『今日、モテた?』

 
 
一見、チャラっとしたタイトル・・・?
 
 
『これは30代のオシャレと生き方の真面目な話です』

 
・・・!!
 
 
若い頃と何かが違う、
でも今の生活はそこそこ満足しているし、
何かを変えるのは億劫・・・。
 
 
こんな考えを今すぐ変えないかい?という
メッセージであったのだ。

 
今回は過去のクラッシーから、
4年付き合った彼と別れた31歳の
復活劇コーディネート記事をご紹介〜♪
 
 
『出会いに向けてまずは服を変えないと!』
 
 
モテる友人からのレクチャーを受け、
タイトスカートを試着する主人公。
 
 
すでにモデルのような(モデルだが)風格で、
明日にでも彼氏ができそうなため緊迫感ゼロ。

 
『後輩の上杉くんが
上司に怒られているのを発見。
「カッコ悪いとこ見られちゃいました」
って憎めないヤツ♪』

 
イケメンだけど
おっちょこちょいの上杉くん。
恋人候補なのか・・・と思ったら
 

息遣いが聞こえそうなほどの
接近戦で会話しとる。
すでにカップルやないかーい。
職場でこの距離感、あるかね。
 
 
美男美女の生きる地上は
違世界なのだ。

 
『昨日は生産性がない飲み会だった〜』
 
 
新たな出会いを探しつつ・・・。

 
『あまりの重さによろけていたら
上杉くんが駆けつけてくれた!』
 
 
恋人候補疑惑の上杉くん、再登場。
さらに展開は進み・・・。
 
 
『ココアがニットの袖につきそうです!
後ろから袖をまくってくれる大ハプニング!』

 
 

その様子、
後ろから抱きつくような姿勢で
上杉が主人公の袖をまくっている!

  

・・・こんなめくり方、
現実世界にあるのだろうか。
 
 
横からできるところを、
一手間加えるところが恋の始まり。
 
 
はっ・・・!
 
 
これが今回のテーマ、
『今日、モテた』・・・!!
 
 
こんなことないだろう!
と突っ込むサイドの女と、
二人羽織で腕をまくられる女・・・。
 
 
『あなたはどっちに立つ人生!?』
という問いかけのようだ。
 
 
『あれ、私、上杉くんのこと・・・?』

 
そうだ、
結ばれるのは彼であろう。

 
『しょんぼりしていたら同じ部署の
菅田先輩がオムライスを
テイクアウトしてきてくれた♪』

 
本命馬の上杉くんだけでは
盛り上がり的に申し訳ないと、
先輩がお情け出演。
 
 
上杉くんとはラブラブショットが
すでに二枚上がっているため、
先輩の逆転はほぼナシと踏んだ。

 
『ネイルもボロボロ、
31歳、独身、彼氏なし。
私にしかできない仕事がしたいな』
 
 
モヤモヤしていたところ
上杉くんと目が合って
ご機嫌となる主人公。

 
その仕事でなければ、
彼と出会ってはいないぞ・・・。
 
 
『2月に合コンしたメンズたちが
既婚者だったということが判明。
はい、西麻布あるあるです!』
 
 
西麻布も風評被害であるが、
確かにかの地には強敵が多かった・・・!
 
 
既婚者は東京中に散りばめられており、
完全排除は困難・・・!
国に法改正を求む。

 
怒る主人公が
書類をたくさん持っていたら
ちょい役の菅田先輩が手伝ってくれ、
いつもは上杉くんなのにな
・・・と心の呟き。

 
男が手伝ってくれることが当たり前・・・!
ここまで持っていって
 
 
『今日、モテた!?』
のミッション完了である。
 
 
『同窓会でふんわり
付き合っていた賢人くん、
やっぱりカッコ良かった♪』

 
ふんわり付き合っていただけあり、
再登場もふんわり役な賢人くん。
君の出番も間も無く終わるであろう・・・。
 
 
『賢人くんからご飯のお誘いあり』
 
 
グイグイ押してくる脇役だが、
彼とデートしても
頭をよぎるのは上杉くんだ。

 
もう結末はわかっているが
茶番を少し、見物してみよう。

 
『英語の資料を
菅田先輩が5秒で訳してくれた。
本当に何でも出来る人だな〜
その上面白いし
社内でモテる意味がわかる!』

 
こちらも間もなく、
クランクアップの先輩。

 
彼に花を持たせてやった一コマだ。
脇役もS級なメンズたちである。
 
 
『昨日のブラウニー
すっごく美味しかったです。
お礼にパフェを奢らせてください』
 
 
本命・上杉くんに手作りお菓子をあげ、
着々と畳み掛ける主人公。
 
 
『めでたく上杉くんとデート。
ルンルン気分の帰り道、
NY駐在妻になった
エリのインスタにいいね!をする』

 
これは・・・
今回で1番深みがあるコメント・・・!
 
 
唐突に出てきた駐妻のエリ。
 
 
ルンルン気分のところでいいねを押す、
心のゆとりを表現するシーンである。
 
 
『上杉くんの将来は心配だけど
彼のことが好きすぎて仕方がない』
 
 
モテ友に相談だ。
『周りの評価を気にしているうちは
幸せになれないよ!』の言葉に心が動く。
 
 
『付き合ってくださいと突然の告白。
答えはもちろん、はい♪』
 
 
突然どころか、やっときたかー!
ふぅ・・・というところだ。
 
 
こんなのないだろ〜!と
野次馬精神で読んでいた、
1ヶ月コーディネート。

 


今回のメインタイトル、
『今日、モテた?』により
 
 
あっち側の人間、
こっち側の人間の存在が炙り出された。
 
 
雑誌なので大げさだとしても、
楽しい人生を作るのは自分次第!
ということか・・・

 

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