恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・毒にも薬にもならない

婚活をしていると、たまにけしからん輩を見かける。合コンやデート費用を、経費で落とす男だ。友人が体験した、毒にも薬にもならない合コンをご紹介する~。 その日は4対4の集いであった。最初に目に飛び込んできたのは、トレーナーを着用した中年男性である。頭皮や顔が

『イケメンしか愛せない!!』『医者以外は考えられない!!』 極端にストライクゾーンが狭い女性は、結構多い。ところが、年齢と共に範囲が拡大することもある・・! 身近なエピソードをご紹介する~。 大のラグビーファンの友人がいる。男性の好みも、ゴリゴリのゴリラ

チャラ男には2タイプが存在すると女子会の議題に上がった。 まずは、一般的に知られているチャラ男。外見、喋りなどで、パッと見で明らかな者だ。 彼らは軽快なノリで近寄ってきて、世慣れている。魅力的な人物も多いが、女は警戒する。 厄介なのは、隠れチャラ男である

職場に、あるイケメンがいた。女子社員の間で、話題であった。 ・・そう、全てが過去形なのには訳が・・。 彼を数年ぶりに、同じフロアで見かけた。かつてのファンたちも、あっと驚いた。 なんと・・イケメンでも何でもなく、凡人だったのだ。(老けたわけでも、干からびた

CanCan10月号に、こんな特集があった。『あの仕事ならではの恋、緊急調査!』 様々な職業の、恋愛事情を調査しているのだ。おお、気になる・・・!さっそくチェックする。 すると、『付き合ってはいけない3B』というものが、小さく書かれていつた。何だ、3Bと

『他者とのコミュニケーションにおいては自分3:相手7 の割合で喋るのがよい・・』 このような記事をよく見かける。恋愛においても、同じとのこと。 どこから来たのか?この3:7の法則。 もし、お互いに『相手に7、喋ってもらおう!』と意気込む者同士ならば、どんな

ブックオフをパトロールしていたら、こんな本を見つけた。他人や状況を変えようとする『必死』自分を改造して生まれ変わる『本気』本気を出そうぜ!という趣旨の本である。ビジネスコーナーであったが、これは婚活本じゃないか!即・購入。この『必死』と『本気』について、

『オタクは、いい男がいっぱいいるぞ!』そう語るのは、ある日突然アイドルにハマった男友達。それまでは妻がいながらも、浮気を繰り返すチャラ男であった。そんな彼が何の前触れもなく、マイナーなアイドルにハマり出したのだ。休日はせっせと劇場に通うことになり、すっか

どんな男性が好みですか? こう聞かれて、『働いている人!』と答える女性がいる。いやいや、ほとんどの人は働いているぞ・・・。気になって、総務省のデータを調べてみた。なんと、若者の(~34歳)ニートが約60万人もいる!言われてみると、婚活中に無職の人物を何人も見

老いも若きも、周りの女たちが韓国スターに夢中だ。彼らの話す、たどたどしい日本語にキュンキュンするそうな。この件について、考えてみた。今まで、外国人と働いたことが何度かある。あるシンガポール人のチャラ男を思い出した。『みえけんちゃん ・かわいいね・でーとした

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