『25人の女性から運命の女性を選ぶ
恋愛リアリティ番組、バチェラージャパン』

Oggiで特集されていた。
Amazonプライムビデオで配信中とのこと。

それにしても25対1とは、
男女比の崩壊にもほどがある。

東大卒・35歳起業家を
女性たちが取り合う運びだ。

写真だけでもギラギラとしたオーラが伝わる、
手強そうな男性が登場。

私ならば概要だけですでに
この勝負から降りたい・・!

25人もいるのは番組だから・・
と思ったが、実際の婚活界も
人気男性は倍率25倍くらいなのであろう・・。

自分の目には見えていないだけ・・!

ライバルは後ろに、
わさわさ控えているのだ。

さて、番組内で女性たちが
彼を落とすために使ったテクニックを

一般独身男性が『OK』『NG』をジャッジ
していたので、一部をご紹介する〜。

『手紙を渡して気持ちを伝える』

一昔前ならばさして珍しくないものが、
現代だと嬉しいアイテムに。

番組では自己紹介代わりのメッセージ
として渡した者が続出。

やれることは全てやってやる!
という意識の高さを感じる。

『友情よりも愛情をとると、好きな彼に宣言する』

女友達と同じ男性を取り合いになり、
飛び出た言葉である。

番組の東大男性からは好評であった。

『あの勇気が、決断の後押しになりました!』

ところが、
一般男性からは不評であった。

『宣言したところで、どちらの女性をとるか
決めるのは男性だと思うし・・』

・・た、確かに・・!!

早とちりして捨ててしまったら、
友情も愛情もさよならである。

最後の最後まで、
自から手放すのは食い止めたい。

『ボディタッチで距離を縮める』

古典的とも思われる作戦が
おおむね好評であった。

『腕や肩など、上半身はOK!髪の毛はNG!』

番組男性も、

『短い時間の中で印象を残すことが
求められる場面では効果的。

変に距離を取られるよりも
よほど嬉しかったです』

『手作りして弁当持参で家庭的な女性アピール』
『重いものを持ってもらうなど、男性に頼る』
『髪をかきあげる』

目新しさはないが、これらも好評。
伝統文化は歓迎されるようだ。

『モリモリ食べる』

美味しそうに食べる姿は気持ちがいい!
どこかに連れていってあげたい!
食べない人は食事に誘いにくい!

男性からは大好評。

友人に小鳥の餌ほどしか食べない者がいるが、
デートのお誘いが絶えない・・。

真の実力者なのだと、改めて実感する。

no title


いくつものテクニックが紹介されていたが、
東大男性が唯一、NGを出したものがある。

『好きー!!と叫ぶ』

大自然のデートで気持ちが高ぶり、
思わず女性が叫んだそうな。

雪山だったら雪崩の危険も。

男性たちからは、
戸惑いの声しか上がらずだ。

短期決戦のために、
奇をてらった攻撃を仕掛けたのだろう。

しかし結果を見てみると、
古き良きテクニックにばかり
好感度が集まっているではないか。

勝負のときほど、基本に忠実に。
恋の達人ほど、基本力が高いものだ。

『いざという時には、うまくできるしー!』

なんてタカをくくっていたら、
その刹那、『好きー!』と叫びかねない。

僅差を勝ち抜くためには、
普段の生活がモノを言うのだ。

   

無題