『女子マネージャーモテる理論』
 
~日頃から男性の多い場所に身を置き、
女性として見られることに慣れる~
 
私が本気でオススメしたい婚活本の著者、
水野敬也さんが提唱する法則である。
 
ライバル(女)が少ない場所に飛び込む・・。
 
シンプルな法則でありながら、
実行する者は少ない。
 
少ないからこそ、
男性だらけのコミュニティが存在している。
 
職場、学校、趣味・・。
9割以上が男性の場もあるはずだ。
 
友人に自衛隊上がりの女(40代)がいる。
男性に混じって、日々の訓練を行っていた。
 
わずかながら、女性隊員もいたらしい。
そして誰もが、爆発的にモテたという。
 
『どんな岩石岩子(がんせき・いわこ)でも、
ファンクラブ3つはできたから!』
 
極端な男女比が、
女性の価値をぐんと引き上げてくれる。
 
これぞ『女子マネージャーモテる理論』ではないか。
 
ちなみに私は高校時代、
野球部のマネージャーであった。
 
この理論でいうとモテモテのはずなのだが、
全く浮いた話はなかった・・。
 
これは一体どういうことなのか?
仮説を立ててみた。
 
私の通っていた高校は、
田舎ながら可愛い子が多かった。

わざわざ野球部内で探さなくても、
クラスにいくらでも女子がいたのだ。(・・ということにしておく)

ちょっと隣を見たら女性がいる場ではなく
自衛隊のようにある程度
閉鎖された空間でこそ発揮されるモテ理論だ。
 
ならばせめて、激務で外部との接触が
少ない職場で似たような環境としよう・・!
 
また別の友人(20代)は、男性だらけの部署にいる。
美人なので、彼らのアイドルだ。
 
ランチはいつも、彼女の取り合い。
毎日誰かに奢ってもらい、食費はゼロ。
 
ところが彼ら、全員が既婚者なのだ・・。
いくらアイドルでも、これでは婚活にはならない。
 
居心地がいい環境だが、
結婚のために転職を考え出した彼女。
 
『金属系の会社にエントリーしたわ』
さすが、目の付け所が違う・・!
 
給料も待遇もよく、部内の人気者。
環境は申し分ないはずだ。
 
この若さで自らぬるま湯を出るとは、
目先の快楽に溺れない賢さを持っている。
 
 
『置かれた場所で咲きなさい』
 
・・とは言われるが、
どこに身を置くかは自分で選べる。
 
同じ『自分』という人間でありながら、
目立たないお局と化す環境もあれば、
チヤホヤされ自信がつく場もある。
 
これから新しい事(転職、趣味)を始めるならば、
『女子マネージャーモテる理論』を取り入れたい。
 

 






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