男性3割、女性2割が利用経験ありと
言われるマッチングアプリの世界・・・。

これなしでは生きていけないという
女性が登場した。(NHK・ねほりんぱほりん)

彼氏以外の手持ちを増やそうと
使い始めたのがキッカケだ。

最盛期は7人同時交際をこなす、
プロフェッショナル(?)である。

必勝法が感動的だったので、ご紹介する〜。
 
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プロフィールではハードルを下げる。

実物よりもブサイク加工の写真を使用し、
『意外と可愛いぞ!』と思わせる。

とにかく会えないと意味がない!と
一番いい写りを載せそうだ。

プロは目先の利益には食いつかず、
長期的視点で策を練っていた。

『実物より悪いな』と思うくらいが、
きっと真の己に近しいのであろう・・・。

ぽっちゃりだと告知しておけば
そうでもないと思わせることもでき、
『結構肉があるよ〜』と触らせることも。

どちらに転んでもOKな伏線を張っておく。

トドメはどんな服が好きかを尋ね、
好みの服を買い揃えるというのだ。

『ちょっとでも可愛くしていきたいから教えて』と・・・。

こんな強敵が生息しているなんて、
アプリ界も激戦区である。
 
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待ち合わせ場所から
徒歩10分くらいの店を指定する。

『全身を見たくないですか?』

・・・!!

移動時間にスタイルを見せつけて、
相手の興奮度を高めさせるというのだ。

彼女は乳がデカいのを自覚しており、
耳元で話したり、カラオケのデンモクを
後ろから覗き込んだりして、肉をぶつける。

長所を生かし、使えるものは
何でも使う姿が清々しい・・・!

男性のリクエストに応じるため、
アニソンから演歌まで歌えるようにする。

人気ホステスばりの努力家である。

婚活時代、カラオケといえば
タバコ臭いわ歌いたくないわで、
あまりいい思い出がない。

全てのジャンルをマスターする
という脱出法を放棄していた・・・。

嫌々参加するよりもずっと
多くのものを掴めたであろう。

さて、合コンは苦手だという彼女。

『集められた5人のためにわざわざ化粧して、
無意味な2時間を過ごすのは嫌』

た・・・確かに!!

アリだろうがナシだろうが強制的に
2時間どころか3時間、4時間の修行だ。

思えば非効率だったのであろうか・・・。
いや、合コンもいいところはある。

戦友との結束も深まるし、
集団生活での人間修行にもなる。

それが出会いに繋がるのかと言えば
確約はないのが辛い・・・。

『合コンは給食、マッチングアプリは
無限のお取り寄せですね!』

あてがわれたものを強制的に頂く合コン、
無限に相手がいるアプリ・・・
うまいこと言うんじゃない。

いくらでもいる!という思想は
決められなくなるのでは?と思いきや
現在、片思い中とのことだ。

やはりアプリで出会った男性で、
遊んでいることも全て暴露してしまった仲。

何度か会っているうちに好意を抱き、
彼に信用してもらうためにアプリを退会。

あなた一筋!ということを
全力でプレゼン中だという。

通常なら難しい関係の修復だが、
これだけのやり手ならば
強めの戦術で落とせるであろう。

アプリ最強!に見えたが
最強なのは彼女のほうであって、
どの畑でもうまくやりそうだ。

人の倍、努力をするというのは
どういうものなのかを見せつけられた・・・。


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