周りで婚活を開始する友人が増えてきた。
 
あれこれと話しているうちに、
自分はどのような心構えであったのか
記憶を辿ってみた・・。
 
活動(ほぼ合コン)を集中させたアラサー期の、
私の婚活習慣をご紹介する~。
 
先に言っておくが、個人的すぎて
役に立たないこと間違いなしである♪
 
①電車は極力乗らない
 
朝の通勤時だけは電車を利用。
 
職場⇒合コン⇒帰宅
こちらは全て徒歩移動。
 
毎日、2万歩近く歩いていたような・・。
 
戦闘用のヒールはバッグにしのばせて、
ウォーキング用の靴を使用。
 
夜な夜な、相当な飲み食いをしていたが
体重は増えなかったのも、このお陰!?
 
ちなみに住居と職場は婚活のためだけに
あえて都心を選んだ。
 
②頼れる婚活仲間を確保する
 
ルームメイトと会社の同僚、
この2名の存在が特に大きかった。
 
ほとんどの合コンには、
どちらかと一緒に挑んだものだ。
 
ルームメイトの場合は、帰る家が一緒。
 
徒歩生活(習慣①)であったので、
歩きながら本日の反省を語り合う。
 
深夜の散歩は酔い覚ましにもちょうど良く、
家に着く頃には程よい疲労感で熟睡。
 
同僚も毎日顔を合わせるので、
怒りに燃えた夜や泣きたい夜があっても、
吐き出せる距離にいてくれたので救われた。
 
我々はこれを、『人』という字に例えて、
互いに心を支え合っていたものだ・・。
 
③美容は~しながら
 
帰宅時間が深夜12時を回るので、
なるべく美容は隙間に埋め込んだ。
 
当時はヨガを習っており、
終業と合コンの間にレッスンを入れて通った。
 
時間が少ないときは漫画喫茶で
リンパマッサージをし、毒素を流した気分に。
 
漫画も見ないで自分をひたすら揉む女・・。
人に見せられない奇行である。
 
④誘いは絶対に断らない&即レス
 
婚活中は心を鬼にして、
己の体にムチをビシバシ打つ。
 
出会いの行事は全て参加。
加えて大事なのが、決意表明のスピードだ。
 
誘いがあったら、秒速で返信するべし。
 
自分が幹事をするとわかるのだが、
返信が早い友人はありがたいのだ。
 
あの子は返事が早い!と思われると、
自然と声がかかる回数も増えていく。
 
判断するのは
『その日が空いているかどうか?』のみ。
 
⑤全力で寝る
 
職場では、ランチの後に昼寝。
椅子など並べてベッド風にアレンジ。
 
昼休みはパワーチャージの時間である。
今夜も戦いが待っているのだ。
 
夜の睡眠であるが、
狭いワンルームに友人と住んでいた。
 
彼女も私も、
イビキがうるさいと言われる女だ。
 
友人のイビキは高架下の電車通過音レベル。
私はイビキ外来に行けと言われるレベルである。
 
世紀の対決であるのに、
お互いに一度も聞いたことがない・・。
何とも不思議な現象である。
 
深く寝ていたのか、
はたまた気絶していたのか。
 
同室でも目が覚めないほどの、全力睡眠である。
 
習慣①や③のウォーキングやヨガも
睡眠導入剤として役立っていたと思う。
 
 
⑥週に1度は大きく振り返りを
 
土日のどちらかには、完全オフを導入。
ルームメイトと、近所のカラオケに一日籠もる。
 
この日ばかりは、ノーメイクで肌も休息。
 
共通の婚活ノートに出会った人物や
デートに行った人物を記録して振り返る。
 
大声を出して、心もデトックス。
 
その間に手足のネイルも完璧に塗り直し、
次週の戦いに備える。
 
どちらかが夜に婚活が入っているときは、
見送りながら要らない荷物を持ち帰りあった。
 
⑦病はカレーで吹き飛ばす
 
今、熱があるかも・・!
風邪をひいたかも・・!
 
非常に嫌な予感がすることがある。
 
しかし口に出したら負けるので、
絶対に認めてはならない。熱も測ってはいけない。
 
『メンタル風邪をひいた』
このように表現し、己の脳を騙す。
 
あくまでも風邪ではなく、
そんな気がするメンタル風邪である。
 
我々の間でよく取り入れていたのが、
ココイチ(メンタル風邪時は3辛)と
行きつけのインドカリーである。
 
辛いものを食して体が燃え上がれば、
あとはアルコール消毒で誤魔化せる。
 
体調不良で倒れている場合ではないのだ。
 
イメージ図はアニマル氏の、
『気合いだ!気合いだ!』である。
 
以上、婚活時を健やかに過ごすための7つの習慣。
参考にならなくて申し訳ない・・!
 

 






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