GINGER 2月号にて、こんな記事が。
『僕らの結婚に対する本音』

なかなかプロポーズをしてくれない彼氏に対して
男心とはどんなもんじゃと解説している。

一部、ご紹介する・・・。

 

まず、結婚NGワード集として、
以下のセリフが上がっていた。

・私、もう30歳なんだけど
・親も心配している
・なんで結婚できないの?
・あと半年以内に決めて

どれもこれも、珍しいフレーズではない。
男性にとっては、脅威となるようだ。

そもそも・・!
これらのセリフを放たねばならない状況なんて、
彼との結婚は厳しいと思う。

さすがに交際したてで結婚を迫ったら
彼も逃げたくなる。(将来、結婚する気でも)

が、関係が安定した頃に
結婚する意思の有無くらい確認したいさ。

実例を見てみても、
彼に結婚の意思を確認した友人たちは
何らかの答えがすぐに出ている。

結婚する者はよいとして・・。
問題は、彼が結婚を渋った場合だ。
渋るということは、結婚する気がない。

行動の早い女たちは
さっさと見切りをつけて、新しい男性を探し出した。

諦めない女たちが、
上記NGワードを放つのであろう。

結婚する気がない男に対して
こちらのリミットが迫ると諭そうが
親が心配しているだの喚こうが
何の効き目もないだろう。

NGワードというよりは、
目を覚ます必要がある警告である。

・・と言うのも、
結婚してくれない彼氏と付き合って
5年以上は経つ友人がいる。

交際期間の半分以上の年月を
結婚する、しないで揉め続けているのだ。

何度も何度も、
『結婚が決まった!』 『別れる!』と言っているが
一向に動きがないまま、現在に至る。

オオカミ少年状態となり、
誰も彼女の話を信じなくなった。

NGワードも、20往復くらい放っただろう。
ここまで言い続けると、脅しのセリフも日常会話に。

彼はプレッシャーとも感じなくなり、効き目ゼロ。
慣れとは恐ろしいものだ。


 
結論・・。

NGワードを言わないように気を付けよう!ではなく、
NGワードが必要な状況になったら、彼との今後を見直そう!

他ならぬ己の、大切な時間を守るために・・!


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