本日は読者のA子さんより
入籍の報告をいただきましたーー!


幸せを呼ぶオリジナルキモ画を
お送りします♡


ではご紹介しますー。


『現在29歳。
20代ギリギリでの入籍となりました。


彼との出会いは2年前。出会いは街コン。


わたしは大変ラッキーなことに、
初めて参加した街コンで
結婚相手を見つけてしまったのです。


街コンに参加した経緯と致しましては、
26歳の頃の1月、
当時付き合っていた彼氏と別れました。


お金はある人でしたが
結婚相手としては若干の
モラハラ気質があったため、
わたしから別れを決意したのです。


基本的に私は
「彼氏が途切れることがないタイプ」
だったため次もすぐできる
だろうと思っていました。


しかし、待てど暮らせど、彼氏ができない。


わたしは大手企業で派遣社員
として働いているのに!!!


正社員のキラキラした若い社員たちは
華麗に社内結婚をキメていく。
世帯収入はいくらになるんだ!?


共働きがメジャーになってきたこの時代、
派遣であることにハンデを
感じるようになりました。


どうやら社内結婚は
「正社員の若い女子」でないと
不利であることがわかったため、
わたしは街に繰り出すことにしました。


元カレと別れてから半年が経った頃でした。
わたしはあっという間に
27歳になっていたのです。


そして、その昔1度だけ
飲み会をした男子に声をかけ


(案の定、LINEをしたら
「大変申し訳ないのですが誰ですか?」と聞かれた)
合コンを開いてもらったり


声をかけられそうなイベントに友達といき、
ナンパされた男たちとそのまま飲んだり


友達の友達の銀行員とデートをしてみたり


そんな中、初めて参加した
街コンで知り合ったのが、今の夫です。


夫は「友達作りのため」
(彼女作りのため?)街コンに参加したようです。


当時の夫は28歳でした。

婚活をしていたわけではなかったようですが、
わたしは「逃してたまるか!!!」
という気持ちで彼と向き合うことに決めました。


順調に3回目のデートで告白をされたので
「わたしは絶対に20代で結婚がしたい。
その気がないなら付き合えない」
という強気の答えを出しました。


夫は「付き合ってみないと
わからないじゃん(そりゃそーだ)。
でも、20代で結婚したいってことはわかった」
と了承してくれたのです。


そこから交際をはじめ、
明るいく振る舞い、
結婚したいアピールをし続け、
胃袋をつかみ、29歳の誕生日、
ついにプロポーズを受けました。


そして、先日、婚姻届を提出してきました。


三重県さんは「紙を提出するまでが婚活!!」
と常におっしゃっていたので、
入籍当日までは気を抜くことなく
過ごすことができました。


ありがとうございます。


もう「結婚したい」と思わなくていいことが、
一番幸せです。


ずっと結婚したいと思っていたので、
マリッジブルーにもなりませんでした。


彼は優しくてわたしを大切にしてくれて、
家事も積極的にやってくれるし、
2人の時間を大切にしてくれます。


わたしが今一番感謝したいのは、
自分の親や彼のご両親はもちろんのこと、
27歳の頃の自分に一番感謝したいです。


あの頃、必死に婚活してくれて、ありがとう。


婚活女子にしては少ない活動だと思いますが、
色んなところに出かけて、
色んな人に声をかけた。


あの時、「わたしは頑張らないと結婚できない」
と自覚してくれてありがとう。


29歳の今、とっても幸せだよ・・・!!!』


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過去の自分への手紙かーーい!!




逆タイムカプセルですな、
おめでとうございます♡



数年後の自分から便りが来たら
封を開けるにガクブルします。


お前が頑張らなかったから、
未来が悲惨なんだよーー!!なんて
書かれていたら・・・。


あなたが頑張ってくれたお陰で
今が幸せよ♡と言われたい・・・!


A子さんの場合、2年前。
2年あったら人生ゴロっと変わる。


婚活版『恐怖と運の壺』物語ですわ。
※三重県オリジナル商品
 

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ひとりひとり壺の大きさは違って、
血と汗をポタポタ溜めていく。


見た目には変化がなくて
暗闇気分になるもある日突然、
ドバーッと溢れ出す(=入籍)
というシステムですねー。


『いつかいい人に出会うだろう』
という楽観的な構え、
半分は正解であり
半分はどうかと思います。


何もしなければ壺は空っぽのまま・・・。


1滴1滴溜めていくと、
急に『運』のボーナスで
3リットル追加されることも。


電撃婚をしたように見える誰かは
突然でもなんでもなく
壺貯金をコツコツしていたのですね。


A子さんも水面下でのジタバタに、
ハンターさながらの仕留め方、
元々彼氏が途切れない体質とのことで
貯金に向いていたのでしょう・・・!


『もう「結婚したい」と思わなくていいことが、
一番幸せです。』


わかるーーー!!!


もう婚活をしなくてもいいという喜び、
結婚できるのかという不安からの解放。


消極的な動機ですが、
この恐怖こそが婚活を後押しましたわ。


恐怖の冷や汗も活動に拍車がかかり、
壺の溜まりも早くなるようです。