本日は読者の方から
心の叫びをいただきました!


アラフォーのA子さんです、
ありがとうございます!


『結婚したいと思い
婚活アプリやパーティに
参加してみましたが、
成果がありません。


そこまでして結婚したいのか?
自分がわからなくなってきました・・・』


その昔、
女性芸人が婚活の成果なく
芸能界に戻ってきたことを、
叱責される番組を見た。


横澤夏子さんは100回を超える
パーティに参加して結婚したので、
おススメしたところ・・・。


『あえてそういう所に登録しなかった』


このセリフに
衝撃を受けたと同時に、
いろいろと考えさせられた。


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必死シリーズに
このようなものがある。
 
 
週に7回の合コンに行ったB子。

 
しかし土日は休むと決めていたので、
1日2現場をハシゴする日も。


最終的には好きなタイプは
『独身』となり、
全てが削ぎ落とされた
仕上がりとなった。



C子は休むことを嫌っていた。
月〜金は地元で合コン三昧。

 
金曜の合コン終わり
⇨夜行バスで東京へ。

 
土日は東京のパーティにフル参加
⇨夜行バスで地元へ
⇨そのまま月曜日出社!


出稼ぎ型のD子もいる。

 
地元から身一つで上京し、
短期の派遣で3ヶ月ごとに職場を変えた。

 
夜のアルバイトでも出会いを探し、
昼夜に渡って捜索は続く。


どれも圧倒的な執念・・・!


私などまだまだ青二才で、
連続合コン記録は2週間程度。
それだけでも倒れそうだった。 


さらに合コン前の空いた時間には
ヨガのレッスンを入れたり、
強引に別の合コンをねじ込んだりと、
時間を無駄にしない必死さ。


1回700円ほどする
入浴剤(なんちゃらの塩)を
毎日使うほど狂った時期は、
貧困OL街道まっしぐらに。


美への執念とは恐ろしい、
粗塩でよかったではないか・・・。


こんな必死女たちを横目に、
『そこまでして、結婚したくない』
と言われるのも理解できる・・・。


まともに生きている者にしたら
気が狂った集団にしか見えまい。
実際に狂っているし。 


混合してはならんのが、
『(そこまでやって)したくないこと』である。


『結婚』がしたくないのか、
『結婚するための努力』がしたくないのか。


必死女たちはそのあたりが明確なため、
迷いなく執念を燃やしている。


・・・というか、
こんな勢いで何年も走っていたら死ぬ!



セミを見てくれ、
全力すぎるからこその短命なのだ。


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【おまけ】
横澤夏子さん曰く、
婚活パーティは夕方終わりを狙え!
服装はデニムで!


理由は気軽に居酒屋に行きやすいから。
(結婚式二次会のような服では、連れて行ける店がない)


デートの待ち合わせは本屋で!


料理本コーナーで立読みする姿を見せるべし。
作り置きの本だと経済観念もアピール可。


・・・恐れ入る。
 


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