女子大生向けのファッション誌に、
『格付けしあう女たち』という特集を発見。


自分の優位をさり気なくアピールすることを、
『マウンティング』と言うそうな。


女性のマウンティングトークはわかりにくい。
例として、このようなものが載っていた。


『目がスッキリしてていいね!
私、二重の幅が広いから眠そうに見られるの~』


なるほど・・。


私はパッチリ二重なのよ!と、
裏メッセージが込められている。


・・急に高校生の頃の記憶が蘇った。
ミス○○高になったクラスメイトのセリフだ。


『私、可愛くないんだよね~太ってるし』
・・何を言い出すのだ。


あんたの美貌は、全校生徒の投票が証明している。
どこからどう見ても、可愛いのだ。


『可愛いじゃない~すごい細いし-!』


一般生徒の私が、
何故ミスを慰めねばならない・・。


この雑誌特集で、答えが見えた。
彼女は本気で己を卑下していたわけではなかった・・。


話を戻そう。
他のマウンティング例をご紹介しよう。


『アジアンビューティだよね!平安時代なら絶対モテたよ』


思い切り相手を下げているのは気のせいか。
平成時代ではモテないと言ってるぞ。


『合コン?羨ましいな。私、行ったことないんだよね!』
・・このセリフもマウンティングなのか。


男が途切れたことがない、
天才女たちから聞く台詞だが・・。


天才を天才と認めないと、嫌みとカウントされるのか。
女の世界は厳しいものだ。


『(SNSにて)明日も読モの撮影で4時起き~涙』


個人的には、これ系の投稿は好きだ・・!
おもしろいから、どんどんやって欲しい。


『仕事充実してて、いいな。私は彼に働かせて貰えなくて・・』
『マメな彼氏で羨ましい。私の彼、お医者様だから忙しいの~』


おお、これが褒めているようで、
自分が上ですよトークの例か。


最後のまとめにて、こう書いてあった。


『友達と喋っていて、気持ちよくなっていたら危険!』


知らず知らずのうちに、
マウンティングしているらしい。
なかなか手厳しい・・。


しかし一つだけ、これは使ってもいいのでは!
と思う台詞を見つけた。


人の彼氏や旦那の写真を見て、一言。

『実力派俳優っぽいよね!』


これ、すごくいいじゃないか。ダメなのか。


イケメンではないと、
暗に匂わせるのがNGとのことだ。


あくまでも女子大生向きの雑誌なので、
文化が違うようだ。


実力派俳優・・。


大人の男性ならば経験豊富さが滲み出ている
褒め言葉に聞こえるが・・!

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