『婚活は神頼みで成功するものにあらず』
DRESS11月号にて、気になる記事を発見したのでご紹介する。

そもそも、このタイトルだけで何名もの友人が思い浮かんだ・・。
彼女たちは婚活こそしないが、神頼みや占いは大好物。

日本はもちろん、世界各地の縁結び神社や占いに出向く。
そのフットワークを婚活に生かせば、大きなパワーとなるだろう・・。

 

記事内で一番心に響いたのが、こちら。
『心から結婚したくない女なんていない』

どういうことかというと、女は大人になっていく
過程で傷つき、躓いて結婚に対して臆病になる。

結婚が絶対に失敗しないものだとわかっていたら・・?
それでも絶対に結婚はしたくない!
という女性はいないとのことだ。・・・なるほど。

確かに、結婚はしなくてもいいかな・・と
言い出す友人たちは、婚活や恋でくたびれて傷ついた経験を持つ。

 

ここで神が手を差し伸べるのが、
『結婚したいと考えている人』だそうな。

「結婚したい」という強い思いに執念、これらが力となり、行動となる。

特別美人でなくとも、若くなくとも、
必ず相手が現れるというので、神も捨てたものではない。

一方で、「結婚したいと願う人」(=努力をしたくない)には、神は厳しい。

願う者は、『点』 で一時的なもの。
考える者は、『線』 で継続的なもの。

神頼みも占いも、継続的な活動があった上で
最後にポンと背中を押してくれる存在なのだ。
 
 

こんなことを書いている私自身
婚活時代、京都の寺まで出向いたことがある。

ここは渋谷のスクランブル交差点か・・!と思うほどの大混雑。
神頼みをするために、全国各地から参拝客が集結するのだ。

・・・目が覚めた。
忙しい神が人間の願いなど、一つ一つ聞ける訳がない。

加えて、お坊さんがトークライブにて念を押した。

『素敵な人に出会いたい!なんて高望みしちゃダメよ!
「私にふ・さ・わ・し・い」を付けてよね!』

愚かな人間の欲望が殺到する前に、
フィルターをかけて神を守った・・流石である。

 
  
 

 

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