『聞かれてもないのに、先に年齢を言ってしまう!』

 
アラフォー婚活女子からよく聞く。


年齢で切り捨てされるくらいなら、
早めに判断して欲しいとのこと。
 
 
これは一見、
効率がいいように思える。


『気にしない方だけ、どうぞお進みください!』作戦だ。
 
 
ここで男性から提案が出た。
 
 
『わざわざ自分から年齢を
公表しなくていいんじゃない?
「俺、年収200万です!」って
いきなり言われたらどう?』

 
そ、それは・・・!
黙る女性陣たち。
 
 
仲良くなった後に年収を知るのと
初見で知るのとでは、
その後の発展性が違うというのだ。
 
 
彼曰くゲームのようなものだから、
不利なカードを最初から
出さなくてもいいとのこと。

 
なるほど・・・。
 
 
いらないカードを手放したい気持ちだけで、

考えもなく出しては負けるのだ。

 
 

その後のゲーム展開も、
視野に入れなければならない。
 
 
友人A子(アラフォー)は
年齢をはぐらかすのが上手い。
 
 
合コンなどで年齢を聞かれても、
ハッキリとは言わない。
 
 
『私の方が、多分年上かなぁ~』(本当はかなり上)
『う~ん、どうだろうね~?』
 
 
あとは持ち前のトーク力にて、
その場をやり過ごす。

 
実年齢はデートで1対1になってから
絶妙なタイミングで告げるため、
恋の成功率はかなり高い。
 
 
 
 
『年齢で判断する男なんてお断り!』
と言いたいが
知る時期によって、
相手の受け取り方が全然違う。
 
 
妙な眼鏡をかけずに
内面を見てもらうには、
出すタイミングは重要だ。
 
 
日本がフランス文化にならない限り・・・!
 



 

恐怖の婚活回想記 知ったあなたは最短ルートで結婚!