本日は読者の方から体験談をいただきました!

40代のA子さんからです、ありがとうございます♪
 
婚活中に出会った男性について
ご紹介します~!
 
~~
 

友人から男性の紹介話がやってきた。

お相手は5歳年上の会社員だ。
 

メールで連絡を取り合い、
温泉巡りが趣味な彼だと判明。

 
『オススメのところがある』
 
・・とのことで、初対面ではあるものの、
日帰りで温泉に行くことになった。
 
ところが・・。
開催前日になっても連絡がこず、連絡もつかない。
 
当日になって、ようやくメールがきた。
『3時くらいに出ましょうか』
 

悪びれぬ様子に嫌な予感はしたが、

待ち合わせて彼にご対面。
 
健康状態は大丈夫ですかー!と
叫びたくなるほどの肥満体であった。
 
お腹に脂肪がどっぷりと乗っかり、
シャツが今にもはち切れそうだ。
 
喋ってみないと、まだわからない・・!
希望は捨てずに車に乗り込んだ。
 
さっそく、ドライブ中に違和感を感じた。
A子さんが一言も発する隙がないのだ。
 
見ての通りだが、彼は食べることが大好き。
あれやこれやと食べ物の話が続く。
 
彼女に一切の質問はなく、
30分、1時間と彼の好物話が続く。
 
ちなみにその間、
BGMは彼の大好きなテレサテンであった。
 
お気に入りの曲は、何度もリピート。
好物の話に、曲の解説にと大忙しだ。
 
目的地まで、彼女が発したセリフはゼロ。
彼の『大好き!』シャワーを浴び続けた2時間。
 
妙な疲労感が彼女を襲った。
話を聞き続けるというのは、精神力を使うのだ。
 
これだけ勢いがあった彼だが、
いざ食事になるとお店が決められない。
30分以上、ウダウダと悩み始めた。
 
見かねた彼女は、
焼肉屋に彼を引きずり込んだ。

好物の肉でテンションが上がった彼は
次から次へコッテリ系を注文。
 
『A子さん、何が食べたいですか?』
ようやく初質問がやってきた。
 
アッサリ系を食したいと思い、
塩タンにセセリが欲しいと申し出た。
 
彼はウゲっ!という表情を見せて、
『よし、それはあとで頼もうか!』
 
その後は自分の食べたいものだけを
追加オーダーし続け、彼女の希望は叶わぬまま・・。

 

食事中もドライブ同様、
彼の一方的なトークが続き疲労は蓄積。
 
リラックスとは程遠い温泉旅となったのだ。
 
 
彼に対する一応の礼儀として、
帰り道にスタバを奢ると申し出たA子さん。
 
見たことがないサイズのフラペチーノに
てんこ盛りのトッピングを頼んだ彼。
 
『俺、痩せないといけないんだよね!』
 
絶対にそんなつもりはないだろう・・。
もはや突っ込む生命力も残ってはいない。
 
帰りの車内は、
テレサテンとダイエット話に終始する。
 
それにしても会話の比率、10対0は辛い。
どんなに偏っても、7対3くらいにはしたい。
 
私の統計上、10対0を叩き出す人物は
普通の人間では太刀打ちできない。
 
同じように10対0で喋り続ける相手で、
ようやく五分の対戦に持ち込めるのだ。
 
ところが彼らは10対0に慣れているため、
5対5だと『今日は喋れなかったな』と消化不良になるだろう。
 
難しい問題である、会話の配分とオトナの対応。

 

 






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