『愛され女と独身有田』
 
芸能人が恋愛テクニックを伝授し、
婚活女子が実践する番組である。
 
前回は使えるテクニックが満載であった。
 
今回の技は、取り扱い注意案件だ。

勇気と博打心があれば、試してもらいたい・・。

 
森三中・村上智子さんが
考えた3作戦をご紹介する~。
 
①しょっぱなから結婚願望をさらけ出せ!

タイトルを見ただけで、イカン!と叫びそうだ。
どんな美女が放っても、重たい台詞である。(お見合いなら可)
 
結婚願望をさらけ出すことにより、
相手の反応で様子を見るという趣旨であった。
 
この作戦を実行している映像を、
ヒヤヒヤしながら見ていた。
 
『33歳なんですが35歳までに結婚したいし、
子供が欲しいんです~!』
 
重すぎる・・!
心の目標でいいではないか。
 
あぁ・・私が男であったら、
一目散に逃げ出したいぞ。
 
彼女のことをちょっといいな・・と
思ったところで、迂闊には近寄れない。
 
2年後には子供が欲しいと言っているのだ。
 
1度デートしたら最後、
最後まで責任を取らされる印象だ。
 
男性たちも大人なので
適度に話を合わせてくれてはいるが、
運命の出会い以外は諸刃の剣である。
 
②味の好みで見極めよ
 
こちらは婚活テクニックと言うよりは、
会話のキッカケである。
 
焼き鳥は塩かタレか、
ハンバーグはデミグラスかおろしか?
 
会話が発展して、
料理するんですか?是非食べたいなぁ!
なんて展開にはなっていた。
 
デートのキッカケにはなるかもしれぬ。
 
③今度作りたいんです!
 
最後はこちら。
②の作戦と抱き合わせで使うのがよし。
 
読んで字のごとく、
あなたのために料理作りまっせ!
という意思表示である。
 
こちらも危険と紙一重な作戦である。
料理を作る=どちらかの家に行く。
 
会話のトーンによっては
ガツガツ感が溢れ出る危険性あり。
 
うちにおいでよ!是非食べてくれ!
そして・・気に入ったら結婚してくれ!
 
試食したら白黒決めねばならない、
恐怖の味見イベントである。
 
美味しいものを共有したければ、
最初は外食スタートが吉・・。
 
さて、これらの作戦を実行した女子は
どうやら料理が上手のようだ。
 
男性もまんざらではない様子で、
意外とグイグイ作戦もいいのか?
と思った矢先である・・。
 
『私、いい奥さんになると思うんだけどなー』
 
彼女がこう言った途端、
スタジオがざわつき出した。
 
『自分で言っちゃダメだ!それは第三者が決めることだよ!』
 
そうか・・!気が付かなかった。
 
『年より若く見られます』
『天然って言われるんです』
『彼女がいるように見られます』
 
これらと同じだ。
 
それはあんたが言うことではなくて、
他人が決めることだよシリーズである。
 
心の声を漏らすのは禁止!と
番組は締め括られたのだ・・。
 
 
ちなみに彼女、
狙っていた男性とはカップリングならず。
 
彼のコメントは控えめであった。
『押されちゃったな・・』
 
そうですよね・・。
 
嫌がっているようには見えなかったので、
過ちに気付くのは難しい。
 
まともな女性がニコニコ笑顔で
どんな男性にも対応するのと同じで、
まともな男性もニコニコ笑顔で
どんな女性にも対応してくれるのであった。
 
こんなに話が盛り上がったのに!何故!?
というときは、何かしらの理由があるのだ・・。
 

相手がオトナであればあるほど

態度には出さないので、原因の究明は難しい。
 
舛添さんではないが、
公平な第三者の目で己を客観視したいものだ。

 

 






ランキングに参加中です(^-^*)/
クリックしていただけると、嬉しいです!
↓↓↓↓