男の胃袋を掴むと心も掴めるのか?
何かの本でこんなフレーズを見た。

『手料理ほど怖いプレゼン資料はない』

私と結婚したら、
こんなものが食べられるのよ!!
無言のプレッシャーがあるそうな。

・・とはいえ
料理上手で結婚した友人もいるので、ご紹介する~。

彼女は男の前のみならず、
女友達にもご飯を振舞ってくれた。

『お腹空いてないー?パスタでも作ろうかー?』

母親のような安心感があり、
あり合わせの材料でパパッと何かを作る。

1人暮らしで貯金もしっかりして、
とにかく丁寧に暮らしていた。

自他共に認めるコケシ顔の彼女だが、、
イケメンと結婚し二児の母となる。

贅沢などしていない質素に暮らす女が、
さっと家庭的な料理を出す・・。

胃袋で掴むタイプは、わざとらしくないのだ。

普段は料理などしないくせに、
レシピ本で気合の入った料理をする者とは違う。

このタイプはモコズキッチンに出てくる、
どこに売っているのか聞きたくなるような
香辛料を余らせるのも特徴だ。

付焼刃の料理は、
結婚プレゼン資料に見られてしまいがち。

24時間、
美味しいものがいくらでも食べられる時代だ。

胃袋で勝負するなら、
ありがたがられる時期を見極めたい・・!
(風邪の時におじやなど、獲物が弱ったタイミングに)

もっと言うと、
胃袋作戦が有効なのは若い頃のみ。

女もいい年になったら、
料理くらいできるだろうと見られてしまう。

私は台所を使ったことがないくらい、
全くしなかった。

バレたら困るので、一切披露はしない。
都合の悪いことは見せないのも婚活!
と、自分に言い聞かせた。

10

大丈夫、何も作れなくても
クックパッドがあるから生きていける。

【タイプ別:婚活の仕方】~三重県調べ

料理のできる者⇒家庭的な料理で、若いうちに短期勝負
料理のできない者⇒料理は一切披露しない、やらないことも言わない(いや、言えない・・!)



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