本日は、婚活名著をご紹介します。
まずは、私の中での東西横綱はこちらの2冊!
 
古いものだと、世界的ベストセラー『ルールズ』
新しいものだと、水野敬也氏の『スパルタ婚活塾』
 
 
いいですね~。この潔いタイトル。
内容は、時代にピッタリの戦術書です。
 
心構え、メイク・ファッション、出会い、結婚への畳みかけ・・。
これでもかっ!と、ノウハウぎっしり。
 
ではでは、簡単ですが内容をご紹介します~。
 
 
 
ほんの数ページ読んでいくと、第一の関所が・・!
 
『ここから先は冷やかし半分で読んでほしくないからです。
本気で幸せな結婚をしたいと願う女性だけに読んでほしいからです
 
転がって読んでいたので、思わず飛び起きた。
背筋を伸ばして、続きを読もう・・。
 
『あーおもしろかった!(他人事)』 で終わらせてはいかんのだ。
きちんとアウトプットしてこその、婚活名著である。
 
まずは導入部分で、洗礼を受ける。
聞いたことはあるが、実際に知ると怖い事実がこちら・・!
 
『35歳以上が結婚する可能性2%』
『女性が年収300万円を躊躇するように、男性も35歳以上は躊躇する』
『年収1000万以上は0.4%』

いきなり、泡を吹いて倒れそうである。
厳しすぎるぞ、婚活界。
 
ところが、ご安心を・・。
これらの現実を踏まえた戦い方が、この本のメインである。
 
個人的にお気に入りの部分は、
職業別・出没スポットと、その出会い対策である。
 
例えば・・・私が独身時代に住んでいたのは芝浦。
ここは、ベンチャー企業家に外資系金融の巣窟だそうな。
 
夜な夜な繰り広げられる、チャラいパーティに合コン。
石を投げれば当たるくらいはいたな・・。(誰とも結果は出ていないが)
 
何だか、ドラクエの攻略本を見ているワクワク感である。
『この街の付近には、ボストロールが出現するぞ!』みたいな。
 
 
 
名著では、男性の出没エリアで1人暮らしを推奨していた。
私も婚活女子の1人暮らしは、大賛成だ。
 
例えば狩りに出かけて、誰かと出会ってデートする。
 
『どうしてあの場所にいたの?』
なんて聞かれる問題が挙げられていた。
 
確かに・・近所に住んでいると、『家が近くて♪』 と堂々と言える。
これが遠方の実家暮らしだと、『たまたま来て・・』 なんて不自然極まりない。
 
どちらも目当ては『出会い』なのに、この差はなんだ。
ナチュラルに見えたり、必死に見えたり。
 
実家暮らしでは、『わざわざ出かけてきた』感が
フットワークや出会いを妨げる。
 
アラフォーで、初の1人暮らしをデビューした友人は言う。
『都心に住んだ途端、男の反応が全然違う!』
 
1人で住み始めてから、デートのお誘いが急増。
『会社(家)と近いね!ランチ行こうよ!』 と、気軽に声がかかるそうな。
 
自立と精神の鍛錬の他に、思わぬ副産物である。
婚活女子は、脱・実家が勝利への道か。
 
 
 
さらに、コピペして持ち歩きたい部分を発見!
『きっかけづくりに使える 最初の一言集』

1人暮らしだけで満足してはダメなのだ。
キッカケは女性から。声掛け運動(ナンパ)である。
 
『ええ!!そんなの無理でしょ!』
拒絶反応を示すも人生・・・。
 
『よっしゃ、やってみるか!』
試しに行動してみるのも人生・・。
 
ちなみに、こちらから声をかけると言っても
天才的トークや、劇的なキッカケが必要な訳ではない。
 
ほんの少しの、勇気だけ。
コストはゼロ。無料だ。
 
ちなみに友人が、早速実行してみたそうな。
旅先の海外で、ビジネスマンを発見。
 
『お薦めのレストラン、ご存知ないですか?』
⇒商社マンと連絡先の交換に成功!
 
動かしたのは、口だけだ。
『そんなのは、肉食女だけでしょ?』と思うだろうか。
 
彼女は、黒髪清楚な若い女性。
肉食感、ガツガツ感、ともにゼロ。
 
こんな子が、自分から声をかけている事実を知っておきたい・・。

  

『ちょっと疲れたから、婚活休もうかな』
 
なんてのんびりしている内に、
ライバルは水面下でガンガン動いているのだ。
 
今までの自分のやり方でうまくいくなら、問題はない。
新しい風を吹かせたければ、やはり行動が吉。
 
そんなとき、背中をドカンと押してくれる本なのであった。



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