恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・時間の無駄シリーズ

友人がくたびれていた。『今年一番の、凶悪事件が起きたわ・・!』合コンだと思ったら、なんと接待であった。(詳しくはこちら♪)ようやく終わると、外はバケツをひっくり返したような大雨・・。 『今日はありがとう、助かったよ!』彼女たちの活躍で接待の場はうまくいき

『合コンだと思って行ったら、接待だったわ・・』友人がうなだれていた。一体、何がおこったのだ・・。テレビ局に勤務する男友達から、皆で飲もうとお誘いがきた。店に着くなり、脳内警報が鳴った。テレビでしか見たことがないような古いファッションをした男が、ふんぞり返

流行りの相席屋に、乗り込んだ友人がいる。(女性無料、相席した男性が料金を払うシステム)『最悪だったわ・・』どうやら、悲惨な相席であったようだ・・。紹介されたのは、自称・IT経営者と、大学教授。しかし、どう見ても嘘をついている。友人もIT系の会社に勤めているた

本日は、恐怖の後日談で~す! 前編をご覧になってない方でも、大丈夫。一言で表すと、『とんでもない男が出た!』です。(←雑!?) さて・・命からがら敵陣から逃げ出した彼女に恐怖の追手がジワジワと迫ります・・。   ようやく、ホテル行こう男から解放され安堵し

読者の方(27歳・OL)から、恐怖のメールが送られてきた。そこには、彼女が体験した悲惨な事件がビッシリ・・。 『これを記事にして、私を成仏させてください!!』 業界初の、成仏依頼メール・・!婚活を相談する時代は終わり、成仏の時代へと幕明けたようだ。 それでは

『こないだ、プライドの高い男がいたのよー』話すほどでもないけどさ・・思い出したかのように、友人は言った。丸の内のバーにいたところ、男に声を掛けられたそうな。きちんとスーツを着こなした、まともそうな風貌・・。 ・・しかし、口を開くと俺語りが止まらない。『俺

お見合いパーティで婚活中の友人がいる。ある男性とカップルになり、食事に行った。この時はまだ、知る由もなかった。 大人しそうな男だと思っていたが、まさか歴史に残ることになろうとは・・。 食事自体は、非常に盛り上がりに欠けた。とにかく、会話が続かないのだ。 

『私、命拾いをしたわ・・』 友人が参加した合コンが、警察沙汰になった。これは穏やかではない・・。 彼女は先に帰ったため、難を逃れたようだ。深夜の西麻布で、一体何があったのか・・。  その日は、7対7の集まりであった。 知り合いの知り合い・・のように無理や

 『あの歳まで独身ってことは、何かあるよね?』誰もが一度は聞いたことがあるセリフだ。主に、アラフォー以降の男性に使われる。何故あんなマトモな男がフリーなのか?という褒め言葉でもあるがとんでもない欠陥があるに違いない!という警戒心でもある。さて、このセリフ

あぁ、神よ! 私は、懺悔せねばなりません・・。友人に被害を与えてしまいました。 一部始終を、告白させて頂きます。   知人(男)より合コンの依頼があったので独身女子を集めることにした。 ここからは、現場にいた友人の証言である・・。 まず目に飛び込んできた

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