恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・悟り

友人の結婚や出産、おめでたいニュースが続いている。その中でも、一番大喜びした報告は『彼氏と別れた』と、聞いたときだ。悪縁が切れたのだ。アラサーの大事な時期を、3年間も粗末に扱われてきた彼女。こうなると、立場を逆転させるのは困難。 涙ながらに相談される度に

北川景子さんに似た、超絶美人の友がいる。彼女はさくっと玉の輿に乗ったが、婚活時代は、苦楽を共にしていた。自分にも他人にも厳しく気高い心を持ち、美意識の高さもピカ一。 社会的身分の高い、手強い男たちですら彼女を見ると態度が一変、必死で口説いてきた。 そこで

海や雪山では、格好よく見えたあの人が地上ではこんなヘッポコだったのか!? 特定の条件下で輝く、男女の謎に迫る・・。私がまだ、うら若き乙女だった頃・・。ダイビングの免許を取ることになった。インストラクターとして現れたのは、だらしなく肥満した、頭の薄い中年男

華麗なる電撃婚を決めた友人がいる。 彼女が、何が何でも結婚してやる!と思ったきっかけが、親の病であった。 朝までピンピンしていた父親が倒れ、『今夜が峠です』と、宣告されたのだ。  あまりの出来事に、友人姉妹は意識を失いそうになった。 すると、そこで決定的

人類永遠のテーマ、割り勘問題に激震が走った。私は先日、割り勘についての記事を書いた。(男らしく割り勘にする方法はあるのか!?はこちらから)読者の方と、コメント欄でこのようなやり取りをした。『うまくいきかけている男性がいるのだが、割り勘を要求されて、テンシ

これは・・えらいものが始まったぞ。ナイナイのお見合いイベント番組だ。(三条市)今回は社長&御曹司限定で、逆告白。やはりテレビに出てもらうには、これくらいでないと女は集まらない。イケメン四天王と呼ばれる人気社長の陰に隠れた、感動の物語をご紹介する・・。『老け

『やっぱ、結婚には妥協って必要なのー?』婚活中の友人から、よく受ける質問である。いやいや、妥協はしなくていいでしょう・・。ストライクゾーンを広げるのはいいことだが。今回は、自称・ストライクゾーンが広い女の物語。彼女の男選びの基準とは何か、謎に迫る。『でき

我々は、恐怖に震えた。過去の婚活について、話していた時のこと・・。そう、あの日はランチ合コンであった。夜だけではなく、昼まで出会えるなんてナイス!お得な気持ちで参加したのだ。この話を持ってきたのは、同僚の女子。数日前の合コンから、繋いできたらしい。いい仕

婚活女子の皆様・・。 『今日の合コン、外れたぜ!』そんな日も、多いことでしょう。溺れかけたところに、筏(いかだ)が流れてくることもあります。 藁よりも、ちょっぴり豪華。本日は、筏特集でございます。【事例・その1】可もなく不可もなく、記憶にも残らない合コン。他

『伝わっているか?』 日頃、婚活界の恐怖を伝えているつもりなので、手に取った本のタイトルである。『おお!』と思った部分をご紹介する。もちろん、勝手に婚活目線セレクトにて。果たして、自分の言葉は伝わっているのか・・・!?一緒に確認していただきたい。その1【言

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