恐怖の婚活回想記

カテゴリー: 【ぼやき~】

出会いのスポットとして、渋谷の肉横町が紹介されていた。(マツコ会議) 出会いを求める男女で賑わっている。 私も何度か行ったことがあるのだが、席がまとまっていて、客同士の距離が近い。 婚活中に女子会をするならば洒落た店ではなく、肉横町に行くに限る。 さて・・

『生涯未婚』 目を引くタイトルを見つけた。週刊東洋経済の特集である。 婚活ブームについて触れている記事があったので、一部ご紹介する~。 週刊東洋経済 2016年5月14日 [雑誌]690円Amazon 婚活という言葉をメジャーにした白河桃子さんが嘆いていた。 『婚活』という

2016年、事件は起こる・・。 友人A子はひょんなことから、ホストクラブに遊びに行くことになった。 歌舞伎町の女王・B子の手引きにより、初対面のC子と3名で出陣だ。 C子は30代ながらも、ぶっ飛んだ性格でノリが若い。 なんだか嫌な予感がする・・。 さて、ホストに囲ま

『正直に教えて!結婚してよかった?』独身の友人からよく聞かれる。 この質問が出る時に、ある共通点を発見した。彼女たちが悪からず思っている男性に、告白された時なのだ。  『運命の人!というわけじゃないけど、結婚するならこんな人がいいのかな・・』 そこから発

近頃、周りが騒がしい。結婚相談所に入るとか、入らないとか。 半径5メートルでの話だが、『なんてお客のことを考えているんだ・・!』と感心した相談所をご紹介させていただく~。  【A子~39歳】 『申し上げにくいけど、あなたは入会しないほうがいいわ!』開口一番、

若い友人が、結婚相談所で活動を始めた。現代にしては珍しいシステムを採用しており、希望の人に申し込んだり、申し込まれたりという作業はなし。仲人さんがランダムでお見合いを組んでくれるのだ。もちろん、ある程度の希望は聞いてくれる。年齢はこれくらい、年収はこれく

 『そういえば、A君が人を殺したみたいよ』なんと、中学の同級生が殺人・・!元々交流がない人物ではあるが、さすがに驚いた。何故なら彼は、『超』がつく優等生なのだ。牛乳瓶メガネにオカッパ頭の、お坊っちゃま君。犯罪から一番、遠い男である。ニュースでよく聞く同級

いつかこの気持ちがわかる日が来るのだろうか・・。友人(20代)は息子(1歳)が可愛くて仕方がない。目に入れても痛くない溺愛ぶりである。『うちの子は最高!世界一!!』愛が高じて、人類の頂点に達した息子。こんなのは、可愛い子供のうちだけかと思いきや・・・。 別の

こんにちは~!いつもありがとうございます♪突然ですが、すばる舎さんから本を出しました❤️日常生活に潜む様々なピンチの5分前に、背中を押してくれるシリーズ。私が今回手がけたのは、「合コン五分前」です。その名の通り、5分でサラリと読める感動(?)短編物語です

Domani4月号が『35歳を過ぎて、そろそろ卒業したいこと』特集であった。会社をクビになりました!よりも、『職場を卒業しました♪』彼氏と別れました!よりも、『ダメ男から卒業しました♪』今年の流行語、『卒論』に代表されるように何だか前向きな印象を与える 『卒業』

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