本日は読者の方から体験談をいただきました!
アラサーOLのA子さんからです、ありがとうございます!

それでは、ご紹介します~。

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婚活パーティにてカップルになったのは、
36歳・年収1300万円の男性であった。

少々ハゲ散らかしているのは気になったが、
そうも言ってはいられないと見ないフリをした。

彼からデート候補のお店が送られてきた。
どれもこれも、自分では行けない高級店ばかり。

A子さんはその中から、寿司屋を選択。
当日はお洒落をして出かけた。

待ち合わせに現れた彼は、
ボロボロのスウェットに汚いジーンズ。
清潔感ゼロ・・いや、マイナスであった。

髪の毛もセットしていないのか、
前回よりも散らかりが激しくなっている。

『一緒に歩きたくない・・!』

見た瞬間に脳内警報がなったが、
逃走するわけにもいかず渋々食事へ・・。

彼はどうやら、明日にでも結婚がしたいようだ。

A子さんの年収から家族構成、
家事育児の分担に対する考えを
根掘り葉掘り聞いてくるではないか。

パーティではカップリングしたものの、
まだ2人の交際は何も始まっていない。

彼の中では結婚前提での付き合いが
スタートしているのだろう。

いやいや、そんな話はまだ早いですし・・。
言いたい気持ちをぐっと堪えた。

彼の気分を損ねて、割り勘にでもなったら大変だ。
一番高い店を選択した己を呪った。

専業主婦をしてくれ、お金はいくら使ってもいい。
君の親の介護代も僕が持つから!

グイグイくる彼。

彼女は適当に話を合わせ続けた。
実に気疲れした食事会であった。

結婚したくて婚活パーティに出かけたのに、
有難い申し出が受け入れられない。

これが彼女好みの男性ならば、
食事のあとに婚姻届でも出しにいったであろう・・。


どこかで聞いて納得した言葉なのだが・・、
『女性の方が男性のルックスにこだわる』

どうせ女は顔なんでしょう~!
可愛い子は得よね~!

なんて言いながら、
実は外見に厳しい目を持つのは女・・。

婚活が絡むと年収やら諸条件により
頭が混乱して、ストライクゾーンは幅広くなる。

建前上はどんな人も受け入れているように見えるが、
心のどこかで拒絶からスタートしているのだ。

この病の厄介な特徴は、症状に気付きにくいこと・・ 。

それどころか、自分はイケメンは苦手、
顔なんてどうでもいいし!と思い込んでいる場合も。

心と体がバラバラになっている。

先日電撃婚をした友人がまさにこれで、
自他共に認めるお金持ち好きであった。

『金さえあれば、他はどうでもいい!』

ところが、待てど暮らせど結婚が決まらない。

お金持ちに出会う機会はたくさんあった。
交際する機会もたくさんあった。

結局彼女が選んだのは、顔が好みの男性。
出会って半年もしないまま、ゴールイン。

『死ぬほど出会ったから見えた結果よ・・。
私は顔が一番なんだと気づいたわ!』

お見合い、ネット、数をこなしまくった彼女。
一周回って、好みが原点に戻ったようだ。

何がなんだかわからなくなったら、
婚活1000本ノックで目を覚ますもあり。


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