱れた宴であったようだ。ある者は乳・・首、あるものは股・・間に夢中。何が

ネット婚活中の同僚から、連絡がきた。『報告がある。機密事項よ』なんと、出会ったのは同じ会社の人。共通の知り合いも多く、怪しい人物でもない。しかし、彼女は浮かない顔をしている。『店に入った瞬間に、クーポンを出したのよ・・』出たか・・クーポン男・・。全く悪い

『ちょっと酷い合コンがあったので、報告しますね』会社の若い女の子から、連絡がきた。私がこんなブログを書いているのを知っていて現役の話を聞かせてくれる。合コンが始まって、食べ物がきたようだ。ポテト、コップに詰められた野菜、少しの生ハム。・・・以上終わり。あ

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