恐怖の婚活回想記

カテゴリー: ・たしなみ

己の乳を、いかにデカく見せるか。そこに全てのパワーを注ぐ友人がいた。彼女と初めて出会ったのが、チャラい船上パーティであった。派手なギャルがいるなぁ・・そんな第一印象であったのだが、割と年齢も近かった。彼女は、私を一目見るなり『初めまして!来週ぅ、弁護士の

『あの女、そろそろ捨てよっかなー』『おぉ、飽きるよな。』こんな下品なやり取りが、電車内に響き渡る。どうやら、私の目の前に立っている二人組のようだ。・・顔が見たい!!公衆の面前で、強気な発言をしている彼らだ。女遊びの手練で、調子に乗った輩なのだろう。彼らは

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