『男の忙しいは嘘』
シンプルかつ、強いメッセージを発見。

IKKOさんの本であった。
吸い寄せられるように、ページをめくる。

『好きなら、時間を作るわよ。
相手のペースでしか会えないなんて、都合よく利用されているだけ。
いつ来るかもわからない電話を待つのは、精神的におかしくなるわ』

耳が痛い-!ごもっとも。
『それでもよければ、突き進め』と、仰る。

いやいや、世の女は
『それでは嫌だが、突き進む』のだ。

彼が忙しく働いている間に、自分を磨こう!
彼に会う度に、魅力を高めておこう!

忙しい彼の連絡を待たないように
気を紛らわせる方法が、数多く考案されている。

確かに、電話機の横でじっと待つよりは
何かをしている方が、建設的な時間だ。

しかし、気を散らせようとしている時点で
彼からの連絡を意識しまくっているのでは・・・。

果たして、男の忙しいは嘘なのか、謎に迫る・・。
 
今の会社に勤めて10年近く経つ。
入社当時は、若い独身男が沢山いた。

彼らは、殺人的に忙しかった。
深夜残業&タクシー帰りは当たり前。徹夜もしょっ中。

合コンの一つでも頼みたかったが、
もはやそれどころではない状態。

一体彼ら、プライベートの時間を
どうやって捻出しているのだろう・・。

 
それから10年・・彼らはどうなったのか。
・・・なんと、全員がパパになっているのである。

どこで見つけたんだ!?というような
美人の奥さんを貰い、子供も2人目という状況。

いつ出会って、いつ愛を育んで
いつの間にプロポーズまでしていたのだろう。

彼らにインタビューしてみると、
『どうにかこうにか、時間を作った』とのこと。

IKKOさんの仰る、『好きなら時間を作る』であった。
そして、会うペースは本命の彼女に合わせている。

どんなに忙しくても、
何とか仕事に折り合いをつけて、帰っていくのだ。
『嫁の体調がよくないから・・』
『彼女の誕生日だから・・』

その逆に、深夜だろうが約束をしていなかろうが
彼らの都合だけで、急に呼び出す女の子もいる。

時間を作っているように見えて、作っていない。
『彼に会えた!』とカウントするには、少し危険なのか。

忙しい彼ら、本命の彼女に対しては
きちんと約束をするし、守れなかった時のフォローも誠実。
見極めるのは、結構簡単であった・・。




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