友人が伊勢谷友介さんの大ファンで、
新宿スワンという映画を
見に行ったときのこと・・・。


新宿スワン
伊勢谷 友介
2015-10-02


 
あぁ、coco塾の人ね〜
くらいの認識であったが
そのイケメンぶりに驚いた。


帰宅後、
さっそくレビューを調べてみると・・・


伊勢谷さん始め、山田孝之さん、
エリカ様などの、
容姿や演技を称える声が並んだ。


おかしい・・・。
私が一番心を打たれたシーンに
誰ひとり触れていない・・・何故だ。


それは山田優さん扮する、
飲み屋のママの台詞。


『男が10年かかって辿り着く所に、一瞬で行ける。
それが、いい女の特権よ・・・』


ひぇー痺れたーー!
映画館でひれ伏した。


男ならば実力でしか近寄れない
雲の上の人物であっても、
『ピロシ~元気?』と呼ぶのは女。


自分では行けないようなお店だって
女の方がチラホラ経験している。


程度の差はあれ、
同世代の男性よりもちょっと
背伸びした体験をする機会がある。


ここまでは一般の女でもあるが、
さらに上の世界を知るのが『いい女』。


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婚活時代に目が覚めた事件を思い出した。


あるパーティに行った友人A子が、
恐れをなして逃げ帰ってきたのだ。


『女の子が皆、
モデル級に若く可愛くて震えた!
エビちゃん似の子までいた!!』


来ていた男たちも超・ハイレベルで、
まさにA子が追い求めていた層であった。

 
自分はなんてところを
狙っていたんだ・・・と
衝撃を受けて帰ってきたんだと。

 
『あの世界では、そもそも戦えなかった・・・
私はエビちゃんじゃない』

 
A子も一般人の中では
かなりイイ女であるが、降伏宣言。


いい女が自らステージを下りてきたのを見て、
何だかはっとした。


私の目線は上がりすぎていないか!?
お前は山田優か?
・・・
いいえ、違います!


特に若い頃は一般界の女でも
まるでいい女かのような擬似体験が
できてしまうので危険。


そのままの感覚で歳を重ねても 、
いい女しか生き残れないシステムだ。


こと婚活界においては自分は『女』なのか、
『いい女』なのかを自覚せねば・・・。


もはや映画の感想ではなくなった。


本日の一記事目↓

 
 


 








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