本日は読者の方から
体験談をいただきました。


ありがとうござます!
ご紹介しまーす♪


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婚活パーティ初参戦のA子さん(アラサー)。


パーティ自体は楽しく、
お見合い回転ずし、苺狩り、BBQ、
イベント盛り沢山。
 

茶髪の男性がちょこちょこ
話しかけてきた・・・。


カップルになればペアお食事が
もらえることが分かり、
茶髪な彼を選んだところ
見事カップル成立!


連絡先を交換し、
お食事に行くことに。


さて、当日・・・。
大変なことが起こった。

 
彼の自慢話が止まらないのだ。

 
キャッチボールにはならず、
ジャイアンリサイタルが続く。

 
違和感は感じたものの
もう一度会ってみようと決意。 

 
今回はおしゃれなワインバー。


舞台は変われど自慢話からの
安定感あるスタートの彼。
 

とにかく年収の高さをアピール、
俺は稼いでいるトークが続いた。


自慢話を聞き続け2時間経過、
頼んだのは最初に頼んだ生ハムのみ。
ひもじい夜となった。


飲み放題と生ハムで5千円也。


彼が払ってくれており、
とりあえず店を出ることに。


『もう1軒いきませんか!?』
と強引な誘いが。


疲れ果てたので、断った。


別れて歩いていたところ、
後ろから気配がする・・・。


なんと20メートルくらい
離れたところから、
彼がついているではないか。


近づいてくるでもなく、
話しかけてくるでもなく
一定の距離を保ったまま・・・。


恐怖のあまり友人にSOS!
車で迎えにきてもらえることになった。

 
到着まで15分とのことなので
コンビニに逃げ込み、
中で待つことに・・・。

 
やはり彼が外に立っており
待ち伏せしているではないか。

 
道で動かずに待っている・・・
彼女は気付かないフリを決め込んだ。

 
そろそろ友人が到着しそうなので、
外に出て彼と対面。


『あれ?どうしたんですか?』


ついてきたことなど
知らなかったテイで尋ねた。

 
すると、彼からの一言。

 
 
『奢ると気を使わせて悪いから、
さっきの飲み代ください!』



まさかの集金目的かーい!!

 
いくらでも言うタイミング
あっただろう。


他の人よりもらってるトークを
2時間もぶちかました後に、
2500円を請求・・・・!

 
尾行、待ち伏せのオプション付き。

 
かつ君が遠慮しないように・・・、
と謎の恩まで売るんかい。

 
殺されなかったと
ほっとしていたところ、
『僕の車はレクサスなんですよ』
唐突に始まった彼。
 
 
どこから出てきたレクサスよ、
伏線が全く見当たらない。

 
しかし友人はまだ来ない、
何か話さねば・・・!


『私の友達も買いたくて
300万持っていったら、
買えなかったって言ってました』

 
何気なく呟いたところ・・・。

 
『・・・300万で買えるわけないじゃないですか!!』


ひぇー
結構な勢いでキレ出した。


俺の可愛いレクサスに
何てことを・・・と言わんばかりだ。


車の値段なんぞ知らんし、
雑談くらい軽く流してくれー。


ここで友人が登場し、
助け舟へと乗り込んだ・・・。


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なんとも格好悪い集金でしたな・・・。


自慢の種類は数あれど
不思議なことに財力自慢する者ほど
高確率で割り勘だった気が・・・!


ならば執拗に
財力自慢しないでくれー!


貯金自慢で割り勘ならば納得だが、
年収自慢で尾行集金では辻褄が合わぬ・・・。


物語は設定が命。 





 





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