友人に恋愛の報告をするとき、
どの段階で知らせるのか?


一定の法則が見えたので
ご紹介する〜。


 


【友人A子の場合】

友人の中でもトップクラスで
男に対して要求が厳しく、
理想が高いと誉高い彼女。

 
美人ではあるが結婚相手を
探すのは難しいと思われた。


2ヶ月ぶりくらいに連絡を取った。

 
一通り雑談したあと、
思い出したかのように一言。


『・・・あ、そういえば嫁に行けるかもしれないの!』


なんですとーっ!?
それ、メインの話だろう。

 
前は彼氏もいなかったのだ。
驚きのあまり電話を落としそうになる。


確かに婚活を頑張っていたので、
驚く話ではないのだが・・・!


天気の話でもするように、
サラっと告知された。


それからまもなく、本当に入籍・・・。
 

ほとんど人に知らせておらず、
周りは仰天したものだ。


【友人B子の場合】


長年彼氏はおらず、
出会いの場にすら行っていない。


最近ようやく活動を開始した。

 
報告があるというので、
話を聞くことに・・・。


もしや、彼氏でもできたのか!?


『これ見て欲しいんだけど!』

 
出会ったばかりの男性との、
LINEトーク画面を出してきた。


何てことはない、
社交辞令のやり取りだ。

 
これが一体、どうしたのだろう。


どこかにトリックが隠されているのか、
何度見てもおかしな部分が見当たらない。


『タイプの人ならいいけど、そうじゃないから気持ち悪くて!』


・・・な、なんですと!?
何も始まってないがな。
 

気持ち悪いセリフも見当たらず、
彼女を口説いている様子もなし。

 
まさか、あぶり出しで
文字が浮き出てくるとか・・・。


完全なる「無」の状態であり、
それ以上でもそれ以下でもない。


告白されてから心配しても
まったく遅くはないと伝えた。


 


A子タイプは婚活界にどっぷり染まり、
ギラギラした男に絶望し、疲労している。


彼氏ごときで浮かれることはなく、
報告は別れた後や
結婚前に聞くことが多い。


常に世の中を疑っており、
どこかに罠があるだろうと
油断を一切しない性質。


B子タイプは素直で純粋。
恋を心から楽しみ、ウキウキしている。


出会った瞬間からドラマが始まり、
その後の流れは逐一知らせてくれる。


無理矢理まとめると・・・。


出会いが少なくなればなるほど、
恋愛の報告段階が早くなる。
(=出会った!紹介されることになった!)


出会いが多ければ多いほど、
報告は遅くなる。(=別れた!結婚した!)


・・・どちらも一長一短ではある。


Aの出会いの数をもち、
Bの純粋さで挑めたら最強だ・・・。


 





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