連日、すまないーー!


バチェラージャパンに出てくる
完璧な男・バチェラーの裁きが
たいへん勉強になる。


毎回、誰かを葬らねばならない
苦渋の決断を強いられる彼・・・。


理想の結婚像がしっかりしているため、
『自分の未来に合うか、合わないか』
にて見極めているようだ。
 

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粗を探してサヨウナラではなく、
彼女のこういう部分が
『俺とは合わない』とバッサリ。


『自分の世界を持っているから
1人でも彼女は楽しめそう、
彼女を楽しませるのは僕じゃない』


『セクシーすぎて結婚相手としては想像できなかった』


『支えるというのは望んでいない、
人生の冒険についてきてくれる人がいい』


負け試合後に選手を慰める
監督のような立ち位置にて、
切り捨てた女性にエールを送る彼。


うだうだ言いつつも単に
タイプじゃないだけかもしれんが、
指針はしっかりしている。


あれも可愛いし、これも可愛いし!!
なんて優柔不断でもなく、


こいつのここが嫌だし、
こいつのここが気になるし!
という減点法でもない。


あくまでも己の未来像に沿うかどうかで
一人一人と向き合っている。


自分の理想を棚卸しして婚活に挑め!
・・・という手法はバチェラー思想に準ずる。


軸がしっかりしていると
『この人でいいのだろうか・・・』
という迷いがない。


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ほうほう、さすがだな〜と
思ったが欠点があった。


交際希望者が
殺到している者しか使えない・・・!!


自分と結婚したいという美女が
20人もやってきたら、
そりゃ選択基準を持たねばならぬ。


1人捕まえるのもやっとこさの
一般人が常用できる技ではなかった・・・。


しかし誰と会ってもピンとこない、
こんなにストライクゾーン広げたのに!
と迷宮入りした場合は有効だ。


ピンと来ていないのは
高確率でルックスのはず。


ここに己の結婚生活像を重ねてみると、
見落としていたお宝物件に気付くかも・・・。
(条件的なことではなくて生き方の理想)


また理不尽に振られた場合や
意味不明な音信不通(神隠し)時でも、
メンタル保持として使える。


『彼は私の理想の人生を
共に歩む人ではなかった・・・!』と。


実際にそうなのだ、
未来の幸せには相応しくない相手よ。


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