かつて合コン四季報という
雑誌企画を読んだことがある。


男性が合コンに行っただけで
その会社の『顔』となるので恐ろしい。
 
 
従業員が数千人いようが
1人がヤラかしてしまうと
『この会社はこう!』のレッテルが。
 
 
記事下には若い女性がプラカードを
持って笑顔で写っている。
 
 
『テレビ東京60点
ぽっちゃりさんだけど話は面白かった』

 
完全に個人を指しておるな・・・!

 
テレ東も1人のぽっちゃり社員のために
60点呼ばわりされておる。
 
 
しかもトークが面白かったという
最高の賛辞すら、
点数に響かないという辛口!
 
 
若さとは恐ろしい・・・。
 
 
その日の合コンは
60点の印象かもしれないが、
いざ彼と結婚しようと思っても、
そうそう簡単にはいかない婚活界である。

 
『電通(80点) vs 博報堂(20点)
どちらも楽しかったけど、
盛り上げのうまさは一枚上手でした♪』
 
 
・・・どちらも楽しかった割に、
点数の開きが大きすぎないか!?
 
 
こちらも少数の例で採点している空気、
テレ東の乱・再びである。
 
 
せめて50人くらいと出会ってから
傾向を述べてくれ。
 
 
そんなこんなで、
合コンしてよかった企業の一位は
電通となっていた。
  
 
人気の商社に陰りが出ているようで、
『若い子を中心に商社離れの兆しもあります』


ビール離れやら車離れやらに続き、
商社離れなるワードまで登場。

 
結婚相手としての
ニーズは高いとのことなので、
このランキングはあくまでも
『その場限りの合コン』となる。
 
 
中には隠れ既婚者が潜む企業という
ランキングまであるではないか・・。
 
 
バレている時点で
もはや『隠れ』ではない。

 
氷山の一角に過ぎず、
本当はもっと潜んでいるに違いない。

 
ここで社名を出された企業も気の毒である。

 
『過去の合コンで既婚者に二度も遭遇。
でも身だしなみに気を付けていて
若いから全然気づかない』

 
むしろ見た目がよいほうが
『なぜこの人が独身・・・!?』と
既婚者疑惑が出てくるが。
 
 
乙女心は複雑なのである。
 
 
ちなみに学歴も収入も高くない男性のために、
専門家からのアドバイスが載っていた。
 
 
『とにかく聞き役に徹して、
情報を多く手に入れましょう。
 
 
一番のオススメはバーベキュー合コン。
気が効くところをアピールできるし、
価格帯がバレにくいので元手がかからない』
 
 
だ・・・男性も大変である。
 
 
 

友人A男が、自身の会社が
ワーストランキングの一位になった
ことがあると話してた。
 
 
社内でも話題になったようで、
男性陣は大盛り上がりだったそうな。

 
『それだけ有名な会社だったんだな〜♪』

 
『割り勘でケチ』との
コメントをつけられたそうだが、
A男はいかなる女性にも
財布を出させない者である。

 
やはり最低50人とは出会ってから
傾向を語りたいものだ。
 
 
あくまでも、
お遊び企画ということで・・・。
 

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