先日、ベホマズンというサークルが存在すると書いた。
ブサイク男の集団である。

それを読んだ友人から、『これ、読んでみて!』と
男が書いた合コンブログが送られてきたのだ。

彼が遭遇した、悲惨な一夜が細かく書かれている。

私は、女から見た悲劇を専門としているので
男側からの意見も読んでみたい。

そのブログでは
相手の女たちが、以下のものに似ていると書かれていた。

女幹事:人間

ボストロール

爆弾岩
ミミック

よりによって、トロルではなく、ボストロールか・・。
皮膚が緑である部分に、モンスター感を強く感じる。

わからない人のために、画像を載せておく。

※左より、ボルトロール、ミミック、爆弾岩

このボストロール達が、大暴れする記事だ。
男幹事は立派なことに、全額を奢っているのである。

モンスターたちは払う素振りを全く見せなかったが、
『じゃ、女の子10,000円ね』と請求しなかった。

彼は自分を『勇者』と例えて書いていたのだが
優しさと強さに、勇者を感じざるをえない。

この記事を、どこか遠くの国で起こった他人事のように読んだ。
こんな女がいるんだな~ははは(笑)と。

よくよく思い出してみると・・

家でゴロゴロしているを
旦那に、『ドルイドに似ている』と言われる。

『自分はあんなモンスターどもとは違う』

思いっきり、ボストロールを見下して笑っていたのだが
私も仲間であったのか・・。

※ドルイド

こうやって画像を見てみると、上のモンスターと並んでも
なんら遜色はない。

むしろ、しっくりくるな。
パーティのバランスが良くなったではないか。


『あいつと、私は違う』
人を見下しそうになったら、ドルイドを思い出そう。

美しい心でいるためにも。
人間、自分のことには鈍感なものなのだ。


ランキングに参加中です(^-^*)

こちらのボタンを、ポチお願い致します♪
↓↓↓







ちなみに、どこかの誰かが書いた、ボストロールの記事はこちらである。

※とんでもなく長いので、時間のある時にお薦めします。