『マッチングアプリは合コンよりも
32279.79倍効率がいい』
 
 
こんな記事が
ファッション誌に載っていた。
アプリの時代が到来。

 
合コンだと1回で3時間、
出会う人数は5人。

 
アプリだと1秒に3人だとすると、
単純計算で1時間に10,800人・・・。
 
 
検索で表示される数であろうが、
圧倒的に数が違うと言いたいようだ。
 

ハイスペック男子による、
婚活アプリ座談会も掲載されていた。

 
彼らが苦手とするタイプがこちら!

 
『夢に出向かって頑張ってます!』

 
いい子そうなのに、主張が強い。
 向上心が高いのはいいことなのだが、
ここに書かなくてもよし!と厳しい。

 
目を引く偉業よりも、
普通の人なりが知りたいとのことだ・・・。
 
 
心の隙がある女性も
すぐに炙り出せるようで、

 
『趣味はお酒、1人の夜は寂しくてついついアプリ見ちゃいます!
 
 
誠実男子ですら、
『僕でさえ魔がさしますよ・・・』とコメント。
 
 
まとも男子の
黒い部分すら引き出すなんて、
悪い男ホイホイではないか。危険。
 
 
本当は寂しがりでも酒好きでも、
意識が高くても問題はない。
 
 
自己紹介に書いてしまう判断力と
モラルのなさが痛い!とバッサリだ。
 
 
綺麗な友達がたくさんいるのを
アピールするために華やかな女子会の
写真をアップするのも不評。
 
 
SNSではリア充感を出しそうな写真でも、
婚活アプリでは『誰ですか?』状態。
 
 
1人で縁側で茶でも飲んでいるほうが
好感度の高い作品となる・・・。
 
 
『お酒好きアピールはほどほどに』
 
 
胸の谷間、水着写真がある子は
可愛くても本命外。

 
『お酒好き』『友達探し』なども
ダメんず引き寄せワードだというので注意。
 
 
確かに、いつも谷間と酒場ばかりの
写真をアップしている
男運のない友人がいるー!
 
 
乳と酒瓶は封印だ。

 
『丁寧、親切、謙虚』なプロフィールに
自然な笑顔のバストトップの写真、
サブカットには全身写真がマスト。
 
 
料理が得意であれば、
手料理を載せて家庭的な一面をアピール。

 
もはや意識高い系と何が違うのだ。
自分の得意な面はOKで、
やる気マインドはあかんのか。
 
 
アピールのさじ加減が難しい・・・。
婚活アプリ、奥が深すぎる。
 
 
 

初心者向け5つのポイントがあった。

 
最初の数回のメッセージ内容は、
以下に絞ると
誘ってもらえる率がアップ。
 
 
・互いの勤務地や住んでいる地域(詳しすぎない程度に)
・仕事がいつも何時頃終わるのか
・どのエリアでご飯をしているのか
・好きな食べ物はなにか
・休日は何をしているか
 
 
さしずめ
合コンの会話内容と同じである。
目の前に人物が
いるかいないかの差であった・・・。