『娘の代わりに、結婚相談所の説明会に行ってきた!!』

 
 

友人A子(50代)が独身の娘を

片付けたいと動き出した。


 

彼女が飛び込んだのは、

男性が圧倒的優位な相談所。

 
 

同じ相談所に入会した友がいるが、

生きて帰って来た者はいない・・・。

 
 

高スペック男性は格安で入会できるため、

冷やかしも多く、真剣度は低め。

 
 

20代の頃は多くやってきた申し込みも、

32歳になった途端にピタリと途絶えて
退会したと友は言っていた。

 

ちなみにA子は娘を入会させなかった。

 

 

『男性ばかりが優遇されてて、腹が立ったの!』


 

まぁ母親としてはそうだよな
・・・大切な我が子。

 


しかし婚活ビジネスの世界では
強い者が優遇されるシステムよ。

 

足下を見られた料金も、

財力ある男性と結婚したい
女たちが作り出した結果ではある。

 
 

『結婚はしてほしいんだけど、家から出て行くのは寂しいのよね・・・』

 
 

超仲良し母子で時間があれば

お茶に旅行にデートを楽しむ、

友達のような関係である。

 
 

別の友人B子(アラフォー・実家暮らし)も

まさに友達親子。


 

母親とアイドルの追っかけをし、

旅行に買い物にと大の仲良し。

 
 

嫁にいけと言われたので、

いざ婚活開始すると母親の態度が急変! 


 

出会う男にケチをつけるようになり、

あなたは結婚できないと、ネガティブ発言を連発。

 
 

娘が出て行くのが寂しくなったのか・・・。

30年も40年も連れ添ったのだ、無理もない。

 
 

18年で別居となった私からすると

ちょっと羨ましいが。

 
 

仲良し親子であるほど、強い気持ちで

同じ目標(この場合・結婚)を目指さねばならない。

 
 

どちらかがブレると、計画は破綻する。