『愛され女と独身有田』
 
芸能人が教えた恋愛テクニックを
婚活女子が実践する番組である。
 
福田萌さんが、二度目のご登場。
 
前回は以下3つを提案し、
カップリングに失敗したそうな。
 
①男っぽい趣味で盛り上がれ
②男っぽくご飯を食べよ
③徹底マークで気持ちを伝えよ
 
一見する限り、悪くはなさそうだが・・。
 
VTRを確認すると、
実行した女子がやらかしていた。
 
男に喋る機会を一切与えず、
マシンガントークで知識を披露し・・。(①)
 
貪るように肉を平らげている姿は
男らしいというよりも、不思議ちゃん。(②)
 
文字通りに受け入れすぎたのだな・・。
これでは撃沈するのも、無理はない。
 
前回の失敗を踏まえて、
同じ女の子がリベンジ参戦だ。
 
さて、今回の婚活テクニックをご紹介〜。
 
①恥じらいながら、男ぽい趣味で盛り上がれ
 
『恥じらいながら』というポイントが新たに加わった。
 
さすがに前回の押しの強さでは
イカンと思ったのだろう。
 
『ちょっと恥ずかしいんですけど・・』と

内しょ話風に、顔を近づけて手をかざす。

 
日高屋が好きと言うもよし、

サッカーを愛していると言うもよし、

好きなテーマで喋ってみる。
 
この作戦が功を奏して、
6人中5人もが彼女をご指名する事態に。
 
『話しやすい』『話を聞いてくれる』『庶民的』
男性陣から大好評であった。
 
同じ内容を話しているのに、
マシンガントークと恥じらいながらでは
男性への印象が全然違う。
 
失敗は成功の母・・!
 
『何を喋るか』は大事だが
『喋り方』はさらに重要なのだな・・。
 
ドラゴンボールやドラクエの話になると
ついつい前のめりになってしまうが、
一歩引いて演出する大切さを知った・・。
 
婚活中に知りたかったテクニックである。
 
得意分野の話になっても、ぐっと堪えて。
知識量で戦うのは、ここではないのだ。
 
②おかわりで庶民をアピール
 
こちらも前回の失敗を踏まえて、
控えめな作戦にチェンジされた。
 
『美味しかったので、おかわり持ってきていいですか?』
 
1人で貪るではなく、
男性の分も一緒に取りに行き

気遣いもアピール作戦である。

 

これは自然にできている者が多そうなので、

特に注目せずに次をご紹介する。

 

③今日の記念にボールペンを手渡せ
 
素人が扱うには難しいが、
キマれば高得点を獲得できる技だ。
 
『お気に入りのもの』トークに持ち込んで、
自分は愛用のボールペンを出す。
 

相手に書きやすさを体験してもらう。

 

そのペンを使ってコースターにでも
『今日はありがとよ』と一言メッセージを書く。
 
出会いの記念ということで、
ボールペンごとプレゼントするのだ。
 
難しそうだ、自然にできるだろうか・・。
自信がなければ、友達で練習するべし。
 
番組ではこの作戦がグっときたようで、
見事にカップルが成立していた。
 
 
余談だが、番組ではジェットストリームという
ボールペンが使われていた。
 
私も長年愛用している、
安くて書き易いメーカーである。
 

初めて使ったときは、

『おおー!』と叫んだものだ。
 

この感動が婚活に使えたとは盲点・・。

身近なものも、工夫次第である。
 

 






ランキングに参加中です(^-^*)/
クリックしていただけると、嬉しいです!
↓↓↓↓