『バチェラー・ジャパンから考える
婚活のヒント』


おおーーっ!


令和を代表する作品、
バチェラーと婚活のコラボ。


さすがクラッシー・・・。(2月号)


バチェラーは婚活どころか
人生を生き抜くヒントがてんこ盛り。


中でも、こんなコーナーが!


『バチェラー名シーンから読み解く
婚活NGポイント』


成功法を学ぶよりも
偉人に人柱となってもらい、
失敗から学ぶほうが効率的だ。


NG例・その①
相手の気持ちが不安で弱気になってしまう


次々と女たちが脱落し、
ラスト5名ほどになった戦場・・・。


誰が有利なポジションなのか、
薄々、気付いてはいる彼女たち。


自身が下位に位置していると
悟った中川さん(シーズン3)は
破れかぶれの勝負に出た。


『このキリキリした生活が辛い。
絶対女王に勝てないならば、
落としてくれてもいい。』


一発逆転を狙った作戦だが
アッサリと返り討ちとなり、


『バラを渡されへんわ』
とその場で引導を渡されるという、
歴史に残るシーンに。


わずかな可能性に賭けても
生き残りたければ
堪えるところであったか・・・!

 
D14525FC-CB57-49C0-B6C6-57CAFD6AA489


NG例・その②
におわせる女


バチェラーとの初対面から
『あなたと会ったことあります』
的に意味深な匂わせを
引っ張りまくったあげく、

 
出身学校が同じだけだったという
結果であった金子さん(シーズン3)。


これは確かに
分かりやすいNG例であった・・・。
ちょっとオチが弱かった。 


ド肝抜かすような
種明かしを用意しないと、
落胆もひとしおである。


特ダネの内容を客観視し、
ネタバレ時期を誤ってはいかんのだ。


【詳しくはこちら♪↓↓】



バチェラーの行く末を全て
見守ってきた坂東さん(司会者的存在)は
残る女のタイプをこう語る。


『パワーがあって強い女性。
楽しみたい、楽しませたいと考えて
行動している女性は残りやすい。


共同生活の中でピリピリした雰囲気に
不安定になる方も多いのです。


その中でもしっかり自分を持った
余裕のある方も有利ですね。』


ふむふむ。
確かにラストに残った戦士たちは 
心身共に強かった・・・。 


『バチェラーだって
完璧な人間ではないんです。

だから女性も完璧を目指さなくっていい。
30代の大人の女性だからって
肩肘張りすぎずに!』


そうだ!!


ファイナルローズを渡した女性と
1ヶ月足らずでサヨナラし、
第一印象にて顔がタイプだった子と
闇でくっついていたバチェラー3。


完璧ではないどころか
人間臭さ満載のプレイを見せつけた。


もはや残る女の特徴は、
バチェラーのタイプの外見であること。
これ以外になし!!


シンプルな宇宙の法則であった・・・。



【バチェラー関連記事はこちら♪↓↓↓】