『遅ればせながら、
ショック療法にて目が覚めましたよ・・・』


40歳を迎えたA子が
現実を知ったと言うのだ。


婚活を開始した彼女、
積極的に飲み会を開いている。


先日は40代医師と合コンを開き、
28歳~34歳までの女友達を呼んだそうな。


・・・終わってみると、
男が全員、28歳に食いついたという。


 


28歳は顔も可愛い、
性格も悪くないとのこと。

 
・・・そりゃ、大人気になるだろう!


さして意外な結果ではないのだが、
A子は衝撃を受けたようだ。


『婚活って、選ばれないと選べないんだ!』


私の半径5メートル調べでは、
美女と実家暮らし女子は
婚活への焦りが10年ほど遅れてやってくる。
 
 
美女は恋愛の現役が長いので、
本腰を入れるのが凡人より遅くなる。


実家暮らしだと寂しくないので、
危機感を感じるのが凡人より遅くなる。


A子は美女のため、
恋愛へのお誘いは絶えない。


とはいえ、今までと何かが違う・・・!?
 
 
凡人がアラサー期に抱く違和感が、
10年遅れてやってきたのだ。


婚活とは面倒かつ切ない行事なので、
恐怖や焦りも原動力として利用できる。


40にして惑わずではないが、
焦り始めた時が吉日・・・
今日が一番、若い。

 


合コンの達人から教わった家訓がある。
 

・一度の合コンで幸せになるのは、1人か2人
・メインを決めて、メンバーをセッティングすべし
・全員美女で揃えても、共倒れするだけ


これらを踏まえて
メインを自分と設定すると・・・。


女は年齢じゃないのよ~と
暗にアピールするためには、
性格に難アリの若い美女を投入せよとのこと。
(幹事しか仕組むことのできない、捨て駒作戦)


ここで性格まで良好な
若い美女なんて呼んだら、
負け戦を自ら設定するようなもの。


『全く考えてなかったー!!メンバー選びって大切!』


男性に気を遣いすぎて、
完璧なメンバーにしてしまったようだ。
 
 
達人よ・・・素晴らしい作戦である。

 

【あわせてこちらも♪】