『もうダメだわ・・私・・』
婚活で息も絶え絶えになった友人に、薦めている本がある。


こちら、『スパルタ婚活塾/文響社』だ。
『夢を叶えるゾウ』で有名な作者である。


ほぼギャグで書かれているのだが、教えは実に役立つ。
ついに、ルールズを超える名作となった。(三重県調べ)

友人に勧めまくっているのだが、誰も読んだ気配がないので
こちらで、思いの丈を発表しようと思う。
私は何度も声を出して笑った。
おぼっ茶魔くんのギャグに抵抗のない者ならば、きっと楽しめるはずだ。
  
この本の魅力は伝えきれるものではないのだが
ほんの少ーーしだけ、ご紹介する・・。

『私、結婚願望があります』 『今、婚活中です』
このようなセリフは、『僕、女とヤリたいんですよね』に等しい。

『これらは己の願望を丸出しにしただけ。
お客のニーズを無視した努力はエゴなのだ』

なるほど・・。婚活中なんて軽々しく口にしていたが
相手からしたら欲望を聞かされるだけで、ぞっとするのか。

結婚への執着を見せると、男が逃げる。
そこで、筆者が打ち出した作戦が、『仮氏(カリシ)』を作ることである。


どんな男でもいいから、仮の彼氏を作ることによって
いざとなった時にも緊張せずに、余裕を保つ作戦だ。

かつて、我々は男をレコードに例えていた・・。
何枚も同時に回す名DJを目指して、心の安定を図ろうとした。(詳しくはこちら
ときに古い曲、新曲を交えながら、安定プレイを目指すのだ。

余裕を持つことは大事なのだと、再確認。
ただ・・仮の彼氏すら作るのが難しい。

仮の彼氏を作るための、仮の彼氏が必要・・
もはや、何が目的であるのか、わからなくなる。

話はそれるが、別の著書(LOVE理論)では、このように書いてあった。
『5人以上同時に口説くと、テンパらなくなる。というより、誰が好きなのかも分からなくなる』



チャラ男作戦に笑いそうになるが、言いたいことは一緒であろう。
1人にパワーをかけすぎて余裕を失うよりも、分散させよと。


本当に合うかどうかなんて、付き合ってみないとわからない。
あくまでも、付き合うまでの心の余裕だ。

調子のいい男がたくさん出てくる婚活界だが
安定期まで保険スタイルをとるのは、お互い様ということか・・。

付き合う寸前だと思っていたのに、急に連絡が取れなくなった!?
順調に進んでいたのに、突然冷たくなった!?

こんなことが起こっても、ご縁がなかっただけということ。
オーディションに落ちただけ。凹まずに、次の案件へ・・。


付き合ってからが、本当のスタートラインだ。



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