女性誌の着まわし企画が大好物。
仕事に恋に、リア充な日々を読むのが趣味。

『Xmasにプロポーズされる着まわしdiary』
(クラッシー1月号)からご紹介〜♪

『誕生日までに結婚が決まらなければ
実家で畑仕事を手伝ってね』

誕生日まであと3週間というところで、
いきなり条件を出してくるママ。

主人公は12月24日生まれ
広告代理店勤務、彼とは交際3年。

結婚できたら500万円と
代官山のマンションをくれるというではないか。

サラッと書いてあるが、
とんでもない豪華景品である。

代官山にマンションを持つママだ、
畑仕事が潤っているに違いなし。

『胃袋を掴む、肉じゃが作戦!
「お母さんの作ったやつのほうが美味しいな〜」
って!超ショック!』

今どき、こんなセリフを吐く男がいるかね・・・。

嫁姑の争いが起きても、
1ミリも役立たぬことを暗示した一コマである。

『早速ゼクシィを購入!
わかりやすくリビングに置いてみたけれど
全然気づいてない・・・』

・・・いや、
気付くだろう、これ!!!
80FAA6C8-7774-4D41-825D-4B627388A7D3


厚みもさることながら、
本から流れる独自のオーラ(念)は
他の追随を許さないほどの存在感だ。

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる、
目を合わせたら永遠に追いかけてくる
恐ろしい妖怪を思い出した。

奴から逃れるには隠れるより他なく、
幼少の頃の私は本気で怯えた。

ゼクシィと目を合わせたら最後・・・!
彼も本能でわかっているとみた。

『友人に待望の赤ちゃんが♡かわいいよ〜
と彼に写真を見せると、「そうだね」で終了』

最強のカード・ゼクシィを切り、
翌日にはまどろっこしい手法にダウン。

妖怪の存在に気付かぬ彼が、
赤ちゃんごときで心動くだろうか・・・否!

『仕事の帰りに彼とショッピング。
「あの指輪かわいい!」のつぶやきにも彼は上の空』

それでもめげない、主人公。

呟きくらいでは耳に届かんぞ、
そいつはゼクシィが見えない男だ。

『そろそろ家の更新日。
結婚するなら、引っ越しも考えるけどどうする?』

『もうすぐ誕生日だ、年取っちゃう〜
大丈夫、俺のほうが年食ってるよ!
そうじゃない!そうじゃないの!(泣)』

連日のようにジワジワ忍び寄る彼女。
結婚アピール強化週間である。

『友達大勢読んで、華やかに海外挙式したいから、
もしかして500万円あっても足りないくらいかも!?』

その前にやることがある、
いらん心配の前にまずは入籍じゃ。

『今更ひけない、この勝負。
勝つべくして勝つんだから!
ピンクとグレーの王道モテ配色で
いつでもプロポーズされる準備はOK』

『友達がプロポーズされたって報告!
私だって、人生逆転したい!』

非常に人間くさい心の内をさらけ出し、
あと一波乱、二波乱くるか・・・

F5A4027C-198C-4566-8747-3B84512A314C

『いつ入籍しよっか』

ゲームをしながら、彼がぼやくではないか!

結果、イブにプロポーズされるという
何の変哲もない着地をしたのだが、
努力が報われてよかった・・・!

『大晦日は彼の実家へ。
初めて来たら見たことのない豪邸が!
え、有名資産家のお坊ちゃんだったの!?』

尖った企画に強いクラッシーだが、
今回は随分と夢見がちな芸風である。

もっと刺激が欲しい!
2019年の大作に期待・・・!



【オマケ】 
0684CE38-6F4F-44C0-BDB7-3584962DE23B

婚活のカリスマセレクト、
『結婚できる服』はこちらのラインナップであった。

やはり、シンプルが一番なんだな・・・。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

プロフィール&連絡先(お悩み相談)は⇒こちらです

❤️三重県の愛用品Facebook Twitter