婚活で結果が思うようにいかないとき、
迷いが生じることがある。

『やっぱり、仕事に生きようかな』
『別に結婚しなくてもいいかな・・』

このように、別の道を模索し始める。

ちなみに私は、諦めることは一切なかった。
婚活をやめることは、死を意味した。

この執念は、一体どこから来たのか?
なんとなく原因がわかったのでご紹介する~。

 

ある漫画でこんなフレーズを見つけた。

『原点をブラすな!』

これがブレると自分に沢山の選択肢が
あるように勘違いしてしまい、結局何も進まないのだ。

なるほど・・!

この原点は、『最終的な目標』とも言い換えられる。
あれこれ迷った時は、原点に戻るのがよい。

『まずは自分磨きをしてから・・』
『友達と遊んでいるのが、一番楽しいし!』
『海外で働くのもいいかな・・』

無数に出てくる、人生の選択肢。
本当にやりたかったものは何なのか。

現状から逃れるための
一時しのぎになっていないかを確認する。

私にとって原点は、『結婚』であった。
これが1㎜もブレることがない。

習い事で気を紛らわすこともできなかった。

友人と楽しく遊んでいても、
婚活をサボっている罪悪感でいっぱいだった。

『結婚できなかったら、死ぬ・・!』
狂気を抱えての婚活・・異常事態である。

~~

私の友人で、さらに強力な女がいる。
彼女は20代の頃から、こう言っていた。

『孫に囲まれて死にたい!』

彼氏すらいない時期であったが、
死に際まで具体的にイメージしていた。

囲んでもらうには、孫は何人も必要だ。
そうなると、子どもを数人は生まないといけない。

妊娠できる時期は限られているので、
婚活ものんびりとはしていられない。

彼女はブレることなく活動に励んだ。
ゴールイメージが、しっかりできているからだ。

目標から逆算して、今できることをする。
長期的視点を持つとは、仕事のデキる女である。

結果、理想の旦那をゲットし、妊娠することに成功。
孫に囲まれる道に、近づいた。

このように、人によって原点は様々。
結婚、妊娠、社会貢献、自己実現・・。

人生の選択肢が多いのは、ありがたいこと。
原点さえしっかりしていれば、迷いが生じても楽しめる。

 






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