読者の方から体験談をいただきました!
アラサーOLのA子さんからです、ありがとうございます♪

それではご紹介します〜!

〜〜

『別れてほしい』
交際して1ヶ月の彼氏から告げられた。

理由を聞いて驚いたのだが、
二股をかけていた彼女に本気になったようだ。

二股も何も、まだA子さんとも交際したばかり。
どちらが本命だったのか、もはや謎である。

『別れたあと、君は僕とどうしたい?』

どうしたいも何も、これきりである。
彼は構わずに続けた。

①縁を切って2度と会わない
②ご飯に行ったりする友達になる
③セフレになる

どれにする〜?大マジメに聞いてくる彼。
誰が振られた相手に、③番を申し出るのだ。

こんな男であったとは・・。
今までの不信感が、確信へと変わった。

彼は代々医者というセレブ家系で、
出会った頃から自信満々。

付き合った当初から、こんな発言をしていた。

『彼女がいるからって出会いの場所にいかないのは、
もっといい人に出会えるかもしれないし、勿体無いよね!』

真剣交際している彼女にならば、
死んでもできないで発言であろう。

正直にもほどがある・・!
心で思うのは自由だが、本人に言うか。

思えば最初から上からだったな・・。

医者ブランドにより、
ついつい甘やかしてしまったのを悔いた。

そういえば彼の友人に会った時も、
似た者同士であった。

『飢えた女たちに、男を紹介してやろうか!?』
高圧的な態度で完全に見下された。

やはり自信満々の医者がやってきて、
相当遊んでいる空気を出してきた。

彼から信じられない一言が・・!

『もし妊娠騒ぎがあったら、
産婦人科のお父さんになんとかしてもらうし♪』

それ、初対面の女性の前で言うかね。
人間としてどうにかしている。

そうだった・・類友であった。
伏線は十分に張られていたのだ。

94


彼らが女に困らないのは、
最初からオラオラ営業をするせいであろう。

『このやり方に文句がない女だけ、残れよ』

褒められた手法ではないが、
自分だけの独裁国を作るには手っ取り早い。
敵ながらアッパレである。

マトモな感覚を持った女なら、すぐに異変に気付く。
彼らの周りに残るのは、暴挙を受け入れる者たち。

彼らが本当の愛を知るのは
来世になるのかもしれない・・!


ランキングに参加中です♪
クリックして頂けると嬉しいです(^-^*)
↓↓↓