『結婚に妥協って必要なのー?』

 
 

婚活中の友人から
よく受ける質問である。

 

個人的には妥協など必要ないと思う。

 

『ストライクゾーンを広げる』
のは大いに結構だが!
 
 

今回は自称・
ストライクゾーンが広い女の物語。

彼女の男選びの基準とは何か?
謎に迫る。


 
『できるなら、もっといい人がいいけど、
この辺でいっか~♪と思って』

 
明るく語るのは、
結婚が決まった友人A子(当時20代)。
 
 

もっといい条件の人が

この世に存在するのは知っているが

全く気にならないとのことで、
彼とサクッと婚約。
 
 

ちなみに彼は、

世界で活躍するエリートである。

・・・十分に立派なお方。
 
 

『この辺でいいか』を
妥協と呼ぶならば、

妥協も悪くはない。


 

女達が妥協と呼ぶ男たちは、
全く相手に不足ない人物。
 
 

我々は婚活時代、

五角形の法則を使っていた。

 
 

外見、収入、職業、人柄・・・などの、
様々な項目で総合力を測る。
 
 

一番いいのは、

各項目が高得点の大きな五角形。

 

バランスのいい、
素敵な人物ということだ。
 
 
『ハゲて太っていたが、稼ぎ頭で、人柄もいい。
派遣で若くない私よりも、五角形は大きかったな・・・』
 
 
このように己を知る材料としても、
使用していた。

 
『見た目はタイプではないが、まぁいけるかな~』
 
 
上から挑んでみたものの、
相手の方が総合点が
はるかに上なんてこともある。

 
 

この法則を導入してからというものは、
ストライクゾーンがかなり広がったと思う。
 
 

『今日は、全員アリだー!』

なんて日が増えた。

 
 

しかし
あちらからはナシだったようで、
誰からもお誘いはない・・・!
 
 
私の実力はこんなものかと思い知る
今まで見ないようにしていた現実だ。
 
 
逆に中身の薄っぺらい
イケメンの見分けもつくように。
 
 
外見だけが高得点の、
いびつな五角形である。
(これをトキめく!とカウントすると危険)
 
 
それでも十分に、
最初は魅力的に見えるのだが・・・!
 
 
総合力で考えてみたら、
妥協は妥協でなくなるどころか
相手のほうがはるかに立派な人物かも。
 
 
いい物件を逃さぬように、
総合力測定をオススメする。
 
 
外見に左右されやすいのは、
実は女性の方かもしれぬ。
 
 
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私が20代の頃から
髪を切ってもらっている

B男という美容師がいる。

 
 

ペーペーだった彼もメキメキと力を付け、

表参道に自分の店を持つまでに。

 
 

今では多くの顧客を持つ売れっ子。

 
 

彼は奥さん(関西人)に聞いてみた。

なんで俺と結婚したのと?

 
 
 

『妥協や』


 
 

一言で片付けられたと。

相手に言える『妥協』はネタ的によし。

 



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