『女友達の幸せを妬んでしまい、喜べません。
こんな自分が嫌になります。どうしたらいいですか?』

相談しているのは、30代女性。
お坊さんが回答する番組を見ていた。

気持ちはわかる・・・。
これは誰にでもある感情ではないか。

特に20代~30代は結婚やら出産やら、
女のライフイベントが目白押しだ。

 


さて、お坊さんのお答えであるが・・・。



『人の不幸を知って、相対的に幸せを感じるのが人間』

ドロドロした感情を持つことは
何もおかしいことではない!と答えた。

特に自分が欲しいものを他人が手に入れると、
妬み9:祝福1 の割合となるそうな。

なんと、妬みが9割とは・・・!

アラサー期の己を振り返ると、
結婚願望の化身であった。

結婚ラッシュの友人を口では祝いながらも、
己の運命と比較して苦しんだものだ。

妬み、羨望、私なんて・・・の三重苦。
負のオーラ全開である。


ところが自分が興味のない分野となると
妬み1:祝福9 へと比率が変わるというのだ。


すっかり逆転、一気に祝福モードに。

・・・確かに、婚活中に人の幸せを
心から喜べなかったのは『結婚』のみ。

人の子がお受験に成功しようが、
ペットがコンテストで優勝しようが、
誰かが妊娠しようが・・・。

全く心がざわつくことなく、
素直に喜ぶことができた。
 
自分の興味次第で、
人様への気持ちがこうも変わるとは。

はっきりと自覚があるのが、
結婚式に出席する時の心構えだ。

婚活疲労で病んでいた時は、
ちょうど周りは結婚式ラッシュ。

何となくワイワイ過ごしたものの、
どこかボケーっとした自分がいる。 

ところが自分の婚活が終った途端、
急に楽しくて仕方がなくなった。
ゲンキンなものである。

できることならもう一度、
病んでいた頃の式に全て出直したいー!


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お坊さんの締めコメントはこちら。


『嫉妬する自分を認めてあげれば、
他人の幸せを喜ぶことができるようになる』


『うぉー!羨ましいぜ!』

と思うことは
自分がそれを欲しているということ。

私も手に入れるために頑張る!と
プラスに変換するように努めたいものである・・・。



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